

このブログによく登場するドSナースのT美さん。
数えたことはないけど、うちワンコより掲載数ははるかに多いはず。
あるとき、クリニックのナースさんから『Sさん』って呼ばれていた。
さすがに『ドSさん』って呼ぶわけにはいかないので、『Sさん』って呼んでるのかと思った。(笑)
S=責任番のことで、回診のときに先生と一緒に回って、先生からの指示をメモする役の人のことだった。(汗)
もちろん、回診以外の仕事もいっぱいあるけど。
六波羅蜜の意味は分かったけど、波羅蜜って一般的な言葉じゃないけど、鎌倉幕府が作った六波羅探題とか般若心経の『般若波羅蜜多』などに見ることができる。
六波羅探題は、鎌倉幕府の職名のひとつで京都の六波羅に使った出先機関である。つまり、六波羅探題の六波羅は、地名である。
平安時代に六波羅蜜寺ができたことによって、そのあたりを六波羅と言うようになったらしい。
般若心経の一節の『般若波羅蜜多』は、『智慧の完成』と訳される。
また、般若心経と言われるものは、正確には般若波羅蜜多心経と言われる。
三蔵法師がインドから持ち帰った経典を翻訳した600巻のエッセンスをわずか300文字弱で表現しているのが般若心経である。
般若心経には、仏教の教えが凝縮されていると言われるのは、そのためである。
六波羅蜜寺があったあたりは、以前は鳥辺野(とりべの)と呼ばれていて、東の鳥辺野、西の化野(あだしの)、北の蓮台野として、京都の三大風葬地であった。
そういえば、化野念仏寺は、ドラマ『赤い霊柩車』のオープニングで有名である。
葬地ということは、あの世とこの世の境であるから、六波羅蜜寺がこの地に出来たと言われている。
さて、『空也上人と六波羅蜜寺』を見た後のミュージアムショップには人だかりであった。
ご多分に漏れず、自分も空也上人のクリアファイルと御朱印を購入した。(汗)
感染者が増えた地域は、東北地区が3名、北関東地区が12名、南関東地区が18名、東京地区が20名、甲信越・北陸地区が7名、東海地区が2名、愛知地区が2名、近畿地区が2名、大阪地区が20名、中国地区が16名、九州・沖縄地区が5名、福岡地区が4名だった。
死亡者数が増えた地域は、甲信越・北陸地区が2名だった。
(詳細は、こちら。)
ワクチンを2回接種して退院した人は1319名、亡くなられた人は84名、転帰不明は934名だった。
ワクチンを3回接種して退院した人は91名、亡くなられた人は1名、転帰不明は85名だった。
中和抗体薬(ゼビュディ)を投与して退院した人は977名で、亡くなられた人は40名、転帰不明は321名だった。(これらの人数は累積の数である。)
感染者の年代別の増加数は、40歳未満が6名、40歳代が11名、50歳代が25名、60歳代が24名、70歳代が21名、80歳以上が18名であった。
年代別の致死率(転帰不明者を除く)は、40歳未満が0%、40歳代が4.5%、50歳代が5.7%、60歳代が10.3%、70歳代が19.8%、80歳代以上が29.2%、全体の致死率は15.6%であった。
先週より感染者数も死亡者数も微減したが、まだまだ感染者数は3ケタなので、減るスピード明らかに遅い気がする。







