親
いつも劇団現代古典主義ブログを御覧いただきありがとうございます!本日ブログ記事を担当させていただきます柏木公宰です。実は柏木、今滋賀に来ております。この度母が還暦をむかえ、お祝いのため帰阪。家族、親族みんなで旅行へ。前回樽さんの記事にもありましたが、そろそろ年齢的にも親の事が心配になってきました。でも帰ってきて母親の顔を見ると、とても元気で、少しホっとします。自分自身も母親も全く心配いらない!といえるほどの頼もしい人間になれるよう、しっかりしていかないとな、と思う今日この頃でした。そして照明の中村さんも4月に還暦を迎えられました!本当におめでとうございます!自分の母親と中村さんが同い年だとはちょっと驚きました(;^_^A〈the 4th floor series vol.3〉スペインの悲劇~ヒエロニモの怒り~2018.6/24~7/10 ※全17ステージ脚色:夏目桐利原作:トマス・キッド一般予約受付中!トマス・キッドイギリスの劇作家。イギリスでの初演1587年(説有力)以降、15年に渡り上演されたスペインの悲劇は「復讐劇」の先駆け。シェイクスピア「ハムレット」の先行作品と言われている。また、エリザベス朝古典史上初の「劇中劇」が取り入れられた作品。▶物語スペイン宮廷司法長官ヒエロニモの伺い知れぬところで、王族インペリアと恋仲であった息子ホレイショーが宮廷人に殺害される。ポルトガル植民地獲得という国家利益の為に我が子を殺されたヒエロニモは、王族相手に宮廷内で復讐を果たし、スペインは悲劇を迎える。▶ヒエロニモの怒り独自の解釈を加え、原作『スペインの悲劇』長編大作を70分で解りやすく、また、現代古典主義ならではの表現法「同時進響劇」を用い、お届けします。▶公演スケジュール▶チケット料金前売り3500/当日3800(年間パスポートをお持ちの方はそれぞれの価格から500円OFF!)その他に出演者、配役などなどが掲載されております。ご予約フォーム・詳細に関しましてはスペインの悲劇特設ページをぜひご覧ください(*^^*)最新情報は劇団現代古典主義Twitter @modernclassicisにて随時更新されております!フォローはお気軽にどうぞ(*^^*)★劇団現代古典主義はただいま規模拡大のため2018年定期公演の出演者を募集しております!劇団公式SNS🐓Twitter😊Facebook📷Instagram