感染者が増えた地域は、北海道地区が1名、東北地区が1名、南関東地区が3名、東京地区が2名、東海地区が4名、愛知地区が2名、近畿地区が5名、大阪地区が4名、福岡地区が3名だった。
死亡者は、北海道地区が2名、南関東地区が1名、近畿地区が1名、福岡地区が1名だった。(詳細は、こちら。)
ワクチンを2回接種して退院した人は54名、亡くなられた人は8名、転帰不明は89名だった。
ロナプリーブ(抗体カクテル療法)を投与して退院した人は65名で、亡くなられた人は2名、転帰不明は23名だった。(これらの人数は累積の数である。)
感染者の年代別の増加数は、40歳未満が1名、40歳代が2名、50歳代が7名、60歳代が5名、70歳代が8名、80歳以上が3名であった。
感染者数も死亡者数も先週に比べて半減したので、この調子で減ってくるといいんだけど。
緑内障の視野欠損を調べるのに下の絵のようなハンフリー視野検査と呼ばれるものがある。
検査は、真ん中に光ってる一点を見つめたまま、周囲の点が光ったら、スイッチを押す。
検査をしたことがある人は分かると思うけど、どうしても光った方向に視線が行ってしまう。
あまり視線が動くと検査の信頼性が低下するので、ナースさんから注意を受けるし、検査時間が長くなる。
先日もこの検査を行ったが、その際、ナースさんから『一度も目線が動かなかったので、すばらしいです。めったにいません。』とほめられた。
何回も検査をしてれば、コツが分かるし、馴れてるから、こんなことでほめられても困るよ。(笑)
何回目かのハラスメント研修に参加した。
2020年6月から企業に対してハラスメント防止対策の実施が義務づけされたので、まるで免罪符かのようにちょくちょく研修が実施される。
(企業の規模によって施行時期は異なるが、2022年4月からは、すべての企業に防止対策義務が生じる。)
今までは人事の担当者が説明していたが、今回は外部の講師を招いて行われた。
しかも、コロナ禍なので対面では行われず、zoomで60人ほどが参加した。
zoomだから一方的に聞くだけだから寝られる(汗)かと思ったが、zoomのブレイクアウトルームという機能を使って、グループ討議が行われたので、寝るヒマはなかった。
ブレイクアウトルームの機能は初めて使った(といっても、設定はホスト側が行う)けど、講師の先生が『グループ討議行ってください』と言うと、あらかじめ決められた4人だけのグループ画面になり、与えられた課題について4人で話し合うことができた。
しかも、決められた時間になると自動的にブレイクアウトルームが閉じ、通常のzoom画面に戻る。
今回は、ハラスメントのうち、パワハラとセクハラの研修で、ひとつためになったのは、ハラスメントで裁判に訴えた場合、メールやLINEは証拠として採用されないということ。
(メールやLINEの文章を本人が書いたと立証できないから)
相手が不快に感じたり、傷つけられたと感じたりすることを『ハラスメント』というので、普段から言動に気をつけないといけない。





