2022年2月2日に開かれた第515回中医協総会(中央社会保険医療協議会 総会)の資料を見ると、診療報酬改定の内容がほぼ固まったようだ。ただ、点数とかは未定のようだ。(詳細は、こちら。)

 

まず、新設されるものは

〇有床診療所における慢性維持透析患者の受入れに係る評価の新設

ちなみに、有床診療所とはベッド数19床以下のことである。

 

 

〇透析中の運動指導に係る評価の新設

 

平成28年度の改定で下肢末梢動脈疾患指導管理加算というのが新たに設けられ、クリニックで年に1回SPP(皮膚灌流圧測定)を行うようになったので、今回の改定で透析中の運動指導に加算が付くようなので、今度はエルゴノミクスが導入されるかもしれない。