今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、36名増えて2558名に、死亡者数は1名増えて397名だった
 

感染者が増えた地域は、南関東地区が3名、東京地区が13名、東海地区が2名、大阪地区が9名、九州・沖縄地区が2名、福岡地区が7名だった。


死亡者は、福岡地区が1名だった。(詳細は、こちら


ワクチンを2回接種して退院した人は64名、亡くなられた人は8名、転帰不明は92名だった。

ロナプリーブ(抗体カクテル療法)を投与して退院した人は79名で、亡くなられた人は3名、転帰不明は24名だった。(これらの人数は累積の数である。)


感染者の年代別の増加数は、40歳未満が0名、40歳代が3名、50歳代が9名、60歳代が6名、70歳代が4名、80歳以上が4名であった。


感染者数は微増で、死亡者数が1名(恐らくロナプリーブを使用)だった。








































下呂温泉は、草津温泉、有馬温泉とともに日本三名泉と言われている。
下呂温泉で泊まったホテルには3つのお風呂があり、普段なら3つともは入らないが、一緒に行った人が温泉好きだったので、誘われるままに3つのお風呂に入った。
写真はホテルのホームページより。

ホテルに着き、食事の前に汗を流すために選んだのは、野趣溢れる野天風呂だった。

巨石に囲まれた中で、見上げれば飛騨の空が広がり、飛騨川から吹く風がとっても心地よかった。




寝る前に温泉に入ろうと思ったが、酔っぱらってそのまま寝てしまった。
夜中の2時ごろにトイレのために起きたら、例の温泉好きの人がお風呂に行くところだったので、連れ立って展望風呂に行った。
ガラス張りの窓から下呂温泉街が一望できる。
真下にあるJR高山本線の下呂駅のホームの灯りがまぶしく光ってた。




翌朝は5:30ごろに目覚め、ホテルの中で一番新しい檜が香る下留の湯に行った。
写真の手前に写っている檜風呂が気持ちよかった。




結構な量を飲み食いしたが、温泉で汗をかいたせいか、体重は思ったほど増えてなかった。













久しぶりの宿泊出張だったので、朝食は恒例のバターしょうゆご飯を2杯食べ、写真にはないけど、コックさんが目の前で作るオムレツや焼きたての干物やクロワッサンなど、たらふく食べた。
朝風呂でしっかり汗をかいたので、お腹がペコペコだったからね。




お昼にはメンバーの希望でこのブログ最多登場のうなぎ屋さんへ行った。
僕はいつもの上うな丼だったけど、他のメンバーはひつまぶしだったり、上うな重だったりした。




大大満足の1泊2日の出張だった。






前から行ってた仕事がようやく日の目が見られるようになってきたので、緊急事態宣言発令中ではあるが、景気付けを兼ねて今後の方向性を話し合うために泊まって打合せをすることになった。

夜はホテルで和食だから、ランチはフランス料理のミニコースにした。
特筆すべき料理はなかったが、デザートのいちじくのタルトは美味しかった。




ホテルの窓から眺めた下呂温泉街。
シルバーウイークの最中だからか、小さいお子さん連れの関西ナンバーの車が多かった。




本場で食べる朴葉味噌はやっぱり美味しかった。
宿泊客にはアルコールの提供が大丈夫で、結構呑んだけど、朴葉味噌のおかげでご飯をおかわりしてしまった。(汗)




中秋の名月を露天風呂から眺められるかと期待したが、雲が多くて見ることができなかった。







以前、透析回路が自動返血から変更になるとアナウンスしたが、月曜日から透析を始めたときのように生食の袋がぶら下がるようになった。







同じメーカーのラインのようだけど、細かいところが違っている。
ピローがなくなったり、A側の針先に採血用のヒゲ管がついていたり、下の写真のようにチャンバーが垂直流入方式(落とし込み方式)に変わった。




透析を受ける身には何も変わらないが、昨日のトイレ中断のときは補液に3分ほど余分にかかった。
ギリギリでトイレ中断のコールをするので、漏らさないようにしないと。(汗)