最近は、決まったうなぎ屋しか行ってなかったので、少しは冒険しようと出かけたついでに地元で評判のお店に行ってみた。

見るからに肉厚のうなぎで、タレのテカリが食欲をそそる。
タレは甘めの濃いめだったが、うなぎ自体はさっくりとして軽めの感じだった。




タレが濃い上にご飯にもたっぷりかかっていたので、食べ終わると丼の底にタレが残るほどだったので、つゆだくではなくタレだくだった。(笑)




濃い味で水分摂取過多だから、かなりの体重増になりそうだけど、不良患者なので、家に体重計がないんだよなぁ。(汗)(汗)












例えば、円周率πの表記は、3.14が一般的だと思うけど、

スマホの普及とともに3,14という表記をよく見るようになった。

 

透析関連のブログで、血液検査のデータでも、このコンマによる表記がたびたび見られる。

 

日本では、桁の区切りは,(コンマ)で、小数点は.(ピリオド)を使うものだと思っている。

 

昔、仕事でフランスの会社とやりとりをしてたとき、

123.456,67という数字をわざわざ123,456.78に翻訳してたことを思いだす。

 

日本のように桁区切りをコンマ、小数点をピリオドを使う方法をイギリス式といい、まったく逆の使い方をする方法をフランス式という。

 

イギリス式を使う国には、イギリス、日本を始めアメリカ、中国、インドがある。

一方、フランス式を採用している国は、フランス、イタリア、ドイツ、ロシアなどであるが、採用している国の数は圧倒的にフランス式が多い。

 

面白いのは、国際単位系(SI単位系)では、小数点に関しては、イギリス式でもフランス式でもどちらでも構わないが、桁の区切りはコンマもピリオドも使用はダメで、スペースで区切りように規定されている。






『南無阿弥陀仏』と発すると、その声が次々と阿弥陀如来と化したという言い伝えを表してる空也上人像に会ってきた。

東京出張にかこつけて(汗)、3/1~5/8まで、トーハク(東京国立博物館)で開催されている『空也上人と六波羅蜜寺』に行ってきた。






国立新美術館で開催されてる『メトロポリタン美術館展』と迷ったけど、こちらは大阪で一度見てるので、トーハクの空也上人の方にした。
あくまでも出張のついでだけどね。(汗)

歴史の教科書でおなじみの空也上人立像が東京にお出ましになったのは半世紀ぶりだそうだ。
京都の六波羅蜜寺の空也上人立像は正面からしか拝めないけど、トーハクでの上人像は裏側からも見ることができる。

また、空也上人が開山した六波羅蜜寺の至宝の数々が展示され、そのほとんどが重要文化財だった。

六波羅蜜とは、悟りの彼岸に至るまでの以下の6つの修行徳目のことである。
布施:見返りを求めずに、分け与えること
持戒:戒律を守ること
忍辱:どんな辱めを受けても耐え忍ぶこと
精進:不断の努力をして誠心誠意尽くすこと
禅定:自分を冷静に見つめること
智慧:上記の5つの波羅蜜を行い、中道を歩み、般若波羅蜜を成就させること

六波羅蜜寺には、何度か行ったことがあるが、六波羅蜜にこんな意味があったとは知らなかった。(汗)










クリニックでコロナ患者が発生したので、今年に入ってから、レントゲン撮影や心電図測定が中止になってた。


ようやく今月から再開することになり、月曜日はレントゲンで心胸比を測定した。


中止するようになってから血圧が上がり始めたので、ひそかにドライウエイトを下げられるかと思ってた。


ところが、心胸比は今までと変わらなかった。(泣)


杜甫の春望の一節が浮かんだ。

国破れて 山河あり

城春にして 草木深し







持ち込んでるお菓子の話のついでに、最近のお気に入りの持ち込みお菓子は、越後製菓のサラダセブン。(写真は、越後製菓のHPより拝借。)




ところが、いつも行くイオンの売り場から消えてしまった。
家に透析2ヶ月分くらいの在庫(30パックくらい)があるので、その間に対応を考えないと。(汗)

もちろん、ネット(Amazon、楽天など)では売ってるけど、送料を考えると倍くらいの金額になってしまう。(泣)