アルコールの力で痛みが軽減した翌日、痛みは多少和らいだが、まだ歩くのに支障があった。
ただ、今まで左足のつま先でフットブレーキがかけられなかったが、かけられる程度には回復した。

念のため、整形外科を受診した。

今までの経緯を説明すると、内科的な原因を考えたアプローチは悪くないと言われた。
整形外科的には、腰部脊柱管狭窄症か椎間板ヘルニアが考えられるので、背骨のレントゲンを撮った。

レントゲンはまったく問題がなく、次に下肢伸展挙上試験(膝を伸ばしたまま挙上し、坐骨神経痛の出現をみる)をしたが、こちらも大丈夫だった。

結局、一種のコンパートメント症候群による一時的な虚血が原因ではないかと言われ、血流改善のため、ノイロトロピン錠が処方された。

コンパートメント症候群だと重症度に釣り合わない疼痛がしっくりくるらしい。

結果、ノイロトロピン錠の効果か日にち薬の効果か分からないけど、痛みは消失してしまった。

金曜日は院長先生の回診だったが、結果オーライだねと言われてしまった。(笑)
木曜日も相変わらず痛みが続いていたにも関わらず、バンクシー展に出かけた。(汗)

しかも、障害者の減免が使える市営駐車場がちょっと遠かった。でも、歩いているうちに多少痛みがおさまってきた。(逆間欠性跛行)

午後は名古屋駅で東京から来た同僚達と待ち合わせ、とあるプロジェクトのミーティングの場へ向かった。
午前中に結構歩いたのと、ランチで休んだことから、痛みがマックスで普段の1/4くらいのスピードでしか歩けなかったので、みんなから凄く心配された。

うちの会社の都合でプロジェクトがとん挫しかけたので、打合せ後、反省会と称して4人で呑みに行った。
呑んでる途中、トイレに行ったとき、スタスタ歩けてる自分に気がついた。

アルコールで痛みが麻痺?(笑)

東京組と別れ、名古屋組の1人ともう1軒行ってしまった。そのときには、ダッシュできるくらい痛みがなかった。(相当、酔っ払ってたかも?)

やっぱり、単なる筋肉痛なんだろうか?


水曜日の透析時に月曜日のカリウム値が6.4だと分かった。
また、水曜日にもまだ両ふくらはぎの痛みがあった。というか、痛みはより強くなっていた。

両足のふくらはぎが痛むので整形的な原因ではなく、内科的な原因だと思い、ASO(閉塞性動脈硬化症)じゃないかと思ったので、クリニックにABI(足関節上腕血圧比)検査をお願いした。

ASOだとすると、自覚症状として間欠性跛行(歩くと痛みが出て、少し休むと歩けるようになる)があるが、自分の場合は逆で、休んでから歩くときに痛みが強く、しばらく歩いていると痛みがやわらいでくる。

ABI検査の結果(0.9以下でASOの疑い)は、右が0.85で左が1.05と微妙だった。

結局、これはという原因が分からず、痛みが続くようなら、整形外科を受診することにした。



先週の月曜日のランチ後、両ふくらはぎの痛みと下肢の脱力感で歩くのがままならなくなった。

ランチを食べに行くときは、まったく異常はなく、美味しい焼肉をごちそうになった。


以前、ストーマをしていたときの高カリウムの症状に似ていたので、家に帰ってからカリメートを4本服用したら、脱力感等は少しは改善した。

やっぱり、高カリウムだったんだろうか?(汗)

ただ、翌日になってもふくらはぎ痛は残ってて、歩くのに支障があった。

月曜日は血液検査日で、その結果は水曜日の透析時に受け取ったが、カリウム値は6.4だった。

カリメートを4本飲んで6.4!

それほどの高カリウムだったのか、それともカリメートが効かなかったのか。

もしカリウムが7台の後半だったとしたら、下肢の症状だけでなく、他にも舌がしびれたり、不整脈が出たりと何らかの症状があったはず。

前にカリメートの効果を確認したときには、あまり効いてなかったので、今回もカリウムを下げる効果がなかったんだと思う。

では、この歩けなくなるくらいの痛みの原因は何だろうか?

中国では、新型コロナウイルスのPCR検査の検体を鼻や唾液ではなく、直腸から採取することになったらしい。(元記事は、こちら 。)

 

 
鼻や唾液で陰性になった患者も直腸から採取した検体ではしばらく陽性だったということのようだ。
ま、便からもウイルスが検出されるので、トイレで水を流す際には、便器の蓋を閉めるように言われてるし。
 
でも、ウイルスが検出されたということと、感染性とは関連がないのではないだろうか。
 
海外のサイトを見ると、『Anal  swab』(アナル綿棒、肛門綿棒)という言葉がヒットするので、医療業界では昔から普通にあったんだろうか?
(例えば、ワシントンポストの記事は、こちら。)


直腸から採取ということは、肛門にスワブ(綿棒)を突っ込んでグリグリするんだろうか?

試しに『Anal swab』で画像検索すると、こんな画像が見つかった。


やっぱり、グリグリされると思うと、恐ろしい。

でも、肛門PCR検査は、検査される側もする側もやりたくないよなぁ。(笑)