みなさまご機嫌いかがですか。
本を読むリケジョ!土肥亜由美です。
小学生の頃から本を読むのが大好きで、
小学校の図書館とお家にあった本を
大人用の小説も含め全て読み尽くしました。
寝る前に暗い部屋で本を読んでいて
視力が落ちたりする一面もあったのです。
そうは見えないかと思いますが。笑
吉川英司、赤川次郎、ルパンシリーズ、
シャーロック・ホームズ、グリム童話集、
ギリシャ神話集等手当たり次第に読みました。
中学・高校時代は歴史物や世界文学にはまり、
宝塚の演目に原作があれば
それは必ず読んでから行っていました。
ディケンズ、ワイルド、トルストイ、諸々。
進学した大学はド理系の学科でしたが
相変わらずの本好きでしたので、
本屋に入り浸り、よく買って読みました。
研究室の先生も読書家だったため、
なんやフラスコやら試薬やらの傍らで
おすすめ本の貸し借りをしておりました。
この頃は森見登美彦と江戸川乱歩が熱かった!
大人になった今もやっぱり
紙媒体の本はつい買ってしまいます。
今は小説や物語だけでなく、
本当に色んな本を買うようになりましたが、
スペインの悲劇をやるにあたって、
なかなか作者トマス・キッドの本は見つからず。
なので、あらゆるハムレットを読んでいます。
トマス・キッドのスペインの悲劇は
ハムレットの原案とされているので
きっと色んなヒントがあるはずと!
あとがきまで熟読しています。
NHKの発行している
100分で名著シリーズのハムレットの雑誌も
参考に、というか、 答え合わせになります。
時代背景やその頃の人生観などなど。
ネットを調べても出てこないですし、
そもそも本で読むからこそ心が動くものは
それはもうたくさんありまして、
たまには触れると良いですよ。本。
おすすめ本があれば気軽に手を出すので
私が読みたくなる感じに布教してください★
そういうお話を聞くのも好きです( ´艸`)
私の今のヘビロテは間違いなくこれ。
「スペインの悲劇~ヒエロニモの怒り~」
演じるため、でもありますけれど、
本当に読みたくなっちゃうんです、これ。
〈the 4th floor series vol.3〉
スペインの悲劇
~ヒエロニモの怒り~
2018.6/24~7/10 ※全17ステージ
脚色:夏目桐利 原作:トマス・キッド
一般予約受付中!
▶トマス・キッド
イギリスの劇作家。
イギリスでの初演1587年(説有力)以降、15年に渡り上演されたスペインの悲劇は「復讐劇」の先駆け。
シェイクスピア「ハムレット」の先行作品と言われている。
また、エリザベス朝古典史上初の「劇中劇」が取り入れられた作品。
▶物語
スペイン宮廷司法長官ヒエロニモの伺い知れぬところで、王族インペリアと恋仲であった息子ホレイショーが宮廷人に殺害される。
ポルトガル植民地獲得という国家利益の為に我が子を殺されたヒエロニモは、王族相手に宮廷内で復讐を果たし、スペインは悲劇を迎える。
▶ヒエロニモの怒り
独自の解釈を加え、原作『スペインの悲劇』長編大作を70分で解りやすく、また、現代古典主義ならではの表現法「同時進響劇」を用い、お届けします。
▶公演スケジュール
▶チケット料金
前売り3500/当日3800
(年間パスポートをお持ちの方は
それぞれの価格から500円OFF!)
その他に出演者、配役などなどが
掲載されております。
ご予約フォーム・詳細に関しましては
ぜひご覧ください(*^^*)
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にて随時更新されております!
フォローはお気軽にどうぞ(*^^*)
本日も最後までお付き合いいただきまして
誠にありがとうございました。
おまけ。
本を読み終わった後って、
心の中の言葉遣いがさっきまで読んでいた
本の中の言葉遣いみたいになりませんか?
なので、森見登美彦読了後の心の声なんてもう。ヘタレ文豪みたいになります。笑
”誇りを持たずに行われる行為ほど愚劣なものはない。ひるがえって言えば、誇りさえ確保することができればどんな無意味な行為も崇高なものとなりえる。(太陽の塔/森見登美彦)”



