月曜日の昨日は、美術館関係が休館日だったので、目黒にある東京都庭園美術館に行こうかと考えてたら、てっぱくが火曜休みだというのを思い出した。
てっぱくとは、さいたま市大宮にある鉄道博物館のこと。

大宮駅からニューシャトルへの通路を『てっぱく通り』って言うんだ。(笑)

圧巻の車両展示。
半分以上は乗ったことのある列車だったので、懐かしかった。
写真の中央にあるのは、転車台で1日に2回実際に車両を回転させてた。

一番見たかったのは、恐らく日本一であろうジオラマ。30分くらいは見てたかな。
これだけ精巧なジオラマなんだから、江戸東京博物館のように双眼鏡を用意してくれてるとありがたいんだけどね。
写真の中央にあるPC斜張橋という超レアな構造物がジオラマにあった。
鉄道橋として、初めてPC斜張橋が造られたのは、三陸鉄道。
帯広のPC斜張橋は、一度実物を見てみたいと思ってる。

それにしても、月曜日だというのに家族連れがいっぱいいた。これも、働き方改革のお陰なんだろうか。

童心に帰って、すっかり若返ったかな。あ、気分だけね。(笑)
今週は仕事の関係で火木土の透析である。
しかも、火木は市内の高血流施設での透析。

今日は東京出張。
透析もないので、いつものように(笑)仕事が片付いたら美術館、博物館巡りをしようと思ってたけど、月曜日は休館日だった。
国立西洋美術館に行きたかったのに・・・。(泣)

昨日のNHKスペシャルでクロード・モネの『睡蓮 柳の反映』のデジタル復元を取り上げてた。
3年前にルーブル美術館で発見されたときには、上半分が消失してたが、偶然にも作品の白黒写真が残っていて、それを基にAI(人工知能)で復元に挑戦した。
ちょうど、上野の国立西洋美術館で松方コレクション展が開かれていて、このデジタル復元されたものも展示されているので、今回発見され修復された作品と見比べることができるようだ。

そもそも西洋美術館は、松方コレクションを展示保管するために建てられ、その60周年を待つかのように『睡蓮 柳の反映』が発見されるなんて驚きだね。

松方コレクション展は、9月まで開催されているので、たぶん行く機会はあるかな。

チップとデールではなく(笑)、パップとテープ、湿布剤の話です。

1週間前から右側の腰に違和感があり、そのうち治るかと放置してたが、一向に良くならないので、昨日の透析時に『ロキソニンパップ』をお願いした。

ところが、ナースさんが持ってきたのは、『ロキソニンテープ』だったので、パップ剤に交換してもらった。

効果に違いはないと思うけど、パップ剤の貼った時の冷感が何となく効くような気がするので、パップ剤の方を好んで使っている。
テープ剤は、粘着力が高いので剥がれにくいけど、剥がすときに痛いんだよね。

ところで、パップ(pap)って何語なんだろうって調べてみたら、オランダ語でお粥(他には、父という意味も)を意味するものだった。
粥状の薬剤を使ったことが由来らしい。

ちなみに、英語ではpoulticeと言うようだ。


『無限ごはん』の正体は、岐阜県飛騨地方の朴葉(ほうば)味噌。
ちょっと前にインスタ等でブームになってた無限ピーマンのマネをして『無限ごはん』と名付けてみた。(笑)
朴葉の炙られた香り、味噌の焦げた匂い、甘じょっぱい味噌、すべてが食欲をくすぐる。

写真は、飛騨古川のお店で注文した飛騨牛の朴葉味噌定食。

朴葉味噌部分のアップ。

定食だから小鉢が多いけど、朴葉味噌だけでごはん3杯はいける。
ま、透析患者なので、2杯で止めたけど、中1日だから、3杯食べればよかったと、ブログを書きながら後悔している。(爆)

むすびの地とは、岐阜県西濃地方の大垣市のこと。

何のむすび=終わりなのかと言うと、松尾芭蕉の『奥の細道』の最終地が大垣だから。


町の至るところに、松尾芭蕉の姿を見ることができ、推しメンであることが分かる。(笑)


 


奥の細道の旅』からお借りした奥の細道のルートがこちら。


以前から、奥の細道のむすびの地が大垣であることを知っていたが、旅立つ前から大垣を最終目的地にしていたことを今回初めて知った。


それは、大垣市にある『奥の細道むすびの地記念館』を訪れたから分かった。


奥の細道の最期の句は、大垣から伊勢神宮に行くときに詠まれた。

蛤の ふたみにわかれ 行く秋ぞ