ロシア政府が、
サハリン2計画の許可取り下げ。
 
 
 
そんなことが可能なのか?
 
 
 
ぼくの記憶では
北海道文学館(こんな名前だった気がするけど、うそかも)にいったときに、
 
「樺太は国際法上どこの国にも属していない」
 
って教えてもらったのですが…???
 
文学館に行ったのは去年のことなので、
もしかしたらなんらかの発展があった可能性もありますけどね。
多分ないでしょうね。
 
 
 
あーでも、
よく考えたら、
仮に国際法上決着がついてないとしても、
どこの領土でもないのは南樺太だけだろうな…。
たしか日露戦争のときに樺太全部はもらえなかった気がするもんね。
樺太全部がってのは、
ぼくの記憶違いか、
文学館の展示のやりすぎかどっちかだな…。
(文学館って名前なくらいですので、
たまたまサハリン特別展をやってただけで、
常設展示はアイヌ文学と和風(?)近代文学の接点が中心だった気がする。
結構面白かったと思ったはずだけど、もう忘れかけてます。)
 
 
 
じゃあいいってことかな…。
チラッと見た感じサハリン2計画ってのは、
サハリンの北のほうでの開発計画だったような気がしますからね。
 
 
 
でもロシア領だったとしたら、
エネルギー関係の事業を全部国営化させようとしてるってうわさがあるのに、
ロシア企業なしの油田開発計画なんかがなんで最初は認可されたんだろう?

 

いつからエネルギーを国で牛耳ろうってなったかは知りませんが、

その国営化の流れが始まる前に立ち上がった計画だったんでしょうか?

だとしたら、

そんな突然沸いて出たエネルギー政策で、

気まぐれに追い込みかけられた石油会社(ユーコス?電気会社だっけ?)がかわいそうな気が…。

 

 

こんな気まぐれが許されるってことは、

実はまだツァーリがいるのかな…?


 
 
 
もうなにがどうなってるのかが全くわかりません。
 
 
 
でも、
わざわざ調べるほどの興味があるのか?
って言われるとね…。
何を信じて調べるかにも大きく依存しそうな気もするしね…。
 
 
 
まあ結局よくわからんてことで。
最終的に言いたいのは、
1年後の北海道でやる物理学会に行きたい。
そして文学館をもう一度たずねたい。
ってことで…。

文学館の近くにはキリンだかアサヒだかのビール園があった気がします。
こちらも行かないわけには…。
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに、
ウィーンで買った世界地図では、
北方4島は完全にロシア領です。
(だからっていきなり撃たれたらたまんないけど…)
サハリンについては丁度地名に隠されて微妙なところ…。
 
 
日本海は日本海でした。
(いまのところは)
これはちょっとだけうれしい。