年頭の辞を作成するに当たって・・・
毎年1月1日を迎えたときから、その年の年頭の辞を考え出します。
まずはカウントダウン後に浅草寺に初詣を行い、心の中で昨年のお礼を言います。
そして、恒例のおみくじを引き、その結果を用いてその年の年頭の辞の「テンション」を決めます。
今年のおみくじの結果はさておき、「テンション」は決まりました。
どんな運勢が出ても、テンションはいつもと変わらないジャン!と言われるとその通りなのですが。。。
そして、経済のマクロ的な側面から、業界の若干ミクロ的な話をし、そして、当社の超ミクロな話をするのです。
例年であればそれぞれを凡そ同じ分量で話すのですが、今年は当社の超ミクロ的な話に比重を置き、年頭の辞を構成します。
マクロ的な側面で話をしてしまうと悪い話ばかりで気が滅入ってしまいます。
業界の話をしようにも、当社はさまざまな業界に所属するので、ピントがぼけてしまいます。
そのため、年頭ということもあり、心構えを話します。
本当はもっと細かいことをより具体的に話したいのですが、1時間かかってしまうので、それは業務の中に落とし込んでいけばいいと考えてます。
景気が悪いと嘆いても何も始まらないので、今年も慎重にいろいろチャレンジしていきたいと思います。
そして、3日にはお世話になっている各方面にご挨拶に回り、明日からの会社運営に備えます。
私は毎年、このような正月を過ごすのです。