(予約投稿のつもりが、フライングしてしまったm(._.)m)


密かに月2回うなぎが食べられるよう年初に願った。(汗)

1月でもう願いが破れてしまったと思ったが、救いの神が現れた。

月曜日の朝ににうなぎを食べに行こうとお誘いの電話があった。


このお店は、漬け物バイキングがあるので、うなぎが出てくるまで飽きない。





愛知県一色産のうなぎは適度な脂がありサクサクの食感だった。特に尻尾の方の身が美味しい。




このお店は、ちょうど1年前にコロナ禍で大変な医療従事者を応援するためにうな丼を無償提供したことでニュースになってた。

自分が手術した病院も提供を受けていたので、(間接的に応援するために)ちょくちょくお邪魔している。

 



その後も、ひとり親家庭などにも提供していた。


2月も2回、食べられますように。(笑)







名古屋市科学館で開催されてる『ティラノサウルス展 〜T.rex驚異の肉食恐竜〜』に行ってきた。


ティラノサウルスは全部で4体展示されてた。
今では個人所有となってしまい滅多にお目にかかれない『スタン』。
後で調べてみたら33億円で落札されてた。


リアルに動くティラノサウルスも再現されてた。
意外にも迫力があった。


ティラノサウルスの最大のライバルだったトリケラトプスの骨格標本。


トリケラトプスもリアルに再現されてた。



童心に戻ったひとときだった。






2021年12月3日に開かれた第502回中医協総会(中央社会保険医療協議会 総会)では、個別事項(その7)として慢性維持透析に係わる評価が議題に上がっていた。(詳細は、こちら。)

 

詳しい内容は、資料に譲るとして、透析についての議論は以下のようになっている。

〇患者は年々増加傾向で、高齢化が進んでいる。

〇有床診療所療養病床に入院する透析患者が増えてきている。

〇HIF-PH阻害剤の院外処方患者と分ける診療報酬体系にしたが、ほとんどが院内処方となっている。

〇腎移植は透析に比べて生命予後が良いが実施件数が少ない。移植を含めた腎代替療法の推進が必要である。また、腎代替療法専門指導士の養成も開始された。

〇在宅血液透析は、施設透析に比べて生命予後が良いが、諸外国と比べて非常に少ない。

〇腹膜透析患者へ遠隔モニタリングすることで医療費の削減や治療の改善効果がある。

 

 

診療報酬改定の論点は、

〇移植を含めた腎代替療法の情報提供の推進

〇有床診療所の透析の評価

〇HIF-PH阻害剤を用いる場合の評価

〇腹膜透析の遠隔モニタリングによる管理の評価

〇在宅血液透析指導管理料の評価

 

 


さて、どんな結論になるんだろうか?







 

 

 

 

 

 

〇国宝 東京国立博物館のすべて

(東京国立博物館平成館:10/18~12/11)

 

 

トーハクの愛称で呼ばれ、日本でもっとも歴史の古い国立博物館である東京国立博物館。その開館150周年を記念して開催される同館の全貌が紹介される大変貴重な展覧会である。

何といっても、所蔵する国宝89点すべてが公開される。

今からワクワクが止まらない。

 

〇ゲルハルト・リヒター展

(東京国立近代美術館:6/7~10/2)

(豊田市美術館:10/15~1/29)

 

 

ドイツを代表する現代アートの巨匠ゲルハルト・リヒター。

最大の見どころは、リヒターが手元に置いて手放さなかったビルケナウ。

豊田市美術館は、ホントいい企画展を行う。






 

 

今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、190名増えて2990名に、死亡者数は6名増えて433名だった
 

感染者が増えた地域は、北海道地区が3名、北関東地区が3名、南関東地区が26名、東京地区が85名、甲信越・北陸地区が2名、東海地区が5名、愛知地区が1名、近畿地区が18名、大阪地区が19名、中国地区が9名、九州・沖縄地区が8名、福岡地区が10名だった。

死亡者数が増えた地域は、北関東地区が2名、東京地区が2名、近畿地区が2名だった。

(詳細は、こちら

 

ワクチンを2回接種して退院した人は160名、亡くなられた人は17名、転帰不明は226名だった。

中和抗体薬(ロナプリーブまたはゼビュディ)を投与して退院した人は154名で、亡くなられた人は8名、転帰不明は68名だった。(これらの人数は累積の数である。)

 

感染者の年代別の増加数は、40歳未満が6名、40歳代が13名、50歳代が36名、60歳代が45名、70歳代が50名、80歳以上が36名であった。


年代別の致死率は、40歳未満が0%、40歳代が4.5%、50歳代が5.3%、60歳代が10.0%、70歳代が19.5%、80歳代以上が28.4%、全体の致死率は14.5%であった。


先週に比べて倍増してちょっと驚いたので、全人口における透析患者の割合と比べてみることにした。


日本の人口は1億2544万人で、透析患者の数は347,671人であるから、全人口に占める透析患者の割合は、

347674÷125440000×100=0.277%


1週間のコロナ陽性患者の数は411,470人だから、陽性患者に占める透析患者の割合は、

190÷411470×100=0.046%となる。


0.277÷0.046=6.0だから

人口比で考えると、今の透析患者のコロナ陽性患者は1/6であることが分かる。


さらに、全人口の平均年齢は47.4歳で透析患者の平均年齢が69.4歳なので、平均年齢の高い透析患者の方がより感染しやすいはずだけど、それが少ないということは、それなりに気をつけているということかな。