2時間の手術予定が、4時間かかってしまった。
閉鎖の手術自体は順調だったが、血圧が上がらず手術の施行が遅れたそうだ。
病室での血圧が80台で、オペ室では90台だった。
ストーマ造設したときには術後に昇圧剤を使っていたので、病棟には戻れずICUで過ごした。
病室を出てオペ室に向かう中、血圧が低いからまたICU行きになるかもと話していたが、今回は術後の血圧が120台だったので、無事に病棟へ戻れた。
術前に麻酔科医から、今回は硬膜外麻酔を使わないので、術後の痛みは前回より強いかもしれないと言われていたが、確かに痛みは強かった。
これで全身麻酔の手術を4回受けたが、以前まではベッドの上で麻酔から覚めたが、今回はオペ台の上で目が覚め、呼吸のチューブを抜く、なんとも気持ち悪いことを経験した。
これでストーマ生活ともおさらばし、あとは、排便コントロールがうまくいくかだな。