50年ぶりに、
国立大の博士後期課程の定員が微減らしい。
理由は、
 
「社会のどこを探しても博士の受け皿がないから。」
 
だって…。
ちょっと気づくのが遅い気がしますが、
どうでしょう?
 
私立はどうなんだろう?

まあ一緒なんだろうなぁ。
 
 
 
 
 
「研究者ももうすぐ団塊の世代がごっそり抜けるからなんとかなる」
 
っていう説を聞いたことがあります。
大学にいて大教授たちの振る舞いを見ている限り、
なんとなく信憑性があるような気がしてました。
そして信じたかった…。
 
でも、
研究所に入ってみたら、
ぼくの2個隣の席では、
70をとっくに越えた先生が毎日ばりばり研究活動に勤しんでいらっしゃいます。
 
サッカー部にも60過ぎで炎天下を走り回ってる人もいるし…。
 

待ってればいいと思ってるわけじゃないけど、

ポストが空かぬことにはどうしようもありませんね。
この分だと、
あと10年くらい待たないときついな…。

メールの返事が遅い。
 
と、
よく言われます。
 
 
まあ別にいいかなぁ。
と思ってます。
ほんとに急ぎの連絡は電話でしますしね…。
ありえない速さで返信されると、
こっちがどきどきしてしまいます…。
 
 
 
メールの文章が味気ない。
 
と、
よく言われます。
 
 
まあ別にいいかなぁ。
と思ってます。
絵文字なんか使わなくとも、
心を込めているので、
どのような雰囲気かは伝わってると信じてます…。
 
 
 
 
どちらも決してめんどくさいからではありません。
 
 
 
 
ちなみに先月の電話代は、

固定電話がないにもかかわらず、
二人合わせて5,000円いきませんでした。
現代の情報社会からだいぶ乗り遅れているようです…。
 
まあ別にいいかなぁ。

最近サッカーばっかしで、
ちっともホッケーしてません。
 
そろそろ新しいシーズンに向けてすこしずつやって行きたいところです。
毎年2回ある学生の夏合宿に便乗して氷慣れする感じなのですが、
今年はちょっと問題が起きました。
 
まず、
後半の合宿は物理学会とばっちりかぶってるので、
いけないことが判明。
 
じゃあ前半がんばろうかと思ったのですが、
前半は町会のお祭りとがぶりました。
お神輿とホッケー合宿どちらを選ぶか未だに悩んでます。
 
どうしよう?
 
サッカーで体は動かしてるから、
わざわざ合宿でダッシュとかしなくてもいいかなぁ。
とも思ったりもしましたが、
やっぱり陸で走るのとはちょっと勝手が違うのでそういうわけにもいかんのですよね。
このままシーズンに入って前半は氷になれるために捨てるのもいやだし、
かといってお神輿は年に一度しか出ないし…。
 
どうしよう?
 
ほんとに悩ましいです。
いまのところホッケーに傾いてますが、
今日うちに帰って半纏を引っ張り出して(時には羽織ったりして)みて、
もう一度よく考えます。
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに残念なことに手賀沼エコマラソンの申し込みは失敗しました。
惜しいところだったんですがね…。
残念です。
 
でも来年はやりますとは絶対言いません。

徳島県の那賀川に迷い込んでいた(んだと思う)アゴヒゲアザラシの「ナカちゃん」が、
昨日の夜お亡くなりになっているのが見つかったそうな。
 
ナカちゃんの存在自体、
他界したってニュースを観るまで知らなかったのですが、
失礼ながら映像を見て笑ってしまいました。
 
 
 
なんか遺体を運んでいる横に野次馬がたくさん集まっていて、
そのなかの大勢の人が涙を流して別れを惜しんでいるのです…。
しかも泣いている方々の大半は子供でなくおばちゃんだったように見えました。
 
 
 
なんで?
どんだけ感受性豊かか知りませんが、
もうちょっと涙を流すべきことが他にたくさんあるような気がするんですが…。

(もちろんぼくの個人的な基準です)
 
 
 
 
そんでよく考えた結果、
夏休み終盤にかけてブームにあやかろうと、
借金をして大量に発注かけていたナカちゃんグッズが、
(ブームなのでなかなか工場も満足に対応してくれず)
やっと昨日納品されたばっかりなのにどうしてくれるんだ!!!
っていう地元商店の従業員であろう。
 
 
ということで一応納得。
これは痛い…。
泣きたくなる気持ちもわかります。
世界中でおきているどんな不幸な事件よりもやはり自分の明日食べるご飯が大事ですからな。
 
もう返品できないナカちゃんグッズは、
またタマちゃん・ナカちゃんに続いて、
日本に迷い込んでくれるアザラシを待って、
その土地のお土産屋にふっかけて売りつけるしかありませんね。

動物園などは出入りの業者との関係上買ってくれる見込みは薄いでしょう。
 
それまでは死に装束を着せるなどのアレンジをして地道に稼ぐことで、

なんとか食いつないでください。

今日は研究所のサッカー部の練習試合でした。
初めての対外試合でのぼくの成績は、
 
-1得点!!!
(own goal)
 
しかも別のチームの助っ人時。
ほんと申し訳ありません。
 
あえて言い訳をすれば、
仮にぼくがとどかなくても入ってただろうから、
まあ許してください…。
 
 
 
 
 
 
自分のチームでの反省は、
走ってはやめに組み立てようとしてるのがぼくだけしかいないってことですかね。
これはぼくが合わせてくしかないんでしょう。
まあ年配の方が半分以上だからしょうがないのかも知れないけど…。
 
ゆっくり攻めるにもかかわらず、
体力的に戻れないから中盤がら空きになっちゃうんですよね。
もうちょっと若くて走れる中盤がいるとだいぶいいと思うんですが…。
ぼくがもうちょっとだけ上手だったら真ん中やってもいいと思うんですが、
やっぱりいつTAKEIトラップが発動するかと思うとちょっと不安ですよね。
 
まあ敵もおっさん中心だからこれでいいのかな?
勝つには勝ったしね。
 
あとはもうちょっとぼくの使用法にみんながなれてくれれば楽しくやれそうです。

せっかく買ってきたお土産ですが、
差し上げようと思っていた相手になかなか会わないなどの理由から、
なかなかわたせないうちに、
そのうちどうでもよくなってきて、
結局渡さず終い。
 
ってことが結構良くあります。
 

これらの行き場を失ったお土産たちを、
ご縁が薄くて引き取り手がいないということで、

無縁土産と呼んでいます。
 
 
 
もちろん厳選してきますので、
素敵な品物ばかりなのですが、
一部の心無い人からみると、
 くだらないものに見えてしまうらしく、
社会的に認められにくい事実があるのは非常に残念です。
(ある程度保管場所が必要になってくるのは、
確かに重要な今後の課題となっています。)
 
 
 
 
現在うちで面倒を見ている
無縁土産コレクションとしては、
 
サンフランシスコの、
「お菓子入り路面電車模型(可動式)」
 
シンガポールの、
「マーライオン文鎮」
 
アリゾナの、
「(極小)ドリームキャッチャー」
 
等を始め、
他にも結構あります。
(国内外問わず。)
 
 
 
そんな無縁土産達の中から、
先日ついに成仏第一号が出たことは、
近年稀に見る明るいニュースと言えるでしょう。
 
 
無事成仏されたのは、
 
アリゾナの、
「アメリカ大陸先住民族着せ替え人形(1/5スケール成人男性)」
 
です。
 
2年越しでついにお土産としてわたすことに成功しました。
先方様にも大変喜んでいただいたものと理解しております。
邪魔だから捨てるなんて選択肢があるとは思えません。
 
よかったよかった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに、
ウィーンで買ってきた、
オーストリアには全く関係のないお土産、
(もはやお土産と言えるかも怪しい…)
 
「アインシュタインアクションフィギュア」
 
は、
購入当初は我が家においておく計画だったのですが、
残念なことに家に置く許可が下りなかったので、
現在はつくばにある某研究所の、
計算材料科学センター長室に飾ってあるとかないとか…。
 
とある消息筋からの情報では、
みなさんアインシュタイン博士に見られているという意識から、
仕事にはりが出るとご好評をいただいているようです。

なにー!!
 
ヴェルディが首位柏をやっつけてる!!!
 
しかも4-1の大勝??
 
 
 
はっきり言って、
鼻から期待してなかったんですよね。
だから昨日の夜日テレで録画中継やってるのは知ってたけど、
ほったらかしてしまいました。
 
こんな楽しそうな試合ならビデオとっておけばよかった。
もう二度と見れないかもしれないのに…。
 
願わくばここで勢いに乗って4位くらいになっておいてほしいです。
そんで最後のほうのごたごたでラッキー当選。
 
それしかもう道はないな。
 
 
ちなみにラモス氏曰く、
 
「今日は自信を持ってやれた。」
 
おーい。
ぼくでもいえそうなコメントですが…。
まあ勝ってくれれば文句はないんですけどね。
 

 
 
 
 
またあんまり関係ないけど、
早実の斉藤選手は、
なんと3日連続(東京)朝日新聞の一面にカラーで登場しました。
(いま手元にないからもしかしたら3日前は苫駒の田中君だったかも。でもたぶん両方出てた気がする。)
すげぇ…。
なかなかできませんよ。
 
 
 
あれが18歳だって思うと多少へこみます。

先週・先々週と、
お客さんが来てました。
いちお共同研究者ですので、
ほったらかして休むわけにも行かず、
ぼくはお盆休みなし…。
替わりに今週から(unofficial)夏休みモードに入らせていただきます。
 
 
中国からのお客さんでかつ初めてお会いする方だったので、
アジアンイングリッシュがとても心配でした。
 
いつだか韓国人と話そうとしたときに、
互いに英語(らしきもの)を使ってるのに全く通じず、
ネイティブに互いの英語を英語で通訳してもらうって言う、
なんともお粗末なことになってしまったことがあるもので、
ちょっと心配だったのです…。
 
でも今回のお客さんは、
幸いばりばりのチャイニーズイングリッシュでなくて、
英語の上手な(しかもぼくのジャパニーズイングリッシュを解せる)人だったので、
ネイティブを介さずに意思疎通ができたのはよかったです。
 
 
でもいかんせんぼくの英語が怪しいことには変わりないので、
あんまりきわどい話題を振って、
もしネガティブな伝わり方になってしまったらと思うと、
あんまり踏み込んだ会話は遠慮してしまいました。
時期的には靖国問題真っ只中だったので、
いろいろ聞きたいことはたくさんあったんですが…。
 
靖国は逃しましたが、
とりあえず一人っ子政策の重要性についてはチラッと話しました。
ちなみにその人自身は政策が施行されるちょっと前に生まれて、
子供達はすこし政策が緩められてから生まれたようなのであんまり関係ない感じ。
でもやっぱりここでも、
もしなんかタブーに触れてしまったらいやだなぁという気持ちから、
あんまり踏み込んだことは聞けず…。
残念です。
 
 
 
とりあえず今回わかったことは、
中国も都市部では子供を育てるのには莫大な金がかかるってことですね。
農村部との格差はこれまたすごいらしいですが…。
 
 
 
もうちょっと親密になるか、
もうちょっと英語が上手になるかしたら、
もうちょっと踏み込んだ話がしてみたいです。
 
 
 
年内にもう一回来てくれるらしいですが、
それまでに劇的なぼくの英語力アップは期待薄なので、
仲良くなる方向が一番現実的ですかね…。
それまでに基本的な質問できる程度には背景をもう少し勉強しとかねばなりませんな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに全く関係ありませんが、
我がベルディは土曜日、
くそ津相手に引き分けてました。
いい加減らもす更迭の雰囲気になってもいい気がしますが…。
 
負けたときの言い訳はいつでも99%同じで、
 
「自信と勇気が足りない。」
 
そんなことは最初からわかってんのに…。
そこを何とかするためのラモスなはずだったのに…。

久しぶりだからって訳でもないんですが、
(前置きが)長くなってしまいました。
おぼんで暇な人だけどうぞ。
 
 
 
 
 
大都会東京を代表するといってもいいJR山手線。
その30近く(?)ある駅の中で、
ぶっちぎりで一、二を争うと思われる発展途上の駅があります。
 
その名を田端駅と申します。
 
かわいそうですが、
その地理構造上仕方がないのです。
 
 
駅の北側には、
むかしからJRの貨物・新幹線などの車庫があって、
JR(あるいはそれを引き継ぐもの)が存在する限り、
一般の人を集める施設は作られにくいのです。
しかしJRの存在が仮に消滅することがあったとしたら、
それはまた田端駅の荒廃を意味します。
つまり、
北側の大きな発展は未来永劫望めないのです。
(巨大地下構造などならあるいは可能かも。
でもそんな金があるならもっと別のことに役立ててほしい)
 
それでは南側はどうかと言いますと、
これまた開発するには最悪な地形になっています。
駅が丁度崖の中腹にあるような感じなので、
崖の北側は広大なJRの土地。
そして南側は崖ですので、
あんまり開発とか言っていじくると崩れてしまいそうなんです。
 
そんな感じなので、
北側の住宅地に行くにはJRの敷地を越える長い長い橋を渡らねばならず、
南側の住宅地に行くには崖の隙間を抜ける長い長い谷を越えねばならんのです。
(南側の谷の上には、
若干ですが人間に限りなく近い遺伝子を持つ生物が生息していることが、
藤岡弘探検隊によって確認されています。)
 
 
もうながらく住民の人たちもこの駅周りの発展はあきらめていたと思うのですが、
10年ちょっとまえ(だったと思う)に、
駅のすぐ横の南側の崖をほんのちょっとだけ余分に削って、
猫の額ほどの商用施設っぽいのができました。
(ちなみに田端と争っているのがお隣の駒込です。
ここも重大な地理的欠陥を持っているので発展するのは難しいのです。
そんなしょぼい駅ですが、
残念ながらぼくの最もよく使う地元の駅ですので、
いずれ紹介することがあるかもしれません。
まあ田端には負けてないとは思うんですが…。
どちらもぼくの家の近くであることに変わりありません。
とにかく山手線はこのツートップによって大きく平均を下げられているようです。
もちろんすべてぼくの主観ですが…。)
 
 
 
まあ長い前置きになってしまいましたが、
そこのマックが先日なんと24時間営業を始めたみたいです。
(車で前通っただけなので、もしかしたらまだ宣伝段階かも)
 
 
???
 
 
上に書いたような人里はなれた最悪の立地条件で、
しかも駐車場もないマックを深夜に誰が使うのでしょう?
ぼくなりにかなり一生懸命考えましたが、
考えられるのは、
 
①同じビルに入ってる大衆居酒屋で飲み始めては見たものの、
もう飲めないし、
酒のにおいも嗅ぎたくないんだけど、
残念ながら始発まで時間がある人。
 
②ちかくにあるスタジオでバンドの深夜練習を終えたけど始発まで時間がある人。
 
③近所の悪ガキ。
 
くらいしか客は見込めないと言う結論に至りました。
しかもその数少ない客をまたこれも同じビルに入っているファミレスと奪い合いです。
(もしかしたらファミレスは24hではないかもしれません。
むしろその方がふつうだと思いますが…。)
どうやって利益を生み出すつもりなのでしょうか?
 
たぶんですが、
もっと大局的な戦略で、
田端で赤字になるのはもう百も承知だと。
でも24時間営業ファーストフードのイメージを作ってしまえば、
他店舗で埋めるから構わないんだってことなんでしょう。
それならまあわかる気はしなくもないです。
 
 
 
しかし、
その24時間営業戦略で利益を生み出そうと望むのであれば、
忘れてはならない過去があるのです。
まあマック様としては、
客はもうとっくに忘れてると思ってなめているのでしょう…。
まさか自分達も忘れてるってことはないと思います。
(やっと本題にたどり着きました。)
 
 
ぼくのかすかな記憶では、
10数年前までマクドナルドさんは、
 
「マクドナルドは24時間営業を行いません!
お客様のお口に入るものを扱う以上、
衛生面には万全の注意を払う体制で望まなくてはなりません。
そのためには最低でも一日に一度は厨房の大清掃が必要だと考えるからです。
大清掃をするために断腸の思いで営業時間を削っているのです。」
 
みたいな感じのことを大きく謳っていたはずなんです。
実際、
たしか大晦日の浅草など、
特別な時と場所でしか、
24時間営業は行われていなかったと思います。
 
 
 
数年前から、
ぼくが知ってる範囲では、
上野などの繁華街で営業時間が深夜まで延びているのは知っていたんで、 
まあまえからそんな大清掃は行っていないんじゃなかろうかとの疑問はありましたが、
ついに開き直って24時間営業の暴挙に出てしまいました。

しかも田端店で…。

 

もしかしたら繁華街のスタッフがたくさんいる店舗なら、

客が少ない時間帯に、

いくつもある調理台を順番に徹底清掃することは可能かもしれませんが、

いくら客が少ないからって、

スタッフも調理する場所も明らかに少ない田端店ではねぇ…。 
 
食材の衛生面よりも、
売り上げの方が大事ってことなんですね?

 

「愚民どもよ。
ビックマック食っておなかが痛くなれるなら、
むしろ喜びたまへ。」
 
ってことですな?
 
 
 
 
むむぅ。
ひどい…。 
 
 
 
 
もしかしたら、

小さな店舗だろうが、

スタッフがすくなかろうが、

24時間営業中にもめちゃめちゃ効率よく清掃ができる技術を開発したんでしょうか?
もしそうならそこをもう少しアピールすべきでは?
 
 
赤字覚悟で下町の雇用を生み出してくださった、
日本マクドナルド首脳陣のご高説を賜りたいです。
 
 
 
 
 
結局最終的には、
こんなこといくら覚えていようとも、
スーパーサイズミーみて気持ち悪くなろうとも、
チーズバーガーを食べてしまうって言う時点で、
マクドナルドの完全勝利なんでしょうね…。
 
 
 
ちなみにぼく個人はつくばに来てからマック食べてません。
(当然ながら理由はマックが徒歩圏内にないから)
あでぃくとされてはいなかったようです…。

せっかくのトリニダード・トバゴ戦ですが、
やむを得ぬ事情により、
ライブで観れなくなってしまいました。
 
かといって、
ビデオ録ってまで観るかというと…?
 
まあトリニダード・トバゴとはご縁が薄いってことで…。
 
 
 
もし今日いく飲み屋にテレビがあれば奇跡的に観れるかも知れません。