土曜日は、臨時透析の施設から戻っていつものクリニックで透析。
やっぱり落ち着くよね。

9時過ぎから開始して、11時ごろまで爆睡。
12時前の回診後に昼食。

いつもだと食べ終わって10分もしないうちに催すんだけど、寝てしまい、起きたら終了の1時間前だった。
最後の30分は便意を我慢し、ムズムズしてた(笑)ので、担当ナースのEみさんがちょくちょく確認してくれたけど、なんとかトイレ中断することなく終了した。

ストーマを閉鎖して、初めてトイレ中断なく透析を終えたけど、たまたま調子が良かったのかな。


二日続けて天ぷらを食べた。(汗)

2ヶ月に1度、血管外科にてPTAをしている。
先日、12:30の予約だったので、血管外科近くの天ぷらスタンド◯◯というお店に入って、天ぷら定食を注文した。
どうやら半熟卵の天ぷらがイチオシのようで、出てきた天ぷら盛り合わせがこちら。
半熟卵をはじめとして、アスパラガス、シュウマイなどちょっと変わった天ダネだったが、天ぷらがべちょべちょでイマイチどころかイマサンだった。

翌日、どうしても美味しい天ぷらが食べたくなり、ミシュラン・プレート(ミシュランの基準を満たした料理)に選ばれた『光村』さんに友だちを誘って出かけた。
開店2分前に着いたが、ミシュラン効果かお店の前は大行列だった。
程なくして2階の席へ案内された。

ここはエビと三つ葉だけのかき揚げ丼が有名でお客さんの8割は注文していたが、前日のリベンジを心に密かに秘めていた(笑)ので、あえて天ぷら定食と単品のかき揚げを注文した。


サックサクで中はプリプリの海老の美味しさ、適度な歯ごたえでとっても甘〜い烏賊など、やっぱり天ぷらはこうでなくっちゃね。

リベンジを果たせて大満足だった。


火曜日と木曜日は、市内の高血流で有名なJクリニックで臨時透析だった。

 

自分は、エリスロポエチン製剤(ESA製剤)としてネスプを毎週月曜日の透析終了時に静注している。

臨時透析に行く施設は、確かネスプがなかったので、事前に前の週の土曜日にいつものクリニックでネスプを打ってもらった。

 

Jクリニックは、患者さんの平均血流が400mL/minで、20年以上の透析歴患者が21.9%と他の施設と比べて高い割合を占めている。

 

そんなときに日本透析医学会のESA製剤に関する論文を思い出した。

これは、長時間作用型ESAを使っている人は、短時間作用型ESAを使っている人よりもよりも、生命予後は有意に不良であったという論文である。

 

ただし、日本透析医学会からは、この論文に対して以下のようなコメントが出されている。

『本論文は、2012年末から2014年末までの本学会統計調査データベースを基に、エリスロポエチン製剤(以下、『ESA』)を投与されていた血液透析患者194,698例におけるESAの種類と2年予後の関係を解析したものです。・・・・(省略)・・・・

 本研究はあくまで観察研究であり、長時間作用型ESAの使用と死亡リスク上昇の因果関係を直接的に示すものではありません。今後、介入研究を含めた更なる検討を要するとともに、ガイドラインで定められた目標Hb値を達成する方法論(薬剤選択)について議論を深める余地があると考えられます。』

(詳細は、こちら。)

 

長生きしている患者さんが多いJクリニックでは、短時間作用型のエポジンを使っていて、それだけが理由ではないんだけど、なるほどって思っちゃった。

 

 

岐阜県関市にはモネの池と言われる池があり、紅葉の時期には観光客でにぎわう。

そういえば、愛知県豊橋市の豊橋総合動植物公園(通称:のんぽいパーク)に本物(?)のモネの睡蓮があるんだった。

豊橋に仕事で出かけたついでに寄ってみた。

動物園、植物園に遊園地、さらに自然史博物館までも全部乗せラーメンみたいな公園。

モネの池には、フランス・ジベルニーにあるモネ・ガーデンから贈られた睡蓮だという説明があった。

モネの池はこんな感じ。
ずいぶん引っ張った割に、がっかり感満載。(笑)

池の水が濁っているのと睡蓮が多くないのが、モネの絵の印象とは全然違うかな。
これなら関市のモネの池の方がよっぽど感動するかな。



手に持ってるのは血液浄化装置で、重さは4kg程度のようです。

これは、災害用として山梨大学と神戸大学が共同で開発された持ち運び可能な血液浄化装置です。

透析装置と言わず血液浄化装置と言ったのには訳があります。この装置は、透析ではなく濾過のみ対応できるからです。

災害時に病院で透析を受けるまでの繋ぎに使うようです。
ポンプも電池も内蔵していて、ヤギで実験したところ、最大で2時間、稼動したそうです。

臨床試験を経て、2023年までに販売するそうです。