ばね指の手術から2週間が経った。


まずは、手の写真から。



上段が手術の翌日に包帯を外した直後で、下段が2週間後である。

手背(手の甲)側は、パンパンに腫れていたのが血管が浮き出るくらいに回復した。

指の根元の腫れが引いてないので、まだ完全に手を握ることができないが、ようやくペットボトルの蓋を開けることができるようになってきた。

 

日にち薬なので、気長に回復するのを待とう。

ナイショでパルスオキシメーターを借りた。

誰に借りたかは、秘密にしておいた方がいいかな。(笑)

 

何のためかというと、息を止めたら酸素飽和度はどのくらい下がるだろうかという自分の欲求を試すため。(汗)

 

まずは、安静時の酸素飽和度は、

99%だった。

 

次に、30秒ほど息を止めてみると、

95%に下がった。


たった30秒息を止めただけでもこんなに変化するものだとは思わなかった。

 

ベッドに起き上がって、息を止めたり、ハアハアしたりとコソコソしていたので、ナースさんに何か変なことしているんじゃいかと怪しまれたんじゃないかな?(爆)

今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。感染者は3名増えて99名に、死亡者数は2名増えて16名になった。

感染者、死亡者は、東京地区と近畿地区で、それ以外の地域は感染者、死亡者ともゼロであった。(詳細は、こちら。)

 

今回、初めて50歳代で亡くなられた方がいた。

バックボーンは分からないけど、若くても気をつけないといけない。

 

相変わらず中国四国地方では、感染者ゼロが続いている。

 

いろいろな医療機関でクラスターが発生しているが、100名近く透析患者が感染しても透析施設でクラスターが発生したというニュースは今のところない。

透析患者は、日ごろからマスクや手洗いの励行を実施しているので、意外にも感染しにくいのかもしれない。油断は禁物だけど。

 

 

 

 

 

水曜日の透析時、シャント音を確認したナースさんの顔がこわばった。音がしないらしい。
主任さんを呼びに行き、再度確認したけどダメだった。

主任さんが翌日の血管外科の予約を取り、その日は透析せずに帰宅。

翌日、11時に血管外科を受診し、エコーで確認するとA側もV側も血栓でガチガチに固まっているとのこと。
とりあえず、ヘパリンとウロキナーゼを5箇所に注入し、1時間ほど様子を見たが、まったく血流は回復しなかった。
この時点で、シャントの再建を覚悟して、オペ室に入った。

先生からまずは血栓の除去を試みて、それでダメならいろいろと考えましょうと言われた。

血栓吸引カテーテルを行ったが、A側吻合部に血栓が残ったので、血栓除去カテーテルを行った。
造影で確認すると、A側およびV側吻合部に狭窄、グラフト内に不整狭窄があったので、バルーンカテーテルでいつものPTAを行った。

何とか血栓除去とPTAで復活した。

木曜日は夜間透析がないので、50床ある透析室でひとりぼっちの透析を行った。

20時過ぎまで居残り残業で対応していただいた院長先生、師長さん、技士さんには、感謝しかない。
我が家で取っている中日新聞の記事。
何か変だと思いませんか?

そう。「テークアウト」という表現。

自分は「テイクアウト」と書きます。

どちらも間違いではないと思いますが、あえて言えば本来は「テークアウト」で、最近は「テイクアウト」という表現のようです。

テレビでは、放送用語委員会の決まりで「テイクアウト」のようですが、新聞は各社まちまちのようで、朝日新聞と読売新聞が「テイクアウト」、毎日新聞や中日新聞が「テークアウト」です。

同じようなことは、
「メーンバンク」と「メインバンク」
「メード喫茶」と「メイド喫茶」
「メーク」と「メイク」
などがある。

そういえば、年配者の中には、「メール」を「メイル」と書く人が時々います。うちの母もそのひとりですが。(汗)