セブンネットで『乃木坂46/6th YEAR BIRTHDAY LIVE Blu-ray 完全生産限定盤 <セブンネット限定特典:生写真16枚付き>31,212円』を予約して、店頭にて受取りした。

生写真がセブン限定だったので。(汗)





ちょうどGLAYキャンペーン(700円ごとに1回クジを引ける)が実施されていたので、44枚ものクジを引いた。


29枚が当たり、下記のような商品に引き換えてもらった。


引き換えた金額は約4000円。


商品がお店になくて、引き換えてないものが8枚あるので、およその総額は5000円くらい。

普段はnanacoを使っているが、7ペイだとnanacoよりポイント還元率が高いので、もちろん支払いは7ペイで済ませた。

ハズレた15枚でニンテンドーswitchの申し込みを5本したので、もしswitchが当たればBlu-ray代がチャラになるかも。
ま、世の中そんなに甘くないか。(笑)



バイオセイムであるネスプのオーソライズド・ジェネリックは、外装だけがネスプと異なっているだけで、中身はネスプとまったく同じなので、改めて臨床試験を行う必要がない。

 
一方、バイオシミラーの方は、似てるけどまったく同じではなく、またバイオ製剤は分子量が大きく構造が複雑なので同じであることの証明が難しい。だから、通常のジェネリックと違って、新薬と同じような臨床試験が必要になる。
 
ということは、臨床試験を行わない分、バイオセイムの方が安く作ることができる。
 
バイオ製剤でない通常のジェネリックの薬価は、先発品の5割であるが、バイオシミラーの薬価は、臨床試験代を上乗せして先発品の7割と決まっている。
 
では、バイオセイムの薬価をどうするか?
 
安く作れるからと先発品の5割にすると7割であるバイオシミラーは売れなくなってしまい、そもそもバイオシミラーの開発をしようとする会社がいなくなってしまう。
 
中医協薬価専門部会で議論の末、バイオセイムの薬価がバイオシミラーと同じ先発品の7割と決まった。(3月27日の薬価専門部会の議事録は、こちら。)
 
こうなると薬価が高く決まり、安く作ることができる協和発酵キリン(ネスプの製造販売会社)はウハウハだね。
ネスプで約560億円と社内で一番の売上げをあげているようだけど、オーソライズド・ジェネリックを販売するようになって、この売上げ額がどうなるかな?
 
株価は、年初来安値をつけてることだし、協和発酵キリンの株を買い増そうかな。(笑)
ただ、株主優待がないんだよなぁ。
 
博多出張の際、娘たちの希望で久しぶりに『努努鶏』を買った。
夢夢鶏は、『どどどり』ではなく、『ゆめゆめどり』と読む。時代劇で、『ゆめゆめ忘れるでないぞ。』のゆめゆめである。

臨時透析を終えてから、博多駅のマイングのお店に行ったら、ほとんどが売り切れ寸前だったが、なんとか手に入れた。

努努鶏は、冷凍庫に入れて凍らせて食べる唐揚げだけど、常温で持ち歩けるので助かる。

いたるところに、温めないようにという注意書きがある。

凍らせた中身は、こんな感じだけど、写真では温かくても凍ってても同じに見えるよね。(笑)

食べるときは冷凍庫から取り出して10分ほどすると、ちょうど良い食べごろになる。
周りはカリカリサクサクで、冷たくても味が感じられるほど、濃いめの味付けがおかずでもおつまみでもいける。
透析患者には毒かもしれない。(笑)

久しぶりに食べたけど、相変わらず美味しかった。

クリニックへのお土産に持って行ったが、ほぼ全員がわざわざ、『ご馳走さま。おいしかったです。』を言いに来たくらい好評だった。

引き続きネスプの話。

ネスプなどのバイオ製剤(生物学的製剤)は、遺伝子組み換え技術を応用し、動物または微生物が持つタンパク質(ホルモン、酵素、抗体等)を作る力を利用して製造される医薬品である。

このバイオ製剤のジェネリックには、バイオセイム(Bio-Same:後発バイオ医薬品)と呼ばれるものとバイオシミラー(Bio-Similar:バイオ後続品)と呼ばれるものに分けられる。

前々回の記事で書いたネスプのオーソライズド・ジェネリックは、バイオセイムに分類される。なぜなら、ネスプと同じ製造ラインで作られ、包装材だけが違ってるだけで、中身はまったく同じものだから。
だから、same=同じという名前がつけられている。

一方、バイオシミラーは、バイオシミラー協会によると、『バイオ医薬品の本質であるアミノ酸配列は先行品と同一ですが,細胞株や培養工程は製造業者により異なることから,糖鎖や不純物の割合など先行品と完全には一致しないものの,厳格な品質試験,薬理試験,毒性試験及び臨床試験によって医薬品としての同等性/同質性(comparabilityの和訳:「品質の類似性が高く,品質に何らかの差異があっても安全性・有効性に影響を及ぼさないこと」)が検証されています。』とのこと。
similar=類似だから、似てるけどまったく同じではないものになる。
バイオシミラーの製品名には、その略語であるBSが必ずつくようである。
3月にストーマを閉鎖して、無事にお尻から排便している。
以前にも書いたが、普通の便とは違い消化液である腸液が混じっているので、お尻ケアは欠かせない。

ケアは、排便後の洗浄と乾燥、プロペト(白色ワセリン)による保護であるが、仕事が内勤ではないので、出かけた先々のトイレに必ずしもウォシュレットがあるわけではない。
そのような環境で半日以上過ごすと、どうしてもお尻(肛門周り)が荒れてしまう。(汗)
そういうときには、市販のオロナイン軟膏を使っていたが、最近、ヒリヒリするのでスマホで自撮りしたら(笑)、(当然、お見せできませんが)赤くタダレていた。

そこで、土曜日に近くの皮膚科を受診した。

いろいろ説明したが、とりあえず患部を診ましょうと女医さん言われ、パンツを下ろしてお尻を見せた。
女医さんは、両手でお尻を拡げながら、じっくり観察し、中心部がよりひどい状態だけど、今の状態ならプロペトで様子をみた方がよく、デリケートな部分なのであまり薬に頼らない方がいいとも言われた。
ただ、状態が悪くなったときのために、キンダベート軟膏(ステロイド外用薬 ランク4群)が処方された。

まずは、ひと安心。

でも、この話は透析クリニックには内緒にしておこう。なぜなら、クリニックで話をすれば、必ず患部を見せてとなるからね。(恥)