今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、149名増えて2441名に、死亡者数は10名増えて382名だった
 

感染者が増えた地域は、北海道地区が1名、北関東地区が2名、南関東地区が21名、東京地区が15名、甲信越・北陸地区が1名、東海地区が7名、愛知地区が2名、近畿地区が10名、大阪地区が6名、中国地区が3名、四国地区が6名、九州・沖縄地区が67名、福岡地区が8名だった。

死亡者は、北関東地区が1名、南関東地区が2名、東京地区が2名、大阪地区が2名、四国地区が1名、九州・沖縄地区が1名、福岡地区が1名だった。(詳細は、こちら


感染者数の多さにびっくりされたと思うが、沖縄での集計の数ヶ月分がまとめて報告されたためのようだ。


感染者の年代別の増加数は、40歳未満が3名、40歳代が17名、50歳代が30名、60歳代が39名、70歳代が28名、80歳以上が15名であった。


東北地区以外の地区で感染者が出てるが、以前の北海道地区のように沖縄地区がまとめて報告を上げたので、真の増加数は不明である。

死亡者が2桁に増えてきたのが気になる。