記事によると、9月2日に透析関連医療団体が透析患者の重症化予防のために、コロナ治療薬である『ロナプリーブ』を外来での投与を求める要望書を厚生労働省に提出したとある。

詳しくは、会員じゃないと読めないので分からない。(汗)



透析関連の医療団体って、日本透析医会か日本透析医学会だと思うけど、ホームページには何もアナウンスされていない。

ロナプリーブって、抗体カクテル療法のことだけど、先日、日本透析医会のホームページに『抗体カクテル療法を施行したSARS-CoV-2感染血液透析患者の一例』という論文が掲載されたばかりなんだけど。
 



週明けにはアナウンスがあるかもしれない。







今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、149名増えて2441名に、死亡者数は10名増えて382名だった
 

感染者が増えた地域は、北海道地区が1名、北関東地区が2名、南関東地区が21名、東京地区が15名、甲信越・北陸地区が1名、東海地区が7名、愛知地区が2名、近畿地区が10名、大阪地区が6名、中国地区が3名、四国地区が6名、九州・沖縄地区が67名、福岡地区が8名だった。

死亡者は、北関東地区が1名、南関東地区が2名、東京地区が2名、大阪地区が2名、四国地区が1名、九州・沖縄地区が1名、福岡地区が1名だった。(詳細は、こちら


感染者数の多さにびっくりされたと思うが、沖縄での集計の数ヶ月分がまとめて報告されたためのようだ。


感染者の年代別の増加数は、40歳未満が3名、40歳代が17名、50歳代が30名、60歳代が39名、70歳代が28名、80歳以上が15名であった。


東北地区以外の地区で感染者が出てるが、以前の北海道地区のように沖縄地区がまとめて報告を上げたので、真の増加数は不明である。

死亡者が2桁に増えてきたのが気になる。




























コロナ禍の影響が透析回路(ライン)に現れてくるようだ。


クリニックで使用している回路はベトナムで製造されているらしく、ベトナムのロックダウンの影響で回路が入ってこなくなるらしい。


透析ができなくなる?って技士さんに確認すると、自動返血ではなく、昔やってた生食を人力で入れる方法になるんだとか。


いつぐらいから変更になるんだろうか?










ようやく最近になって、ウレタンマスクには効果がないということを言われ出してる気がする。

ただ、テレビのワイドショーではスポンサーの関係なのか、ウレタンマスクについて触れてるところを見たことがない。

特に猛威を振るってるデルタ株は、従来株の飛沫感染ではなく、空気感染だと言われているので、呼吸が楽なウレタンマスクでは何の効果もない。

8月6日付で日本感染症学会から『~かからないために、かかった時のために~』という文章が公表された。
 
その中に以下のようなウレタンマスクについての記述がある。
 
(詳細は、こちら。)

先週の週刊新潮で、ウレタンマスクと不織布マスクの電子顕微鏡による100倍の画像が公開された。
写真上には、花粉と飛沫の大きさが表示されているので、視覚的に分かりやすい。
 
 









猫派ではなく犬派なので、今までに猫を飼ったことはない。

猫の寿命は15年くらいで、多くは腎臓病で亡くなるらしい。
その理由は、人間や犬にはあるAIMというタンパク質が猫に欠如しているからのようだ。

7月中旬に東京大学の宮崎徹教授が行なってる『猫の腎臓病の治療薬研究』という記事がネット配信されると、わずか2週間余りで1億円を超える寄付が東京大学に寄せられたそうだ。

当初は寄付を受ける予定ではなかったが、あまりの反響の大きさに今では東京大学基金で正式に寄付を募ることになったようだ。
(研究の詳細および寄付は、こちら 。)

この研究がうまく行けば、腎臓病で亡くなる猫が減り、結果的に寿命が30年くらいの倍に延びるようだ。