緑内障の視野欠損を調べるのに下の絵のようなハンフリー視野検査と呼ばれるものがある。





検査は、真ん中に光ってる一点を見つめたまま、周囲の点が光ったら、スイッチを押す。


検査をしたことがある人は分かると思うけど、どうしても光った方向に視線が行ってしまう。

あまり視線が動くと検査の信頼性が低下するので、ナースさんから注意を受けるし、検査時間が長くなる。


先日もこの検査を行ったが、その際、ナースさんから『一度も目線が動かなかったので、すばらしいです。めったにいません。』とほめられた。


何回も検査をしてれば、コツが分かるし、馴れてるから、こんなことでほめられても困るよ。(笑)