パーソナルトレーナーおぜきとしあきボディメイクブログ 本物のボディメイクを世界中に! -84ページ目

パーソナルトレーナーおぜきとしあきボディメイクブログ 本物のボディメイクを世界中に!

ボディメイクはファッションのためにするもの。ボディメイクやダイエットを単なるトレーニングや身体作りでなく“ボディメイク&ダイエット=ファッション”でボディメイクするパーソナルトレーナー

ちょっと前に取材されたものなりますが、毎日新聞マイナビの「腹筋を割る方法」の記事が、ずーっと月間人気記事ベスト5にランクインしているとの連絡をいただきました。

http://news.mynavi.jp/c_career/level1/yoko/2012/03/post_1524.html
このことからも、ボディメイクするのに体育会系のノリで、「とにかく毎日腹筋100回やりましょう~!」というノリの時代はすでに終わっているような気がするのは私だけでしょうか。





本日は青山スタジオにおじゃましています。

モデルさんたちにボディメイク指導。

Models Tokyo モデルズ渋谷ジム


ご存知の通り、ただ痩せるだけでなくモデル体型になるするには、やはり普通のダイエットトレーニングだけでは無理でしょう。

本日のメニュー、ほんの一例ですが、ある脚のポイントをちょっと、モデルさん自身の手で触れていただくだけのエクササイズで、身体にメリハリが瞬間的にできあがりました。

モデルさんのように痩せる必要がない方は、ほんのちょっとしたことだけで、さらに洗練されたボディになれます。

痩せる必要ないボディメイクというのはある意味、そういうものでもありますし、結果、簡単で楽でということにもあっています。

要は、まずは身体のキーポイントを見つけること。

次に、それだけ行うこと。

そのとき他のことを余分にやると、かえってメリハリが無くなったりすることもしばしば。(ここ重要)

ボディメイクをどう考えるかという個々の哲学によるところであるとは思います。

あなたはどう考えますか?

 

女性のボディメイクにおいて、たいていの場合、筋肉が無さ過ぎで基礎代謝が低く痩せないという場合が大部分ですが、中には少数ですが、確かに筋肉つきているよな~という人もいます。

専門家目線から言えば、それは不要な部分の筋肉がある状態。

厳密にいえば、不要な部分に多く付きすぎ、逆に必要な部分の筋肉がない状態。

こんな場合、トレーナーとしては、余分な部分を落としていく作業をすることになるのだが、それに必要なのは、

1.まずは、不要な部分の筋肉は落とすというボディメイイク概念。

2.つぎに、不要な部分の筋肉をどう落としていくか。

3.もちろん必要な部分の筋肉をピンポイントで補うのことは言うまでもないです。

さあ、これ以外、どういうアプローチがあるでしょうか?
 

 

ふくらはぎにメリハリがない・・・

じゃあ、ふくらはぎのトレーニングしよう~。

こういう発想だけでは、ふくらはぎが、モリモリ・・・??

これでは困ってしまいます。特に女性は。

だから、メリハリになるきっかけを作ってあげるという目的のトレーニングが必要です。

ボディメイクのためのトレーニングというと「筋肉を付ける」という発想になりがちですが、ここは頭の切り替えが重要。

その方法のひとつ、関節角度調節。

「ふくらはぎのメリハリ癖」のきっかけつくってあげれば、日常生活で歩いているだけで、どんどんメリハリがついてくるわけです。

その他はまたの機会に。




 

何がかっこ良い体型か?

それは、個々の考えによって異なります。

たとえば、僧帽筋。

特に首回りに山のように盛り上がって見える僧帽筋上部。

その上部僧帽筋を、かっこ良いと悪いと思うか、それは意見が分かれるところ。

がっちり感、男らしさ感、ムキムキ感出すなら、上部僧帽筋で主張するべき。

ただ、気をつけなければならないのは、肩幅が狭い人ほど物理的には、トレーニング動作で無意識のうちに上部僧帽筋を稼働させてしまいがちな傾向にあること。

ムキムキ感出したくないのに、トレーニングしたら変な体型になってしまった・・・・

こんな女性の声も昔からよく聞いています。

そのあたり、ボディメイクだからといってがむしゃらにトレーニングしてしまうと残念な結果に終わってしまいます。

やっぱり良く考慮したトレーニングしないとです。