このブログで何度も出てきている東筑軒のかしわめし。
自分の中では、N o1の駅弁である。
1000円オーバーの駅弁が多い中、800円はコスパ抜群。
お店のホームページによると大正10年から愛されているんだとか。
上にのってる鶏のそぼろも美味しいんだけど、特筆すべきはご飯の美味しさ。
以前、東筑軒のかしわめしが売り切れてて、別のお店のかしわめしを購入したときがあったんだけど、ご飯の味は東筑軒に遠く及ばなかった。
箸休めのうぐいす豆も大好き。
ただ、ひとつだけ難点があるのは、箱にかなりの量のご飯粒が残ってしまうので、素材を変更してくれないかと食べるたびに思う。
今回の出張では、丸腸ホルモン、呼子のイカ、東筑軒のかしわめしと大好物ばかりをチョイスしたので、会社のみんなからは檀家回りだねって笑われた。(汗)
今回でラブシリーズは終わり。(爆)
会議が終わり、せっかく透析をコース変更してるし、そのまま帰るのも何だかもったいない気がして、どこかでイカの活き造りが食べられるところがないかと探した。
福岡県も緊急事態宣言が出されていて、知ってるお店が休業していたので、ネット検索して、電話で確認すると、3軒目でありつけた。
もちろん、緊急事態宣言中なので、アルコールなしで美味しくいただいた。
佐賀県呼子町から生きてイカを運べるのは博多までが限界だと聞いたことがあるので、博多の人はこんなに美味しいイカの活き造りが食べられてうらやましい。
キックオフ会議のため、久しぶりに博多へ出張。
月曜日の出張だと、透析を金曜日→土曜日、月曜日→火曜日に変更しないといけないので、できるだけ避けてたけど、お客さんの都合なので仕方ない。
クリニックには、何となく出張だとは言いづらくて、まるっきり嘘ではないけど、会議で来られないということにした。(汗)
お昼集合だったけど、コロナ禍なので、揃って食事することなく、各自バラバラで食事をすることになった。
博多ラーメン、串揚げ、天ぷら、博多うどん、極みハンバーグ・・・、いろいろと候補が浮かんだけど、やっぱり天神ホルモンの『丸腸ホルモン定食』に決めた。
鉄板を真横から見られる好位置に座れたので、思わず写メを撮った。
焼き上がる前の丸腸は、ちょっとグロテスク。(汗)
久しぶりに訪れたらシステムが変更になってて、生卵が無料でついてた。これを目玉焼きにできたので、迷わずお願いした。
歳を取ったのか、ちょっと味が濃いように感じたが、相変わらずのトロける旨さで、ご飯をおかわりしてしまった。(汗)
長女に誘われ、名古屋市美術館で開催されてる『グランマ・モーゼス展』に行ってきた。
長女は絵本作りの参考にするらしい。
グランマ・モーゼスこと、アンナ・メアリー・ロバートソン・モーゼスは、ニューヨーク州東部で生まれ、人生の大半を農家の主婦として生きてきた。
70歳でご主人を亡くしたあと、趣味の刺繍絵がリウマチでできなくなり、そこから本格的に絵を描き始めたそうだ。実際には76歳からのようだ。
80歳ではじめて個展を開き、亡くなる直前の100歳まで絵を描き続けたそうで、アメリカでは国民的画家として愛され、亡くなられたときは当時のアイゼンハワー大統領から追悼が送られたそうだ。
日本では、16年ぶりの回顧展のようだが、自分は初めて知ったし、初めて訪れた。
各絵には、何歳のころの作品かが書いてあり、100歳の作品も何点か展示されていたが、ホントに100歳のおばあちゃんが描いたの?ってビックリするくらい生き生きとした色使いだった。
遠近法に則らない方法で描かれてあり、一見するとバラバラなように見えて、よく考えられた構成になっていることが分かる。
心が温かくなる展覧会だった。







