こんばんは!大西です。

今日の稽古は基礎を復習、基本に立ち返ることってとても大事。


行き詰まったとき、やはり基礎を振り返ることにより、前進できる。

そう、改めて感じた稽古でした。

そして、稽古後には、
新人の諏訪からの北海道のお土産、

チーズオムレットを頂きました。


これ、めちゃくちゃ美味しいんです✨✨

美味しすぎて残りのオムレットは、全員で真剣勝負のじゃんけん✊✌️✋

大西、樽谷、姑息な手を使ったにもかかわらず、正々堂々と戦った、新人の大宮聖也に負けました。




そんなスペインの悲劇、オムレットの元になった作品といわれてます!!

あ、ハムレットでした。

ありがとう諏訪っち!!

〈the 4th floor series vol.3〉
スペインの悲劇
~ヒエロニモの怒り~
2018.6/24~7/10 ※全17ステージ
脚色:夏目桐利 原作:トマス・キッド
一般予約受付中!


▶トマス・キッド

イギリスの劇作家。

イギリスでの初演1587年(説有力)以降、15年に渡り上演されたスペインの悲劇は「復讐劇」の先駆け。

シェイクスピア「ハムレット」の先行作品と言われている。

また、エリザベス朝古典史上初の「劇中劇」が取り入れられた作品。


▶物語

スペイン宮廷司法長官ヒエロニモの伺い知れぬところで、王族インペリアと恋仲であった息子ホレイショーが宮廷人に殺害される。

ポルトガル植民地獲得という国家利益の為に我が子を殺されたヒエロニモは、王族相手に宮廷内で復讐を果たし、スペインは悲劇を迎える。


ヒエロニモの怒り

独自の解釈を加え、原作『スペインの悲劇』長編大作を70分で解りやすく、また、現代古典主義ならではの表現法「同時進響劇」を用い、お届けします。


公演スケジュール



チケット料金
前売り3500/当日3800
(年間パスポートをお持ちの方は
それぞれの価格から500円OFF!)

その他に出演者、配役などなどが
掲載されております。

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