アイデスの社長日記 -31ページ目

年頭の辞を作成するに当たって・・・

毎年1月1日を迎えたときから、その年の年頭の辞を考え出します。


まずはカウントダウン後に浅草寺に初詣を行い、心の中で昨年のお礼を言います。


そして、恒例のおみくじを引き、その結果を用いてその年の年頭の辞の「テンション」を決めます。


今年のおみくじの結果はさておき、「テンション」は決まりました。

どんな運勢が出ても、テンションはいつもと変わらないジャン!と言われるとその通りなのですが。。。


そして、経済のマクロ的な側面から、業界の若干ミクロ的な話をし、そして、当社の超ミクロな話をするのです。


例年であればそれぞれを凡そ同じ分量で話すのですが、今年は当社の超ミクロ的な話に比重を置き、年頭の辞を構成します。


マクロ的な側面で話をしてしまうと悪い話ばかりで気が滅入ってしまいます。


業界の話をしようにも、当社はさまざまな業界に所属するので、ピントがぼけてしまいます。


そのため、年頭ということもあり、心構えを話します。


本当はもっと細かいことをより具体的に話したいのですが、1時間かかってしまうので、それは業務の中に落とし込んでいけばいいと考えてます。


景気が悪いと嘆いても何も始まらないので、今年も慎重にいろいろチャレンジしていきたいと思います。


そして、3日にはお世話になっている各方面にご挨拶に回り、明日からの会社運営に備えます。


私は毎年、このような正月を過ごすのです。

あけましておめでとうございます。

皆さま

新年明けましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。

本年も引き続き「楽しみながら、遊びながら、学べる環境の提供」を
のりもの、知育玩具そしてソフトウェアーなどを通じてしてまいりたい
と考えております。

皆様ぜひご協力をお願いいたします。

さて、今回は久々のグルメ報告です。

10月に予約した「おせち」です。

新橋の「京味」さんのおせちです。毎年非常に楽しみにしており、
食するたびに「変わらない味」や「クラフトマンシップ」を感じております。


アイデスの社長日記

色彩の鮮やかさもさることながら、1品1品にかけられた品質と手間とこだわり
を感じることができます。

当社の製品もこのようにありたいと本当に毎年感じております。


本日は泣く日。

金曜日にお世話になっている某社社長から頂いたDVD「余命1カ月の花嫁」を見ました。

かなり覚悟してみたのですが、案の定、号泣の末に疲れ果てました。。。

この映画は、長島千恵さんという女性が、乳癌に侵されたのち、太郎という男性に出会い恋に落ち・・・余命1ヶ月を宣告され花嫁になり・・・というストーリです。

この映画に先立ち、そのドキュメント番組をリアルタイムで見ていたので、主演の榮倉奈々さんが長島千恵さんに見えて、本当に明るくして毎日を過ごし、生きていることが当たり前のことではないんだよ、ということを教えてくれたことを思い出し、涙が止まりませんでした。

この映画を見て、今日よりも明日のほうが、半歩でも、0.1歩でも進んでいるように努力しなければとあらためて心に誓いました。。。


そして、その後、フィギュアスケートの全日本大会。

真央ちゃんのオリンピック代表選考をかけた滑りが素晴らしかったことは言うまでもありませんでしたが、涙が出たのは鈴木明子さんのウエストサイドストーリー。魂を感じました。そして涙が出ました。こんなことはオリンピックで見せた荒川静香さんのイナバウアーを見た以来です。

本当に素晴らしく涙が止まりませんでした。