娘が中華料理を作るために、味覇(ウェイパー)なるものを買ってきた。
真っ赤な缶はスーパーで目立っていたので、存在そのものは知っていたが、今まで自分で買うことはなかった。
さっそく透析に持っていくお弁当のチャーハンを作るときに使ってみた。写真では味は分からないけどね。
何ということでしょう!(笑)
調味料は味覇以外何も使ってないのに、まさにプロの味ではないか。
しかも、味覇に含まれている油分によってご飯がパラパラになってる。
恐るべし、味覇。
なので、毎回チャーハンを作って持って行ってる。(汗)
娘が中華料理を作るために、味覇(ウェイパー)なるものを買ってきた。
真っ赤な缶はスーパーで目立っていたので、存在そのものは知っていたが、今まで自分で買うことはなかった。
さっそく透析に持っていくお弁当のチャーハンを作るときに使ってみた。写真では味は分からないけどね。
何ということでしょう!(笑)
調味料は味覇以外何も使ってないのに、まさにプロの味ではないか。
しかも、味覇に含まれている油分によってご飯がパラパラになってる。
恐るべし、味覇。
なので、毎回チャーハンを作って持って行ってる。(汗)
打合せのために、静岡へ出かけた。
県外出張のときは、会社の新型コロナ対策委員会の承認を得る必要がある。
出かける必要性や感染対策の方法が求められる。
自分の場合は、一度も否認されたことはないが、中には出張許可がおりない場合もある。
お昼は評判の蕎麦屋に連れていってもらった。
もちろん、メニューにあれば必ず注文する『鴨汁そば』を頼んだ。
シーズンではないので、鴨は大したことはなかったが、ネギがトロトロで甘くて美味しかった。
そば粉は山形産だと言われた。
抗体カクテル療法に用いる医薬品『ロナプリーブ』は、2種類の薬品を混ぜ合わせたものなので、カクテルという名前がついている。
その2種類の薬品は、舌を噛みそうな『カシリビマブ』と『イムデビマブ』である。
両方とも、最後の3文字が『ビマブ』と共通である。
そういえば、黄斑変性で眼内注射した大腸癌の薬がアバスチン(一般名:ベバシズマブ)で、ちょっと前に話題になったオプジーボ(一般名:ニボルマブ)と、こちらは、最後の2文字の『マブ』が同じである。
これは、何かあると調べてみたら、
マブ(mab)は、モノクロナール抗体を意味することが分かった。
モノクロナール抗体の英語名のMonoclonal AntiBodyの3文字からマブ(mab)となっているようだ。
これは、WHOの命名規則に基づいてつけられている。
ちなみに、モノクロナール抗体は、ただ1種類のB細胞から作られた、1種類の混じりっけのない抗体のことである。
『ビマブ』の『ビ(vi)』は、Virus(ウイルス)からつけられている。
頭の『カシリ(casiri)』や『イムデ(imde)』は、接頭語と言われ、開発者が勝手につけていいんだそうだ。
薬の商品名ではなく一般名を聞くと、どんな薬かが大体分かるそうだ。
感染者が増えた地域は、北海道地区が5名、北関東地区が2名、南関東地区が5名、東京地区が14名、甲信越・北陸地区が2名、東海地区が1名、愛知地区が2名、近畿地区が5名、大阪地区が10名、中国地区が2名、福岡地区が8名だった。
死亡者は、北海道地区が1名、北関東地区が1名、東京地区が2名、愛知地区が1名、大阪地区が4名だった。(詳細は、こちら。)
今回からワクチン接種の有無やロナプリーブの投与についてもデータがでていた。
ワクチンを2回接種して退院した人は46名、亡くなられた人は6名、転帰不明は87名だった。
ロナプリーブ(抗体カクテル療法)を投与して退院した人は58名で、亡くなられた人は2名、転帰不明は19名だった。
感染者の年代別の増加数は、40歳未満が1名、40歳代が5名、50歳代が14名、60歳代が13名、70歳代が16名、80歳以上が11名であった。
ロナプリーブを投与された人がすでに80名ほどいるとは、ちょっと驚いた。