先週・先々週と、
お客さんが来てました。
いちお共同研究者ですので、
ほったらかして休むわけにも行かず、
ぼくはお盆休みなし…。
替わりに今週から(unofficial)夏休みモードに入らせていただきます。
 
 
中国からのお客さんでかつ初めてお会いする方だったので、
アジアンイングリッシュがとても心配でした。
 
いつだか韓国人と話そうとしたときに、
互いに英語(らしきもの)を使ってるのに全く通じず、
ネイティブに互いの英語を英語で通訳してもらうって言う、
なんともお粗末なことになってしまったことがあるもので、
ちょっと心配だったのです…。
 
でも今回のお客さんは、
幸いばりばりのチャイニーズイングリッシュでなくて、
英語の上手な(しかもぼくのジャパニーズイングリッシュを解せる)人だったので、
ネイティブを介さずに意思疎通ができたのはよかったです。
 
 
でもいかんせんぼくの英語が怪しいことには変わりないので、
あんまりきわどい話題を振って、
もしネガティブな伝わり方になってしまったらと思うと、
あんまり踏み込んだ会話は遠慮してしまいました。
時期的には靖国問題真っ只中だったので、
いろいろ聞きたいことはたくさんあったんですが…。
 
靖国は逃しましたが、
とりあえず一人っ子政策の重要性についてはチラッと話しました。
ちなみにその人自身は政策が施行されるちょっと前に生まれて、
子供達はすこし政策が緩められてから生まれたようなのであんまり関係ない感じ。
でもやっぱりここでも、
もしなんかタブーに触れてしまったらいやだなぁという気持ちから、
あんまり踏み込んだことは聞けず…。
残念です。
 
 
 
とりあえず今回わかったことは、
中国も都市部では子供を育てるのには莫大な金がかかるってことですね。
農村部との格差はこれまたすごいらしいですが…。
 
 
 
もうちょっと親密になるか、
もうちょっと英語が上手になるかしたら、
もうちょっと踏み込んだ話がしてみたいです。
 
 
 
年内にもう一回来てくれるらしいですが、
それまでに劇的なぼくの英語力アップは期待薄なので、
仲良くなる方向が一番現実的ですかね…。
それまでに基本的な質問できる程度には背景をもう少し勉強しとかねばなりませんな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに全く関係ありませんが、
我がベルディは土曜日、
くそ津相手に引き分けてました。
いい加減らもす更迭の雰囲気になってもいい気がしますが…。
 
負けたときの言い訳はいつでも99%同じで、
 
「自信と勇気が足りない。」
 
そんなことは最初からわかってんのに…。
そこを何とかするためのラモスなはずだったのに…。