初めまして、こんばんは。
今回からブログに初参加させて頂きます藤井絵里と申します。
次回作。スペインの悲劇〜ヒエロニモの怒り〜では王妃エルビラ役をダブルキャストにてやらせて頂きます。

舞台であるスペインは私がとても好きな国。
死ぬまでに行きたいと思い約6年ほど前に行きました。
お天気にも恵まれ終始感動。素晴らしかったです。

中でも今回写真を載せさせて頂いたのは『アルハンブラ宮殿』
ヨーロッパとイスラムが混ざっている感じとでも言うのか...
私の知識では何とも説明出来ませんが‼︎
美しかったです。また行きたい。

ライオンの中庭。ライオンには見えないなぁーやっぱ感覚違うんかな〜なんて思ったのも思い出。

ポーズが何だかぶりっ子?ですが笑。
6年も前ですからお許しください。


空気を思い出して芝居に活かせたらと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。




〈the 4th floor series vol.3〉
スペインの悲劇
~ヒエロニモの怒り~
2018.6/24~7/10 ※全17ステージ
脚色:夏目桐利 原作:トマス・キッド
★先行予約:4/1~5/1まで★


▶トマス・キッド

イギリスの劇作家。

イギリスでの初演1587年(説有力)以降、15年に渡り上演されたスペインの悲劇は「復讐劇」の先駆け。

シェイクスピア「ハムレット」の先行作品と言われている。

また、エリザベス朝古典史上初の「劇中劇」が取り入れられた作品。


▶物語

スペイン宮廷司法長官ヒエロニモの伺い知れぬところで、王族インペリアと恋仲であった息子ホレイショーが宮廷人に殺害される。

ポルトガル植民地獲得という国家利益の為に我が子を殺されたヒエロニモは、王族相手に宮廷内で復讐を果たし、スペインは悲劇を迎える。


ヒエロニモの怒り

独自の解釈を加え、原作『スペインの悲劇』長編大作を70分で解りやすく、また、現代古典主義ならではの表現法「同時進響劇」を用い、お届けします。


公演スケジュール



チケット料金
前売り3500/当日3800
(年間パスポートをお持ちの方は
それぞれの価格から500円OFF!)

その他に出演者、配役などなどが
掲載されております。

ご予約フォーム・詳細に関しましては
ぜひご覧ください(*^^*)

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にて随時更新されております!
フォローはお気軽にどうぞ(*^^*)

★劇団現代古典主義はただいま規模拡大のため
2018年定期公演の出演者を募集しております!


~劇団現代古典主義 2018年活動予定~

3月 亭主学校~ルイ14世に捧ぐ~
6月 スペインの悲劇~ヒエロニモの怒り~
9月 アントーニオとシャイロック(神戸/東京公演)
12月 修道僧ベイコンと修道僧バンゲイ(仮)

詳しくは当劇団のウェブサイトをご覧ください!目


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