むすびの地とは、岐阜県西濃地方の大垣市のこと。
何のむすび=終わりなのかと言うと、松尾芭蕉の『奥の細道』の最終地が大垣だから。
町の至るところに、松尾芭蕉の姿を見ることができ、推しメンであることが分かる。(笑)

『奥の細道の旅』からお借りした奥の細道のルートがこちら。

以前から、奥の細道のむすびの地が大垣であることを知っていたが、旅立つ前から大垣を最終目的地にしていたことを今回初めて知った。
それは、大垣市にある『奥の細道むすびの地記念館』を訪れたから分かった。

奥の細道の最期の句は、大垣から伊勢神宮に行くときに詠まれた。
蛤の ふたみにわかれ 行く秋ぞ