今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。感染者は5名増えて大台の104名に、死亡者数は2名増えて18名になった。
また、相変わらず中国四国地方では、感染者ゼロが続いている。
透析歴ごとの感染者数が発表になったが、これを見ると透析歴10年未満の感染者数が多い。ただ、単に透析患者さんの数が多いだけかもしれないと思い、日本透析医学会の『わが国の慢性透析療法の現況(2018年版)』の透析歴ごとの患者数で割ってみると、見事にどの透析歴でも0.02%であった。
今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。感染者は5名増えて大台の104名に、死亡者数は2名増えて18名になった。
また、相変わらず中国四国地方では、感染者ゼロが続いている。
透析歴ごとの感染者数が発表になったが、これを見ると透析歴10年未満の感染者数が多い。ただ、単に透析患者さんの数が多いだけかもしれないと思い、日本透析医学会の『わが国の慢性透析療法の現況(2018年版)』の透析歴ごとの患者数で割ってみると、見事にどの透析歴でも0.02%であった。
来年のことを言うと鬼が笑うが、半年も前のことを言うと鬼も呆れるかな?(笑)
去年の12月4日に長野駅近くのNC病院で臨時透析を受けた。夜間透析だったので、後から請求書が送られてきた。 (そのときの経緯は、こちら)
請求書は珍しくコンビニ払いだった。
ただ、封筒の中に入金の確認は、2ヶ月も先の3月末以降となることが書かれてあったので、領収書は4月の始めに送られてくると思った。
その間、あちらこちらで臨時透析に行っていたで、NC病院の領収書のことはすっかり失念していた。
在宅勤務で家にいるときに、書類の整理をしていたら、領収書をもらってないことに気づいた。
そこで、病院に問い合わせると、コンビニの払込票が領収書の代わりになると言われた。
次に、区役所に県外受診の申請にコンビニの払込票が使えるかと確認すると、金額しか分からないので、ダメだと言われた。当然だよね。(汗)
再度、病院に電話をして、役所への申請に使用する旨を伝えると病院の領収書を発行すると言われた。
総合病院だから臨時透析のときには、病院の正式な領収書で役所に申請することを知らないんだろうか?
NC病院には二度と臨時透析には行かないつもりだから、今から候補の病院を探しておかないと。
日本透析医会より、4月30日に『透析施設における標準的な透析操作と感染予防に関するガイドライン(五訂版) 』が公開された。
斜め読み程度に読んでたら、気になる表記(アンダーラインのところ)が、
長音が省かれている。
ずいぶん昔に同じようなことをブログに書いたはずと思い調べてみると7年前に書いてた。(笑)(7年前のブログは、こちら。)
たまたま抜針に来たK介技士さんに確認したら、その技士さんは『ダイアライザー』と書くと言っていた。
うちの会社は、外部へ提出する文書類は内閣の告示に則ってカタカナを表記するように通達があり、技術系がずいぶん反発したことがあった。
学会の基準はどうなっているかと、日本透析医学会のホームページを見てみると、『透析医学用語集』の中では、ダイアライザ、フィルタといずれも長音を省いていた。ちなみに、チャンバも。
次に、ダイアライザーのメーカーはどういう表記をしてるかというと、ダイアライザ表記なのが、東レとニプロの2社で、ダイアライザー表記なのが旭化成メディカル、川澄化学、日機装、フレゼニウスの4社だった。
確かに3音ルール(3音以上の長音を省く)も分からない訳ではないが、一般の人が触れる文書類には、長音を省かない方がいいと思うけど。