物理学会@千葉大終了
 
いつもの学会は、
自分に必要(だと思われるから聞いてみたら空振りのことも多い)な講演だけ聞いて、
あとはどこに遊びに行くかに完全集中するのですが、
さすがにいまさら千葉観光はないんで、
かなり真面目な形の学会参加になりました。
 
そんでいつもなら聞かないような話もちらちら聞いてきました。
やっぱり門外漢が突然いって15分程度話を聞いただけで解るわけはないのですが、
それでもいま何が問題になっているかとか、
いまの流行を知るだけでも結構楽しかったです。
しかも自分の発表なしのお気楽参加…。
 
 
 
 
 
 
今回は物理学会初の試み(?)である、
高校生のポスター発表があったようです。
ぼくの領域のシンポジウムとかぶってしまったので、
見にいけなかったのですが、
うわさに聞いた限りでは、
会場は大変にぎわっていたし、
しっかりした発表がたくさんあったとのことです。
 
 
発表は見れなくて残念でしたが、
準備を始めている子達はたくさん見かけました。
志の高い高校生がたくさんいるのはすばらしいんですが、
残念なことに、
まだ高校生にもかかわらず、
(男女共に)強烈な物理臭をただよわせている子達しかいなかったようです。
下部組織からあがってくるであろう生え抜きの子達があれでは、
一般(?)の子達も負けずに物理臭を放たなくてはかなうはずがありません。
 
そんな駄目スパイラルで、
物理学会の物理臭は育まれていくのでしょう…。
 
 
まあいいんだけどさ…。
 
 
 
 
次は春の鹿児島。
楽しみですな。

なんとオセロの発祥の地は水戸らしい。

 

たしかシェークスピアのオセロ将軍が名前の由来って聞いたことあるから、

(どんな話かは全く知らない…)
欧州発を疑ったことなかったけど、 
日本発のゲームだったのか…。
 
 
 
「othero」
 
 
とか言ってかっこよく書いてあるけど、
もともとは、
 

 
「圧露」
 

 
にもかかってて、
日露戦争時代にできたゲームなのか?
 
とか考えてたら、
戦後にできたゲームで、
まだ考案者も健在でした。
 
 
結構世界中に広がってるイメージがありますが、
実際はどうなんでしょう?
 
 
とりあえず世界大会が水戸で開催されるらしい。
昨日の日経茨城地方面より。

ロシア政府が、
サハリン2計画の許可取り下げ。
 
 
 
そんなことが可能なのか?
 
 
 
ぼくの記憶では
北海道文学館(こんな名前だった気がするけど、うそかも)にいったときに、
 
「樺太は国際法上どこの国にも属していない」
 
って教えてもらったのですが…???
 
文学館に行ったのは去年のことなので、
もしかしたらなんらかの発展があった可能性もありますけどね。
多分ないでしょうね。
 
 
 
あーでも、
よく考えたら、
仮に国際法上決着がついてないとしても、
どこの領土でもないのは南樺太だけだろうな…。
たしか日露戦争のときに樺太全部はもらえなかった気がするもんね。
樺太全部がってのは、
ぼくの記憶違いか、
文学館の展示のやりすぎかどっちかだな…。
(文学館って名前なくらいですので、
たまたまサハリン特別展をやってただけで、
常設展示はアイヌ文学と和風(?)近代文学の接点が中心だった気がする。
結構面白かったと思ったはずだけど、もう忘れかけてます。)
 
 
 
じゃあいいってことかな…。
チラッと見た感じサハリン2計画ってのは、
サハリンの北のほうでの開発計画だったような気がしますからね。
 
 
 
でもロシア領だったとしたら、
エネルギー関係の事業を全部国営化させようとしてるってうわさがあるのに、
ロシア企業なしの油田開発計画なんかがなんで最初は認可されたんだろう?

 

いつからエネルギーを国で牛耳ろうってなったかは知りませんが、

その国営化の流れが始まる前に立ち上がった計画だったんでしょうか?

だとしたら、

そんな突然沸いて出たエネルギー政策で、

気まぐれに追い込みかけられた石油会社(ユーコス?電気会社だっけ?)がかわいそうな気が…。

 

 

こんな気まぐれが許されるってことは、

実はまだツァーリがいるのかな…?


 
 
 
もうなにがどうなってるのかが全くわかりません。
 
 
 
でも、
わざわざ調べるほどの興味があるのか?
って言われるとね…。
何を信じて調べるかにも大きく依存しそうな気もするしね…。
 
 
 
まあ結局よくわからんてことで。
最終的に言いたいのは、
1年後の北海道でやる物理学会に行きたい。
そして文学館をもう一度たずねたい。
ってことで…。

文学館の近くにはキリンだかアサヒだかのビール園があった気がします。
こちらも行かないわけには…。
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに、
ウィーンで買った世界地図では、
北方4島は完全にロシア領です。
(だからっていきなり撃たれたらたまんないけど…)
サハリンについては丁度地名に隠されて微妙なところ…。
 
 
日本海は日本海でした。
(いまのところは)
これはちょっとだけうれしい。

結局おみこしよりも合宿を選択。
オフシーズンをほんとにオフシーズンとして過ごしたのは初めてでした。
(去年まではたまに学生の練習に行ってたから。)
3ヶ月ぶりのホッケーでキーボードを叩くのも痛いくらいの筋肉痛です。
 
そんなだから、
昨日はさすがにサッカーは控えてみました。
 
そうしたら、
家を出てから帰るまでに発した言葉が、
 
「あれ?静岡行ったんじゃないですか?」
 
「ちょっと筋肉痛で…」
 
だけだったことに気づきました。
そろそろ学会シーズンが始まったので、
ひとが少なくなっているのは確かなのですが、
これはひどい…。 
これがずっと続いたら、
こころがおかしくなってしまうのも十分わかります。

仮に一人暮らしだったら…。

 
 
 
 
まだつくばの土にはなりたくないので、
ここは筋肉痛に耐えてでも、
サッカーをすることにしました。

団塊の世代が抜けるから、
高校生の求人倍率が増えるらしい。
 
そんなうれしい(かどうかは知らんけど…)ニュースとは関係ないんですが、
確実に悲しい事実に気づいてしまいました。
 
 
このまえまで、
研究者も大量の団塊の世代が抜けるのでは?
って思ってたけど、
よく考えたら、
ふつうの企業と違って、
団塊の世代の研究者だけ他の世代とくらべてべらぼうに多いって話は聞いたことないし、

たぶんそんなことはあんまりない気がするから、
はじめっから勘違いだったのかと思い始めた。
むしろどう考えてもぼくらの世代のほうが多いでしょ…。
 
 
 
むむぅ…。
こんな基本的なことに気づかなかったなんて…。
 
 
 
うわさのほうがうそだったんでしょうね。
というか、
ぼくを慰める方便だったのかな…。
そのやさしさだけありがたくいただいておきます。
でも涙は止まりません。
 
 
 
企業にいる団塊の世代の現役研究者は皆無だと思うので、
企業でも研究職ポストが急にたくさん空くことは考えにくいでしょう。
 
 
 
まあ結論としては、
アカデミックな研究者には、
団塊の世代が抜ける効果は1次摂動では効いてこない…。
 
企業の高給取りが減ることで、
基礎研究にまわすお金に余裕が出るから、
研究職ポストも増える可能性なんかはないとも言い切れないから、
2次、3次摂動まで入れれば、
もしかしたら、
観測にかかるかもしれない…。
(基礎研究の大事さを理解して、
いままでがんばってくれてた重役が辞めちゃったのを期に、
基礎研取り潰しの可能性も…)
 
 
まあどうなるにしてもしても2次や3次じゃね…。
地道にがんばるか、
いいとこで区切りつけて開業するかだな…。

6月のW杯に合わせてケーブルテレビと契約していたのを、
アルゼンチン敗退のショックですっかり忘れていました。
 
基本スポーツチャンネルでのW杯放送は、
当然全試合やることはやるんだけど、
お昼に録画中継って言うのがほとんどだったので、
それをさらに録画してみるとかやってるうちに、
 
「あーっ、結果知っちゃった!!」
 
ってなっちゃうんで、
衛星放送の生中継を利用してたのです。
(ケーブルテレビと契約する前は衛星放送も観れなかった…)
 
 
そうすると、
ケーブルテレビの番組表は必要なくて新聞だけで済んでしまうんで、
そのうちケーブルテレビのことを忘れてしまっていたんです。
 
 
でもこの前なんとなく毎月送られてくる番組表をパラパラしてたら、
結構面白そうな番組もあるんですね。
(金取ってるから当然ですが…)
 
 
 
毎月無駄に契約料払うのもいやですから、
これからはもうちょっと積極的にケーブルテレビを活用しようと思います。
 
 
 
とりあえずいまは、
前シーズンのNHLファイナルを少しづつ観てます。
もちろん結果はなんとなく知ってるんですけどね…。
 
 
サッカーで結果知ってる試合は、
面白い試合ならいいんですが、
たまにくそ試合にあたるともう見る気が全く起きません。
(くそ試合かどうかが観るまでわからないのがつらい…)
でも、
ホッケーはサッカーと違って、
狭くてスピードがある分、
退屈なくそ試合が少ない気がします。
結果知ってても、
十分楽しめるのです。
 
 
 
 
合宿を目前にして、
かなりやる気が出てきました。

ちょっと前から、
いま手掛けてる研究の関係で、
いままで避けられるだけ避けてきた、
Green関数とお付き合いせねばならない事態に陥りました。
 
しかたなく、
いままで挫折した数々の多体の量子論の本をひっくり返していますが、
いまいちピンときません。
なによりもやる気がおきません。

 
 
しかしぼくももう大人ですから、
いやだからってやめるわけにも行かんのです。
いままでは、

グリーン関数って単語が出てくるとこまでどうやってもたどり着けなかったのですが、
優秀な家庭教師をやとった甲斐もあって、
今回はなんとかGreen関数の入り口までたどり着くことができました。
 
とある筋からノートも入手したし、
今回こそがんばって見ようと思います。
 
 
 
でもこれは平衡(っていうのかな?)Green関数のお話。
ぼくに必要なのは、
かの悪名高いけるでぃっしゅ形式の非平衡Green関数なのです…。
ものすごく先は長いなぁ…。
 
しかもいまやってること面白みがよくわかんないしね。
つまんないよぉ…。
 
 
まあもうちょっと理解が進めば面白さもわかってくるってのも
ありがちな話なんで、
もうちょっと我慢してがんばります。
 
 
 
 
 
わがままをいえない立場なのは百も承知ですが、
はやく自分の好きなことしたいです。
もちろんそれにもGreen関数は必要になってくるんで、
いずれにしろいつかはやらねばならんのですけどね…。
 
 
まあありがちな話ですが、
もうちょっとだけ学生のときにがんばっておけばよかったなぁ。
こんな状況になってしまったのは、
みんなで勉強に励もうとするぼくに、

漫画読め、漫画読めって勧めたのが原因だな。
きっと…。

 

これは責任とってちゃんとわかるまで家庭教師してもらわないと…。

最近ぼくの出欠確認をしっかりされていることに気がつきました。
 
サッカーやるときはだいたい12:15ころ準備を始めるのですが、
同じフロアの誰かしらが誘いに来てくれます。
 
たまたまいないだけでグランドで出くわすこともあるし、
なんか別の用事があってサッカー出れない日もあるし、
ほんとに休んでる日もあるんです。
 
でもとりあえず12:15の時点でぼくが机にいないときは、
 
「いなかったねぇ…」
 
って言われてしまうのです。
なんか別にちゃんと予定があったのならなんてことないんですけどね。
 

 

 
非常にサボりにくい…。
 

 

 

ちなみに雨の日は誰も誘いに来ないので安心して休めます。

(休む選択肢もあるって意味ですよ。実際はもちろんちゃんときます。)

 

 
そんなに気にすることでもないんでしょうけどね。
こちらにうしろめたい気持ちがあるとちょっとね…。

ちなみに銚子行ったときはちゃんと年次休暇をとりました。

2年前に愛車「銚子号」(The ママチャリ(ギアなし):犬吠行ったときに命名)で攻めた道(※)をそのまま車でなぞって犬吠崎に行ってきました。
 
当時は体力的にも精神的にもまったく満喫できなかった銚子ですが、
元気なときにいくと、
結構いい町でした。
 
やっぱり自転車でロングライドもいいけど、
疲れきってしまうほどの強行スケジュールはいけません。

(まあママチャリでなくて、

現代工業技術の粋を集めたギアなる代物があれば大分いいことはもう確認済みですが…。)
たとえば銚子に行くにしても、
1泊で往復なんて無理するのはやめて、
2泊くらいにして中1日は観光に当てるなどの余裕も必要だと今では思います。
せっかく行くのにもったいないですからね。

なによりもつらいし…。

 
 
 
とはいってもなかなか自由に時間が取れないのも事実。
 
だから、
今回のように後日車で復習するのも大事です。
もう2年も経ってる割には結構いろんなこと覚えてて楽しかったです。
たとえば休んだコンビニはどこだとか、
この坂のぼりきったとこに何があるとか…。
 
 
 
 

 
最終的に確認したことは、
ぼくと銚子号はかなりがんばったんだなぁってことでしょうか。
そして車ってとっても便利。
 
あとは広域農道は車でも飽きるほど長かった…。
 
 
 
 
 
 
いろんなこと思い出しながら車で走っているうちに、
くすぶっていた自転車熱が再燃。
はやく箱根に行きたいなぁ。
 
芦ノ湖で名古屋から現れるこば○しさんに会ひたい…。
 
 
 
 

・行きルート
日本橋 → 都道10号 → 浦安橋 → 浦安駅 → 県道6号 → 新行徳橋 → 国道14号 → 船橋競馬場駅 → 国道296号 → 成田空港 → 染井交差点 → 県道74号 → ちょっとだけ県道106号 → 東総広域農道 → 広域農道終点 → ちょっとだけ県道73号 → 県道71号 → 国道356号 → 利根川沿いの道 → 木内旅館 → 県道254号 → 犬吠崎


 

・帰りルート
犬吠崎 → 県道254号 → 県道286号 → 国道126号 → ずーっと126号 → 16号越えるまで126号 → 千葉大

電車の中でなんとなくホッケーやサッカーのことを考えるときがあります。
 
先日つくばEXの中で、
サッカーのイメトレをしてたのです。

その中で、
とある状況になったときどうしたらいいのかを考えてたら、
突然新たな研究テーマに関する着想を得ました。
 
まだ思いついただけなんで、
うまく行くかはさっぱりわかりませんが、
もし思うとおりだったらうれしいですな。
 
もうちょっとしっかり考えて、
このことをみんなに話すときには、
ぼくがどういう経緯でこの発想を得たかを、
サッカーの作戦ボード等を使ってちゃんと説明したいと思ってます。
 
 
これによって、

昼間から毎日のようにサッカーすることに対する負のイメージ(元からないって説もありますが…)を払拭できればこんなにいいことはありません。
 
 
もちろんうまく行ったらの話ですけど…。