今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、28名増えて1173名に、死亡者数は9名増えて148名だった
感染者が増えた地域は、東北地区が1名、南関東地区が5名、東京地区3名、東海地区が2名、愛知地区が3名、近畿地区が1名、大阪地区が2名、福岡地区が1名だった。
死亡者は、南関東地区が2名、東京地区が3名、近畿地区が1名、大阪地区が1名、中国地区が1名、福岡地区が1名だった。(詳細は、こちら
 
2019年末の透析患者数が344640人なので、透析患者の10万人当たりの感染者数は、
28/344640✖️100000=8人となる。
 
ステージ3の指標が15人、ステージ4が25人である。
感染者がずいぶん減ったので、ステージ2以下になったようだ。
 
旧名古屋ボストン美術館で開かれてる『バンクシー展』に行ってきた。
最近の美術展はコロナ禍で空いてるときが多かったけど、バンクシー人気なのか、開催間際なのか分からないけど、久しぶりに密な美術展だった。
時間帯によっては、チケットが売り切れてた。


バンクシーは、例の落札が決まった瞬間に作品がシュレッダーにかけられるという事件で一躍有名になった。
バンクシーの描く作品は、直感で分かり、世の中の不条理や矛盾を突いている。

なお、すべての作品が写真撮影OKだった。

すべての作品を撮る訳にはいかないので、気になったものをピックアップしてあげてみる。











メッセージ性の高い作品ばかりで、少々食傷気味になってしまった。(汗)


 
この新聞記事のように新聞やテレビでは、『変異種』や『変異ウイルス』という表記になっていたかのように思う。
 
ところが、日本感染症学会より、『変異「種」の誤用について(報道機関各位)』(詳細は、こちら 。)というお知らせが出された。

 

このお知らせによると、新型コロナウイルスの変異種というと学術的にはまったく別のウイルスという意味になるらしい。

今話題になっているのは、遺伝子の一部が変異しているだけで、新型コロナウイルスそのものには違いない。

 

だから、感染症学会は『誤った知識は、些細なものであってもしばしば誤解を生じ、差別や偏見につながっていくものもあります。ましてや科学的専門用語については、たとえ1文字の違いであっても、大きく意味がことなることがあり、より一層の注意が必要です。今回の新型コロナウイルス感染症では、これまでにも感染者や医療従事者に対する様々な差別が起きており、新型ウイルスが発生したかのような用語を用いることは、今後に新しい差別を引き起こす可能性もあります。このような場合には、単なる誤“用”ではなく、誤“報”と同じ意味を持ちかねません。』と言っている。

 

『変異ウイルス』という表現は、ギリ大丈夫なんだとか。

 

以前紹介した『News Digest』というアプリで『AIワクチン接種予測』ができるようになったので、早速やってみた。

 

 

生年月と住まいの地区、職業、疾患を入力すると、現時点での情報をもとにAIが接種時期を予測してくれる。

 

ワクチンの輸入計画が決まっていないので、今のところお遊び的な要素が多いと思うけど、いろいろな計画が煮詰まって行くにつれて精度も向上していくんだろうと思う。

 

ちなみに、ナースさんにトライしてもらったところ、1週間~1ヶ月という予想だった。

今年もコメダとゴディバのコラボがやってきた。

今年のは、クロネージュ リッチショコラ。


早速、注文してみると、何か違わない?
(写真の撮り方がイマイチなんだよなぁ。)


自分は気がつかなかったけど、一緒に行った連れに言われてよく見ると、明らかにソフトクリームの量がメニューの写真より多い。

その日は得した気分でおいしくいただいた。

翌日、ネットの評判を確認すると、お店によって、多いところもあれば、メニューどおりのところもあるようだ。

さて、あなたはどっちでしたか?(笑)