漬けステとは、岐阜県飛騨地方で食べられている『漬け物ステーキ』のこと。
白菜の漬け物(少し古くなって酸っぱいくらいのものがベター)をごま油等で軽く炒め、そこへとき卵を流し入れ、卵が固まったら出来上がり。あとは、かつお節や刻みのりをお好みでふりかける。

神岡のお店で頼んだ漬けステ。
漬け物の量がてんこ盛りで、このお店はごま油ではなく、バター味だった。

漬けステのお供は、飛騨牛の牛丼。(ほとんど牛肉だけ)

ごちそうさまでした。
ある日の夕方、おヘソに違和感があり、指で触ってみるとおヘソの中が濡れてた。
慌てて服を捲り上げて確認すると、水っぽいものが溜まってたので、ティッシュで拭き取ると、血が付いてきて、強烈な臭いがした。

ピンぼけだけど。


1時間ほどおヘソにティッシュを詰めてたら、出血が止まったようなので、そのまま放置してたら、いつのまにかTシャツに血が付着してたが、そのときにはおヘソの中は血でカピカピになってた。

その後、シャワーを浴びたが、出血はみられなかった。

ネットで検索すると、臍炎(さいえん)、臍肉芽腫、臍腸管遺残(さいちょうかんいざん)、尿膜管遺残(にょうまくかんいざん)などの病名が出てきたが、前の2つは乳幼児がかかる病気のようなので除外すると、怪しいのは尿膜管遺残だけど、発熱や腹痛の症状が当てはまらない。

知り合いのナースさんに相談すると、おヘソから何か液体が出てる場合、感染症の疑いがあり、その場合、静脈が近くにあるので、血液に乗って細菌が全身に回る恐れがあるので、医者に診てもらった方がいいと言われた。

そこで、近くの皮膚科を受診したところ、引っかいたような傷があるので、ステロイド軟膏塗って様子を見ましょうと言われた。

透析クリニックでこのことを伝えると、おヘソを診てくれて、ステリクロン(殺菌消毒液)で消毒して、ガーゼで保護してくれた。
その際、臭いは確かに強烈だとも言われた。(恥)
どんな臭いかというと、変な臭いではなく、単におヘソの臭いが強いだけである。おヘソの臭いを嗅いだことのある人なら分かるけど。(笑)

回診の先生からは、出血するような場所ではないので、今度出血するようなことがあったら、手術した病院の救急外来に行くように指示された。

大腸全摘時に開腹手術した際のメスの跡がおヘソを通過しているので、手術が半年前とはいえ心配である。

次の透析日は、師長さんが担当で、巨大なレンズのルーペまで持ち出しておヘソをじっくり観察されたが、外見上は何も異常はなかった。
自分は服をまくった時点でもう臭ってたが、師長さんはおヘソまで鼻を近づけたが、何も臭わなかったらしいが、その後処置をするうちに『くっさ〜』と言われた。失礼だなぁ。(笑)

その後、臭いは段々と薄らいできたが、いったい何んだろうか???



6年前にガッタンゴー という旧神岡鉄道のレールの上を改造した自転車で走った。(6年前の記事は、こちら。)

神岡で仕事があり、ふとしたきっかけでこのガッタンゴー に新しいコースが新設されたことを知った。それが、渓谷コースで、前に利用したのは街中コースというそうだ。

渓谷コースでは、写真のような自転車2台の真ん中に補助席のある車両だけだった。

漆山駅から二ツ屋までの往復約6kmで、行きは登り、帰りは下りだった。
途中の橋梁部で動画を撮ってみた。

初夏の渓谷を抜ける風がとっても爽やかで気持ち良く、途中の2つのトンネルの中は、天然のクーラーのようで汗が引くような涼しさだった。


最近、透析後に低血圧が続いている。
ドライを2kgも上げたのに、また、太ったのかな?(笑)

大腸全摘前は、お弁当とおやつを持ち込んでたが、全摘後は排便コントロールのためにお弁当だけにしている。
このため、透析後にお腹が空いて、帰宅後についつい食べてしまう。(汗)

そんな話をクリニックで1・2を争うスタイルのN美さん(本人は強く否定してたけど)に言うと、こんにゃくゼリーをすすめられた。

なるほど、スタイルの良さはこんにゃくゼリーにあったんだ。

さっそく、透析後にコンビニに寄ってこんにゃくゼリーを買ってきた。

初めて食べたけど、意外と美味しかった。

さて、効果はいかに。
富士市に出かけたので、フルーツ・アーティストとして有名な杉山清さんのお店に行ってきた。
デパートの展示会で売り切れ続出の『生フルーツゼリー』を買いに。
通信販売では買うことができないので、富士のお店に行くか、デパートとかの展示販売で買うしかない。


数ある中から選んだのは、こちら。

左から、フルーツミックス、しらぬい(デコポン)、パッションフルーツ、イチゴ。
うちの家では、パッションフルーツの人気が高かった。
冷蔵庫から取り出してすぐに撮影したので、容器が曇ってあまりきれいに写ってないけど、ゼリーの透明感がハンパなく、中のフルーツがキラキラして、ホントに宝石みたいだった。

パンフレットの写真。

フルーツゼリーというと、普通はシロップ漬けのフルーツが使われるが、ここのはすべて生。
生だとフルーツの酸味がゼリーを溶かすって聞いてるから、何か特別な材料でも使ってるのかもしれない。
ゼリーもそんなに甘くなく、完熟フルーツの美味しさを引き立てている。

あ、カリメート 飲まなきゃ。(笑)