昨日、ファイザー製のワクチンが承認された。

少し前からテレビのニュースで、海外での新型コロナウイルスワクチン接種の場面をよく見かけるようになった。

 

 

こんな風に注射器を垂直にぶっ刺してる恐ろしい映像が流れる。


ワイドショーでは注射の打ち方について言及している番組はなかったが、インフルエンザワクチンのときとはずいぶん違う打ち方だなぁと思って、ナースさんに聞いてみたら、筋肉注射だからあんな風に立てて刺さないと筋肉まで届かないんだよと言われた。

 

気になって、注射について調べてみると、4つの方法が見つかった。(画像は、ナビタスクリニックのホームページより)

 

 

〇皮内注射

表皮とすぐしたの真皮の間に刺す。

ツベルクリン反応やアレルギー反応などの治療ではなく、検査に使われる。

 

〇皮下注射

皮膚と筋肉にある皮下組織に刺す。

インフルエンザワクチンやインスリンなどがこの方法で、比較的吸収がゆっくりで、効果が長続きする。

 

〇静脈内注射

静脈内に刺す。

もっとも効き方が速く、多くの薬が必要なときや効果を長時間継続する必要があるときには点滴静脈注射を打つ。

 

〇筋肉注射

筋肉内に刺す。

皮下注射より吸収が速く、皮下注射では痛みが強いときに行う。

静脈内注射の次に効き方が速い。


温度が低いほど痛いらしいが、コロナワクチンはどのくらい痛いんだろうか?

 

2月7日にSカ禍やコロナ禍で揺れたNHKの大河ドラマ『麒麟がくる』が終わった。
明智光秀が生きてた!?という衝撃的なラストだったが、感動的な本能寺の変の描き方だった。
 
ドラマに合わせて岐阜県の各地(岐阜市、可児市、恵那市)で大河ドラマ館が開かれてた。
2月14日までだったので、岐阜市にある大河ドラマ館に行ってきた。
ドラマが最終回を終えたのと、岐阜市民や山県市民の無料開放デーだったので、そこそこ混んでいた。
 
 


左から、信長の正室の帰蝶(川口春奈)、信長の母の土田御前(檀れい)、織田信長(染谷将太)、明智光秀(長谷川博己)、斎藤道三の長男の斎藤高政(伊藤英明)、高政の母の深芳野(南果歩)。
 
Sカの代役として、最初は不安視されてたけど、ものの見事に払拭し、ドラマの最後には帰蝶の登場を待ち望む声が大きくなっていった。
そんな帰蝶の衣装。
 

 
今回の大河ドラマは、帰蝶に始まり、帰蝶で終わった感があるが、そんな帰蝶役の川口春奈さんのサイン。
 
 
光秀の正室である熙子役の木村文乃さんのサイン。(個人的に大好きな女優さん)
 

結構楽しめたので、他のドラマ館にも行けばよかった。
今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、98名増えて1145名に、死亡者数は17名増えて139名だった
感染者が増えた地域は、北関東地区が10名、南関東地区が25名、東京地区25名、愛知地区が3名、近畿地区が13名、大阪地区が7名、福岡地区が14名、九州・沖縄地区が1名だった。
死亡者は、北関東地区が1名、南関東地区が5名、東京地区が4名、近畿地区が3名、福岡地区が4名だった。(詳細は、こちら
 
2019年末の透析患者数が344640人なので、透析患者の10万人当たりの感染者数は、
98/344640✖️100000=28人となる。
 
ステージ3の指標が15人、ステージ4が25人である。
前週はステージ3の状態であったが、ステージ4の状態に戻ってしまった。全体の感染者数は、減少傾向が続いているんだけど、透析患者の方はまだまだ注意が必要ということかな。
 
 

名古屋市が新型コロナウイルスワクチンに関するアンケートを実施していた。(アンケートは既に締め切られている。)

 

 

 

 
家族にこのアンケートのことを教えると、面白いからと回答していた。
 
アンケート結果は、オープンにされるんだろうか?

 

 

今日、2月11日は、『建国記念の日』であって、『建国記念日』ではない。

 

日本の歴史はとっても古く、日本という国がいつできたのか定かではない。

戦前は、2月11日は、『紀元節』といい、紀元前660年2月11日に初代天皇の神武天皇が即位した日であり、祝日であった。

 

ところが、戦後、大日本帝国の復活を恐れたGHQ(連合軍総司令部)により、皇室と神道の繋がりを断ち切るために紀元節の祝日を廃止した。

 

その後、紀元節を復活しようという動きがあり、紆余曲折を経て、『建国記念の日』が制定された。

 

建国記念の日以外の祝日は、祝日法という法律に日付が決められているが、建国記念の日だけは、建国の日付が明確でないため、祝日法に記載がなく、政令で決められている。

 

だから、今日は、建国した日ではなく、『建国をしのび、国を愛する心を養う日』なんだとか。