何がって?
それは、こぼ天の大きさ。(笑)
器に入りきらないくらいの大きさ。
大地のうどんのごぼ天うどんも大きいけど、こちらのお店の方が大きいかな。
しかも、博多のうどんと言えば、かろのうろんや牧のうどんのように柔らかい麺が多いけど、ここ『うどんの和助』の麺は、稲庭うどんのように細くてシコシコだった。
お店の看板に書いてあった『豊前裏打ち会』という何だか恐そうな名前にヒントがあるのかも。
薄くフライスされたごぼうの天ぷらは、しっかりとごぼうの土臭さを感じることができて、とっても美味しかった。
今日は、博多で一番長い、いや恐らく日本で一番長い名前のクリニックで臨時透析。(笑)
往復6時間かけて、飛騨市の神岡で2時間ほどの打合せ。効率が非常に悪い。
役所で『道の駅 宙ドーム神岡』の施設が新しくオープンしたというパンフレットが貼ってあり、帰りに立ち寄った。
以前のカミオカンデを紹介する施設より、より素人にも分かりやすい説明となってたし、いろいろと体験できるのが面白かった。
倍増管の展示数もまえより増えてた。
ニュートリノって、電気を帯びてない=ニュートラルとイタリア語で小さいを意味するイノを組合せた造語だそうだ。
なぜ英語とイタリア語の組合せかは、その場にいた説明員に聞いても分からなかった。
以前は小柴先生を推してたけど、今は梶田先生推しのようだ。
以前より楽しく学べる施設になったようだ。
京都の間違いではないです。(笑)
奈良県庁に行ったついでに、あたりを散策。(汗)
ちょうど、奈良国立博物館で世界で3つしかない曜変天目茶碗(ようへんてんもくちゃわん)が公開されていたので、例によって寄ってきた。
大阪にある藤田美術館が改築中なので、国宝の曜変天目茶碗をはじめとしたコレクションの一大展示となったようだ。
そういえば、信楽のミホミュージアムでもこの日曜日まで曜変天目茶碗が公開されてた。
こちらは、大徳寺龍光院所蔵のものだったようだが、何かブームのようなものがあるんだろうか?
去年の10月に再建されたばかりの中金堂(ちゅうごんどう)。
お昼は、吉野葛のあんかけ丼。
浅草橋にいたので、いい機会だからお隣の両国駅まで行き、前から行きたいと思ってた江戸東京博物館に行ってきた。
金曜日の透析を土曜日に変更してあったので、慌てて帰らなくてもいいしね。
両国国技館の前で貴景勝の登りを見つけた。(休場中だったけど)
で、外観の写真を撮り忘れたので、いきなりの江戸東京博物館。(汗)
5階6階が常設展示場で、入館するといきなり実物大の日本橋がお出迎え。
幅は当時のままであるが、長さは北側の半分なんだとか。
それにしても圧巻である。
この日本橋の左側が江戸の展示で、写真は芝居小屋の中村座。
館内には、千両箱や纏いの模型があり、ねずみ小僧のように千両箱を持ち上げたり、め組のお頭のように纏いを振ったりすることができるので、大人も子どもも楽しめる。
2時間くらいでは到底すべての展示を見ることができず、結局、近代の東京は駆け足で見てまわることになった。
次回は、半日くらいかけてじっくりと見学したい。





















