愛知県の新型コロナの感染者数が連日更新される中、部署は違うが会社の席の近くの人が陽性になった。

ホントはPCR検査をしないといけないんだろうけど、保健所からまったく連絡がなかったので、とりあえず席の周りの人たちを会社が保有していたキットで抗原検査することになった。





スワブ(綿棒の太いもの)を舌の奥に入れて2分ほど待ち、検査器具の中に押し込んで、15分ほど待つと判定される。2本の線が現れたらアウト(陽性)。



結果は、全員陰性だった。ホッ。



透析クリニックに連絡を入れたところ、体調に異常がなければ通常どおり透析に来てもよいとのことだった。

ただ、主任さんからは抗原検査で陰性になったからといって必ずしもコロナに罹っていないわけではないので、安心しないように言われた。






2022年2月2日に開かれた第515回中医協総会(中央社会保険医療協議会 総会)の資料を見ると、診療報酬改定の内容がほぼ固まったようだ。ただ、点数とかは未定のようだ。(詳細は、こちら。)

 

点数はまだ決まっていないが、見直しされるものは

〇人工腎臓に係る導入期加算の見直し

〇在宅血液透析指導管理料の見直し

〇実勢価格等を踏まえた検体検査の評価の適正化

〇人工腎臓の評価の見直し

透析1回当りの診療報酬の変更なので、一番影響が大きい。


2月9日に中医協から答申が出るので、そのときに点数は分かる。






 

 

 

 

 

今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、325名増えて3315名に、死亡者数は8名増えて441名だった
 

感染者が増えた地域は、北海道地区が13名、東北地区が2名、北関東地区が12名、南関東地区が69名、東京地区が78名、甲信越・北陸地区が2名、東海地区が12名、愛知地区が9名、近畿地区が21名、大阪地区が18名、中国地区が18名、四国地区が1名、九州・沖縄地区が5名、福岡地区が65名だった。

死亡者数が増えた地域は、南関東地区が3名、東京地区が3名、大阪地区が2名だった。

(詳細は、こちら

 

ワクチンを2回接種して退院した人は226名、亡くなられた人は23名、転帰不明は367名だった。

中和抗体薬(ロナプリーブまたはゼビュディ)を投与して退院した人は203名で、亡くなられた人は10名、転帰不明は97名だった。(これらの人数は累積の数である。)

 

感染者の年代別の増加数は、40歳未満が8名、40歳代が35名、50歳代が61名、60歳代が70名、70歳代が79名、80歳以上が74名であった。

 

年代別の致死率は、40歳未満が0%、40歳代が4.0%、50歳代が5.0%、60歳代が9.1%、70歳代が17.8%、80歳代以上が25.9%、全体の致死率は13.3%であった。

 

先週に比べて倍増とまでいかないが、それでも135名も増えている。

東京(85⇒78)や大阪(19⇒18)は微減しているが、南関東地区(26⇒69)と福岡地区(10⇒65)は大幅に増えている。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月2日に大阪中之島美術館がオープンした。

漆黒の外観が目をひく。
下の写真のオレンジの猫は、ヤノベケンジさんの『シップス・キャット(ミューズ)』である。
シップス・キャット(SHIP'S CAT)は、大航海時代にネズミから貨物や船を守るために旅をした猫のことである。




美術館の構想から40年経っているので、その間に買い集めた美術品が6000点ほどあり、記事によると買値の10倍になってる作品もあるんだとか。

美術館そのものもそうだけど、今まで陽の目を見なかった作品たちを早く見てみたい。







2022年2月2日に開かれた第515回中医協総会(中央社会保険医療協議会 総会)の資料を見ると、診療報酬改定の内容がほぼ固まったようだ。ただ、点数とかは未定のようだ。(詳細は、こちら。)

 

まず、新設されるものは

〇有床診療所における慢性維持透析患者の受入れに係る評価の新設

ちなみに、有床診療所とはベッド数19床以下のことである。

 

 

〇透析中の運動指導に係る評価の新設

 

平成28年度の改定で下肢末梢動脈疾患指導管理加算というのが新たに設けられ、クリニックで年に1回SPP(皮膚灌流圧測定)を行うようになったので、今回の改定で透析中の運動指導に加算が付くようなので、今度はエルゴノミクスが導入されるかもしれない。