今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
透析患者の感染者は、36名増えて2558名に、死亡者数は1名増えて397名だった。
感染者が増えた地域は、南関東地区が3名、東京地区が13名、東海地区が2名、大阪地区が9名、九州・沖縄地区が2名、福岡地区が7名だった。
死亡者は、福岡地区が1名だった。(詳細は、こちら。)
ワクチンを2回接種して退院した人は64名、亡くなられた人は8名、転帰不明は92名だった。
ロナプリーブ(抗体カクテル療法)を投与して退院した人は79名で、亡くなられた人は3名、転帰不明は24名だった。(これらの人数は累積の数である。)
感染者の年代別の増加数は、40歳未満が0名、40歳代が3名、50歳代が9名、60歳代が6名、70歳代が4名、80歳以上が4名であった。
感染者数は微増で、死亡者数が1名(恐らくロナプリーブを使用)だった。