やさたまカレーとは、野菜入り卵カレーのことで、富山カレーの代表である。
金沢カレーは全国区だけど、なぜか富山カレーは地元だけの盛り上がりになってしまってる。
早く全国区になることを願っている。
 
昨日は、富山市&加賀市で打合せだったので、無性に富山カレーが食べたくなり、お気に入りのお店に直行した。
 
注文したのは、『やさたまコロッケカレーにチキンカツトッピング』。(汗)
やさたまカレーには、このクリームコロッケが抜群に合う。
ただ、肉(たんぱく質)が足りないと思って、チキンカツをプラスしてしまった。(汗)
 
 
 
 
このお店の付け合わせのらっきょうがメチャクチャ美味しかったんだけど、無料提供ではなく、有料になっていたのはちょっと残念。
 
富山に向かう途中、ソフトクリームを食べるために必ず立ち寄る、ひるがのサービスエリアの展望台からの大日岳。
 
 


 
途中、車外気温が29℃になったけど、県境の山々は、まだまだ雪景色だった。
そういえば、立山黒部アルペンルートは、例年より早く、今週末に開通するようだ。
 
 
 
 
 
 
 
 

このブログによく登場するドSナースのT美さん。

数えたことはないけど、うちワンコより掲載数ははるかに多いはず。


あるとき、クリニックのナースさんから『Sさん』って呼ばれていた。

さすがに『ドSさん』って呼ぶわけにはいかないので、『Sさん』って呼んでるのかと思った。(笑)


S=責任番のことで、回診のときに先生と一緒に回って、先生からの指示をメモする役の人のことだった。(汗)

もちろん、回診以外の仕事もいっぱいあるけど。






六波羅蜜の意味は分かったけど、波羅蜜って一般的な言葉じゃないけど、鎌倉幕府が作った六波羅探題とか般若心経の『般若波羅蜜多』などに見ることができる。

 

六波羅探題は、鎌倉幕府の職名のひとつで京都の六波羅に使った出先機関である。つまり、六波羅探題の六波羅は、地名である。

 

平安時代に六波羅蜜寺ができたことによって、そのあたりを六波羅と言うようになったらしい。

 

般若心経の一節の『般若波羅蜜多』は、『智慧の完成』と訳される。

また、般若心経と言われるものは、正確には般若波羅蜜多心経と言われる。

三蔵法師がインドから持ち帰った経典を翻訳した600巻のエッセンスをわずか300文字弱で表現しているのが般若心経である。

般若心経には、仏教の教えが凝縮されていると言われるのは、そのためである。

 

六波羅蜜寺があったあたりは、以前は鳥辺野(とりべの)と呼ばれていて、東の鳥辺野、西の化野(あだしの)、北の蓮台野として、京都の三大風葬地であった。

 

そういえば、化野念仏寺は、ドラマ『赤い霊柩車』のオープニングで有名である。

 

葬地ということは、あの世とこの世の境であるから、六波羅蜜寺がこの地に出来たと言われている。

 

さて、『空也上人と六波羅蜜寺』を見た後のミュージアムショップには人だかりであった。

 

ご多分に漏れず、自分も空也上人のクリアファイルと御朱印を購入した。(汗)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘の車にはナビがついておらず、テレビやFM、AMのオーディオ関係だけがついている。
でも、9インチの画面が付いてるので、ディスプレイ・オーディオというようだ。

ナビはどうするかというと、USBケーブルでスマホと接続して、GoogleMapなどの普段から使ってる地図アプリを画面に表示させる。(ミラーリングという。)
ディーラーの話だと最近の若い人は、このディスプレイ・オーディオを選ぶ人が圧倒的に多いそうだ。金額的にも15万円ほど安くなる。




毎回USBケーブルで接続するのが面倒なので、何とか無線接続できるようにして欲しいと娘から言われた。
ネットで検索するとある装置をUSBに接続すると、無線LANによる無線接続ができるようだ。
ただ、その装置は15,000円ほどする。

他に何か良い方法はないかと思って、インパネ周りを見ていると、HDMI端子があることに気づいた。




とりあえず、家にあったamazon fire TV stickをこのHDMI端子に差し、隣のUSB端子から電源供給することにした。
ちょっとケーブルがごちゃごちゃしてて見苦しいけど。(汗)




あとは、fire TV stickとスマホをテザリングで接続すると、fire TVの画面が現れた。




もちろん、GoogleMapもミラーリングできた。
めでたし、めでたし。(拍手)






今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、111名増えて5837名に、死亡者数は2名増えて532名だった
 

感染者が増えた地域は、東北地区が3名、北関東地区が12名、南関東地区が18名、東京地区が20名、甲信越・北陸地区が7名、東海地区が2名、愛知地区が2名、近畿地区が2名、大阪地区が20名、中国地区が16名、九州・沖縄地区が5名、福岡地区が4名だった。

死亡者数が増えた地域は、甲信越・北陸地区が2名だった。

(詳細は、こちら

 

ワクチンを2回接種して退院した人は1319名、亡くなられた人は84名、転帰不明は934名だった。

ワクチンを3回接種して退院した人は91名、亡くなられた人は1名、転帰不明は85名だった。

 

中和抗体薬(ゼビュディ)を投与して退院した人は977名で、亡くなられた人は40名、転帰不明は321名だった。(これらの人数は累積の数である。)

 

感染者の年代別の増加数は、40歳未満が6名、40歳代が11名、50歳代が25名、60歳代が24名、70歳代が21名、80歳以上が18名であった。

 

年代別の致死率(転帰不明者を除く)は、40歳未満が0%、40歳代が4.5%、50歳代が5.7%、60歳代が10.3%、70歳代が19.8%、80歳代以上が29.2%、全体の致死率は15.6%であった。

 

先週より感染者数も死亡者数も微減したが、まだまだ感染者数は3ケタなので、減るスピード明らかに遅い気がする。