今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、28名増えて1173名に、死亡者数は9名増えて148名だった
感染者が増えた地域は、東北地区が1名、南関東地区が5名、東京地区3名、東海地区が2名、愛知地区が3名、近畿地区が1名、大阪地区が2名、福岡地区が1名だった。
死亡者は、南関東地区が2名、東京地区が3名、近畿地区が1名、大阪地区が1名、中国地区が1名、福岡地区が1名だった。(詳細は、こちら
 
2019年末の透析患者数が344640人なので、透析患者の10万人当たりの感染者数は、
28/344640✖️100000=8人となる。
 
ステージ3の指標が15人、ステージ4が25人である。
感染者がずいぶん減ったので、ステージ2以下になったようだ。