今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、3名増えて2647名に、死亡者数は2週続けてゼロだったので先々週と変わらず412名だった
 

感染者が増えた地域は、北関東地区が1名、東京地区が1名、近畿地区が1名、だった。

(詳細は、こちら


ワクチンを2回接種して退院した人は113名、亡くなられた人は10名、転帰不明は82名だった。

ロナプリーブ(抗体カクテル療法)を投与して退院した人は113名で、亡くなられた人は4名、転帰不明は19名だった。(これらの人数は累積の数である。)


感染者の年代別の増加数は、40歳未満が0名、40歳代が0名、50歳代が0名、60歳代が2名、70歳代が1名、80歳以上が0名であった。


感染者数がとうとうヒト桁になり、死亡者は2週続けていなかった。























































プレス発表も終え、最後の確認試験のつもりだったが、大ちょんぼをやらかし、来月に再試験となってしまった。(汗)

意気消沈したメンバーを元気づけるために、いつものお店で旬の野菜のフルコースを食べてきた。



左上から時計回りに、野菜の煮〆の盛り合わせ、焼きかますのサラダ仕立て、秋の実りの天ぷら、さごしの焼き物。

帰りに寄り道をして、岐阜城に行ってきた。




ロープウェイを降りてから、こんなにキツい階段を登るんだった?って思うほど、体力の無さを感じながら、休憩を挟みながら、天守閣まで登った。






先週の金曜日にようやくドライまで引けた。

ドライまで引けたのがずいぶん久しぶりだったので、透析記録シートで確認してみると、6週間ぶりだった。(汗)


10/11がPTAだったので、その前1ヶ月間はシャントの血流を維持するために、あえて500g程度残していた。


PTAが終わったのでドライまで引けるかと思ったら、緊急事態宣言が解除されるのと同時に遠距離出張も解禁され、今までのウップンを晴らすかのようにハメを外した結果、毎回1kg以上残すことになってしまった。(汗)


一部のナースさんからこれ以上残しが続くようだとドライを上げると強迫されてしまったので、1週間、透析時に持込むお弁当を1/3程度に減らした結果、金曜日にはなんとかドライに持っていけた。


ただ、次の月曜日は、また500gの残しだった。(爆)


もちろん、昨日はドライで終了した。














タイトルは『運命を感じた』としたが、そんなに大げさな話ではない。(汗)

先週の金曜日に浜松駅で菜乃屋のわさび漬けを買って、ご飯好きの友だちに持っていき、わさび漬け談義に花を咲かせた。

静岡のわさび漬けと言えば田○屋が有名であるが、数年前に廃業した野櫻が断然美味しかった。
話の途中で野櫻について検索すると、なんとお店が復活してた。しかも、翌週の月曜日まで名古屋駅の高島屋に出店してるとあった。

こんなジャストタイミングなことってあるの?っていうことで、さっそく買いに出かけた。
もちろん、ご飯好きの友だちの分も。




パッケージのデザインは伝統を感じるものではないが、一番のおすすめの大辛口を購入した。

当然、菜乃屋と野櫻で食べ比べをしたが、うちの家族は2:2の引き分けだった。






春華堂のうなぎパイも治一郎のバームクーヘンも有名になってしまい名古屋でも買えるようになった。
うちの家では浜松土産というと真っ先に名前が上がるのは、まるたや洋菓子店の『あげ潮』である。

あげ潮も浜松駅のお土産処で売ってたので、迷わず買ってしまった。(汗)




あげ潮という名前と歌舞伎揚げのような見た目だけど、決して揚げてるお菓子ではなく、オレンジピール、レーズン、クルミ、コーンフレークを使ったクッキーである。
グラノーラを固めたようなザクザク食感である。

まるたや洋菓子店と言えば、チーズケーキが有名で、その中のチーズボックスの土台をスピンオフしたのが、このあげ潮である。

袋が地味だけど味は保書付きなので、親しい人にはおすすめのお土産である。

ところで、スピンオフとスピンアウトってどう使い分けるんだろう?