みなさまご機嫌うるわしう。
月曜から夜更かし!土肥亜由美です。
土肥は食べることが大好きなのですが、
食べるという「行為」もさることながら
何がおいしくて何が身体にどう良いか、
という食べるにまつわるエトセトラも好きで
よく調べたり、活用したりしています。
そんな私ですが、
未知のままどうしても
踏み込むことが出来ない食材があります。
パクチー。
パクチー、ご存知ですか。流行ってますよね。
食べられないわけではないですし
なんなら無限に食べることも出来るのですが、
不思議なことにパクチーの香り?味?が
全く認識できないのです。
葉っぱ系の味はするのですが…(´・ω・`)
味がわからないせいか、
見た目もなかなか覚えられません。
あれと似た葉物野菜、他にもありそうで
毎回初めましての気持ちになります。
なぜこんな話をしているかというと、
今日も稽古終わりに劇団員の一部で
ごはんを食べに行ったのですが、
帰り際に生のパクチーを食べたのです。
やっぱり葉っぱでした。なんでや。
近年のパクチー流行に乗ることも出来ず
「クセになるほど好き!」とも
「この臭いがどうしても受け付けない」とも
討論出来ないところがなんといいますか…
お祭りに参加する資格がないような
ちょっと淋しい気持ちになります。
他にも認識できないにおいが
いくつかあるのですが、
パクチー好き派の方もいらっしゃるので
ここでは自重しておきます。
ですがたぶんそれらのジャンルは
主となる構造式が
同じなのかなぁと考えたりします。
と、書きながら気になったので調べたら
実際同じ官能基を持つみたいですね。
やっぱりな。
遺伝子的なものなのでしょうか。
その構造のにおい成分を感知する
受容体が欠如でもしているのでしょうか。
いや、でもアルデヒド基を持った
におい成分なんて山のようにあるし
判別出来るにおいもあるのにな(´・ω・`)
まぁ好きにしろ苦手にしろ
あの匂いを話題に出来るのは
うらやましいです。
ちなみにですが、
セロリや春菊などの香りは認識出来ますし、
どちらも大好きです。
だから、パクチーのにおいが分かれば
たぶん好きなんだろうと思います。
そしてもしかして、
こうやってブログに書けば
「私もパクチー認識出来ないよ!」という
仲間も見つかるのではないかと
ちょっとだけ期待もしています。
来たれ、パクチーのにおいわかんない派!
心の中で握手しましょう。
あるいは、代田橋で上演される
スペインの悲劇をご覧いただいた後に、
ぼくとあくしゅ!ぼくしゅ!(`・ω・´)✋
〈the 4th floor series vol.3〉
スペインの悲劇
~ヒエロニモの怒り~
2018.6/24~7/10 ※全17ステージ
脚色:夏目桐利 原作:トマス・キッド
★先行予約:
5/1(24:00)まで
▶トマス・キッド
イギリスの劇作家。
イギリスでの初演1587年(説有力)以降、15年に渡り上演されたスペインの悲劇は「復讐劇」の先駆け。
シェイクスピア「ハムレット」の先行作品と言われている。
また、エリザベス朝古典史上初の「劇中劇」が取り入れられた作品。
▶物語
スペイン宮廷司法長官ヒエロニモの伺い知れぬところで、王族インペリアと恋仲であった息子ホレイショーが宮廷人に殺害される。
ポルトガル植民地獲得という国家利益の為に我が子を殺されたヒエロニモは、王族相手に宮廷内で復讐を果たし、スペインは悲劇を迎える。
▶ヒエロニモの怒り
独自の解釈を加え、原作『スペインの悲劇』長編大作を70分で解りやすく、また、現代古典主義ならではの表現法「同時進響劇」を用い、お届けします。
▶公演スケジュール
▶チケット料金
前売り3500/当日3800
(年間パスポートをお持ちの方は
それぞれの価格から500円OFF!)
その他に出演者、配役などなどが
掲載されております。
ご予約フォーム・詳細に関しましては
ぜひご覧ください(*^^*)
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★劇団現代古典主義はただいま規模拡大のため
2018年定期公演の出演者を募集しております!
~劇団現代古典主義 2018年活動予定~
3月 亭主学校~ルイ14世に捧ぐ~
6月 スペインの悲劇~ヒエロニモの怒り~9月 アントーニオとシャイロック(神戸/東京公演)
12月 修道僧ベイコンと修道僧バンゲイ(仮)
詳しくは当劇団のウェブサイトをご覧ください!





