昨日、ファイザー製のワクチンが承認された。

少し前からテレビのニュースで、海外での新型コロナウイルスワクチン接種の場面をよく見かけるようになった。

 

 

こんな風に注射器を垂直にぶっ刺してる恐ろしい映像が流れる。


ワイドショーでは注射の打ち方について言及している番組はなかったが、インフルエンザワクチンのときとはずいぶん違う打ち方だなぁと思って、ナースさんに聞いてみたら、筋肉注射だからあんな風に立てて刺さないと筋肉まで届かないんだよと言われた。

 

気になって、注射について調べてみると、4つの方法が見つかった。(画像は、ナビタスクリニックのホームページより)

 

 

〇皮内注射

表皮とすぐしたの真皮の間に刺す。

ツベルクリン反応やアレルギー反応などの治療ではなく、検査に使われる。

 

〇皮下注射

皮膚と筋肉にある皮下組織に刺す。

インフルエンザワクチンやインスリンなどがこの方法で、比較的吸収がゆっくりで、効果が長続きする。

 

〇静脈内注射

静脈内に刺す。

もっとも効き方が速く、多くの薬が必要なときや効果を長時間継続する必要があるときには点滴静脈注射を打つ。

 

〇筋肉注射

筋肉内に刺す。

皮下注射より吸収が速く、皮下注射では痛みが強いときに行う。

静脈内注射の次に効き方が速い。


温度が低いほど痛いらしいが、コロナワクチンはどのくらい痛いんだろうか?