パーソナルトレーナーおぜきとしあきボディメイクブログ 本物のボディメイクを世界中に! -83ページ目

パーソナルトレーナーおぜきとしあきボディメイクブログ 本物のボディメイクを世界中に!

ボディメイクはファッションのためにするもの。ボディメイクやダイエットを単なるトレーニングや身体作りでなく“ボディメイク&ダイエット=ファッション”でボディメイクするパーソナルトレーナー


ボディメイクの専門家にとって、ふくらはぎは腕の見せ所といえます。

ふくらはぎのケースとして、脂肪だけでなく筋肉量も影響して太くなっていることが多いもの。

ふくらはぎの筋肉を減らすのは、ちょっと大変。

ふくらはぎ細くしたいからと、ふくらはぎのエクササイズのカーフレイズやってみたら?

これはNG。

では、負荷かけると太くなるから、自重でのふくらはぎのエクササイズとで?

これもNG。

ふくらはぎが気になるから、ふくらはぎ動かしましょう。ふくらはぎのエクササイズしましょう。

そんなことやっていては、解決しないことはいうまでもありませんね。

ではどういうエクササイズしたらいいのか?

ボディメイクにも基本の基本があります。

「ボディメイクは、点だけで考えるのではなく線で考える。」

線は点の点を結んだものですから。



ロンドンオリンピックで女子重量挙げの選手の活躍には感動した方も多いことでしょう。

仕事柄、その女子重量挙げ選手の体型に目がいってしまいます。

重量挙げ体脂肪率は10%台前半。

でも、女性の場合、体脂肪が20%でも多くない方なので、10%台前半というのは驚異の体脂肪率といえます。

ただ、ここで問題なのは、10%台だろうが20%だろうが脂肪が少ない体型見えるかどうか?

逆にいえば、数字上、体脂肪率が少なくても、脂肪が付いているように見えてしまう・・・

究極的には、数字上、体脂肪率が少なくても太ってみえてしまう・・・

こんな現象が起きている・・・。

そう思った方も多いと思います。

重量挙げはある意味、一度に多くの筋肉を総稼働させる複合種目といます。

バーベルを使うスクワット、デッドリフト ベンチプレスのBIG3とは親戚。

簡単にいえば、だから、このBIG3を行えば、筋肉量が増え、体脂肪が減るというわけです。

なので、重量挙げをしていれば体脂肪率が10%台というのはうなずけること。

そういう意味でも、女性がボディメイクの際、基礎代謝上げるため、トレーニングをBIG3中心にすると、あっというまに体脂肪率が下がるのは当然といえば当然ですし、非常に賢い選択なのです。

ただ、繰り返しになりますが、

数字上、体脂肪率が少なくても、脂肪が付いているように見えてしまう・・・

数字上、体脂肪率が少なくても太ってみえてしまう・・・

私的には、これを防ぐ対策をしなければ、ボディメイクする意味はないとさえ思います。

なぜなら、体脂肪率という数字対策のためにボディメイクするわけではないわけですし。

ボディメイクの目的は見た目を良くすることこそ定義だと思います。

では、同じ背高、同じ体重、同じ体脂肪率でも、太ってみえてしまうと、痩せてみえる女性の違いとは何でしょう?

同じ背高、同じ体重、同じ体脂肪率なら、同じにならなくてはおかしくないですか?

という質問を受けることがあります。

①骨盤傾斜(前傾や後傾)、足首、首などの関節角度、②骨格、③筋肉の付き方、④左右差、⑤ダイアゴナル連動・・・・、これらの要素はボディメイクにおいて基本中の基本。

これらの考えがひとつでも欠ければだめというのは当然。

でもこれらだけ押さえても、体脂肪率が少なくても太ってみえてしまうのを防ぐことはできません・・・。

ここからは話が長くなるので、またの機会に。

まあ、ともかく、なぜか体脂肪率が少なくても太ってみえてしまうという方は、ちょっと思考を変えてみるのもよいかもしれませんね。





痩せても、痩せて見えない人がいます。

本人もトレーナーもボディメイク頑張って、サイズや体重など数値的には落ちているのに…。

これって不幸だと思いませんか?

こういうこと起こらないようするため、ボディメイクにおいてする作業として、骨感を出すということは定番になりつつあると思います。

しかし骨感だけではまだまだ。

骨感だけでは、あっ変わったね!と言われる位のインパクトは出せないのは、さすがトップモデルさんは良く知っているところですね。

ボディメイクという言葉が、最近何かと安っぽく使われることが多くなってきたと、お話したトップモデルさんが言っていました。

ボディメイクというコンセプトと共に、ボディメイクエクササイズというものも、どんどん進化させていきたいと思います。

きれいな体型は、自分のためだけではありません。その周りの人も幸せにする力を持っています。

あなたはボディメイクをどう考えますか?


A3663_Z1[1]


パーソナルトレーナーおぜきとしあきの「体脂肪を落とす×ためないスピードトレーニング」(西東社)が発売になりました。

よろしくお願いいたします。