感染者が増えた地域は、北海道地区が13名、東北地区が2名、北関東地区が12名、南関東地区が69名、東京地区が78名、甲信越・北陸地区が2名、東海地区が12名、愛知地区が9名、近畿地区が21名、大阪地区が18名、中国地区が18名、四国地区が1名、九州・沖縄地区が5名、福岡地区が65名だった。
死亡者数が増えた地域は、南関東地区が3名、東京地区が3名、大阪地区が2名だった。
(詳細は、こちら。)
ワクチンを2回接種して退院した人は226名、亡くなられた人は23名、転帰不明は367名だった。
中和抗体薬(ロナプリーブまたはゼビュディ)を投与して退院した人は203名で、亡くなられた人は10名、転帰不明は97名だった。(これらの人数は累積の数である。)
感染者の年代別の増加数は、40歳未満が8名、40歳代が35名、50歳代が61名、60歳代が70名、70歳代が79名、80歳以上が74名であった。
年代別の致死率は、40歳未満が0%、40歳代が4.0%、50歳代が5.0%、60歳代が9.1%、70歳代が17.8%、80歳代以上が25.9%、全体の致死率は13.3%であった。
先週に比べて倍増とまでいかないが、それでも135名も増えている。
東京(85⇒78)や大阪(19⇒18)は微減しているが、南関東地区(26⇒69)と福岡地区(10⇒65)は大幅に増えている。