今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、25名増えて2522名に、死亡者数は5名増えて396名だった
 

感染者が増えた地域は、北海道地区が1名、東北地区が1名、南関東地区が3名、東京地区が2名、東海地区が4名、愛知地区が2名、近畿地区が5名、大阪地区が4名、福岡地区が3名だった。


死亡者は、北海道地区が2名、南関東地区が1名、近畿地区が1名、福岡地区が1名だった。(詳細は、こちら


ワクチンを2回接種して退院した人は54名、亡くなられた人は8名、転帰不明は89名だった。

ロナプリーブ(抗体カクテル療法)を投与して退院した人は65名で、亡くなられた人は2名、転帰不明は23名だった。(これらの人数は累積の数である。)


感染者の年代別の増加数は、40歳未満が1名、40歳代が2名、50歳代が7名、60歳代が5名、70歳代が8名、80歳以上が3名であった。


感染者数も死亡者数も先週に比べて半減したので、この調子で減ってくるといいんだけど。