クリニックのナースさんで一人だけ下の写真のようなかっぽう着(正式名称は、予防衣のようである)を着てる人がいる。そう。このブログでは登場回数の多いドSナースさんである。

目立ちたがり屋なのか、寒がり屋なのか分からないが。(笑)


10年前に今のクリニックで透析を受け始めたときは青いかっぽう着だけを着ていたので、患者さんたちからは『青い悪魔』と呼ばれていた。

悪魔と言うとどんなに恐ろしいナースさんなんだと思うけど、意味的には『悪魔ちゃん』くらいで親しみが込められているようである。

2020年1月にナース服が一新されたときには、ブルー、イエロー、ピンクのかっぽう着を着るようになった。

で、いつの間にかついたあだ名が『3色悪魔』だった。(笑)

今週の月曜日に透析に行くと、見かけないオレンジのかっぽう着を着ている人がいた。
新人さんかと思ったが、そうではなく新色のかっぽう着だった。

『4色悪魔』決定!(爆)
















クノールカップスープの限定販売品である『濃厚プレミアム贅沢野菜 北海道スイートコーン』を注文した。
限定品に弱いんだよね。(汗)




ホームページで確認すると、どうして限定であるかが分かる。
8月から9月にかけて、1週間だけの旬の時期に収穫し、24時間以内にコーンパウダーへ加工するようだ。





さらに、通常のコーンスープに比べて2倍のコーンを使っている。
何となく、いつものコーンスープの粉より濃い気がする。






コーンの甘みが強く濃厚な味なので、ライ麦系のパンが合うようだ。






庭のキンモクセイが2度咲きした。
1回目は10月の初旬だった。
キンモクセイを植えてから20年以上経つが、2度咲きは初めてのことだ。
調べてみると、2度咲きは珍しいことではないらしい。




1回目のときの写真がないがそのときの花はもっとオレンジ色だったが、2回目は色があせてて黄色っぽい。

落花する前に花を集めて、桂花茶でも作ろうかな。

桂花は中国語でキンモクセイのこと。














髪の長いナースさんは、髪を後ろで束ねているが、仕事中だけのようである。

夜間透析のためにクリニックに行くときに昼勤務が終わったナースさんと駐車場ですれ違うときがあるが、髪をおろしていたりすると誰だか分からないときがある。
当然クリニックの関係者だから、誰だか分からなくても『お疲れさま』と声をかけるが。(汗)

先日、車に忘れ物を取りに走って戻るときに、M子さんとすれ違ったが、いつも一髪乱れぬポニーテールにしてた髪をバラしていて、ちょっと古い例えだけど、お蝶夫人(『エースをねらえ』の竜崎麗香)か姫川亜弓(『ガラスの仮面』)のようだった。

M子さんから、声をかけられなかったら、誰だか分からなかったかもしれない。(汗)

お蝶夫人

姫川亜弓


あ、髪型だけね。(笑)












先週の金曜日に関東風のうな丼を食べたが、やっぱり関西風が食べたくなり、よく行く関市のうなぎ屋を訪問した。

2週続けてうなぎを食べて、ホントに透析患者?って言われそう。(汗)

うなぎと言えば、夏の食べ物というイメージがあるが、これは夏場に売上げが落ちてたうなぎ屋を助けるために平賀源内が『土用の丑』という今でいうキャッチコピーを考えたからだと言われている。
土用の丑には『う』のつく食べ物を食べる風習があった。

これから冬にかけて脂が乗ってくる時期が、うなぎのホントの旬である。




好みを言えば、もう少し焦げがある方が好きだけど、贅沢は言わない。
関東風と一緒に比べて食べたことはないが、同じうな丼でもまったく別の食べ物だと言っていい。

勢いで白焼きまで頼んでしまった。
噛みしめるとうなぎの味がじっくりと楽しめる。
うなぎの脂をビールで流したいが、車なのでガマン、ガマン。(笑)