建物・温泉コレクション -2ページ目

【新宿】名曲喫茶らんぶる

存在は知っていたが、行ったことのないレトロ喫茶「らんぶる」へ行ってみました(昨年の

夏に)。

 

 

「らんぶる」とはフランス語で琥珀を意味するそう。

特徴的な入り口の写真を撮るの忘れた。1階にも座席はありましたが、地下へと言われた。

 

 

並んでるやん。

20分くらい待って通された。

 

 

 

 

シャンデリアがゴツいな。

 

 

なるほど、結構レトロですね。

意外に若い子も多く。老若男女、満遍なくいるって感じでした。

 

 

おお!!!!

これはすごい!これはすごい!(2回言っちゃったw)

ダンスホールみたいになってんな。

 

 

 

マキシムの席は残念ながらダンスホールみたくなってる下階ではありませんでした。

 

 

照明がホーンデットマンションぽいな。

 

 

カフェオレだかなんだか頼みました。

味はフツー。

カフェ ラ ミルなんかは異常においしいがね。ここは普通でした。

 

 

あ、コースター、もしかして、、、

 

 

 

床のタイルの模様だな。

これは面白いね。

 

 

 

下に降りたかったにゃー

 

 

 

お姫様の階段やん。いいなー。

 

 

創業は1950年、その後1974年に移転したということで50年以上この地でやってるということだな。

 

 

名曲喫茶ということでクラシックがかかってたかもしれんが、忘れた。

なんせ店が混んでて、人の喋り声で音楽なんて聞こえたっけな?

 

渋谷の名曲喫茶ライオンの方が圧倒的に強烈に内装も音響も狭いトイレも雰囲気も凄いですけどね。カルチャーショックでしたよあの店は、、、。あそこはおしゃべり禁止ですし(撮影も禁止)。店員が曲が終わるごとに演目演者を紹介するのもよし。

 

 

 

椅子やテーブルは当時のままというので、70年間使ってるということか。

 

 

 

こちらの電話も普通に店員が使ってました。

新宿は渋谷の次に好きな街。

末廣亭といい、レトロな店が結構あるね。

洋食アカシアにも行ってみたいな。

 

 

【大阪】住之江の洋風長屋

大阪の洋風長屋といえばingちゃんのブログ。

「こ、これはすごい!なんだこりゃーーーー!」と思ってずーーーーーーーーっと行きたかったところです。

今回、ようやく行くことができました!

 

 

 

住之江駅から近いです。

なんの変哲もない住宅街。ぼーっとしてたらわからないほど自然な形で現れます。

 

あ、、?これじゃないの????????!!!

この家はかなりグリーンに侵食されてたタイプでした。

 

 

 

よく観察すると窓ガラスの装飾だの、バルコニーの手摺りなどに大興奮。。。

 

 

 

全体図はこんな感じ。まさに洋風長屋。

すげーーーー!こんなの見たことない!!!!!!!!!

 

 

 

んでもって工事中の現場があった。

こうして洋風長屋も失われてしまうのかな、、、と思ったら、

 

 

 

なんと「地域魅力創出建築物修景事業 補助対象建築物 修景工事」だった。

これにはさすがにトキメキを隠せない。大阪市、素晴らしすぎる!!!!!!!!

 

 

 

挙句その横がこの長屋よ。

たまらん!!!

 

 

 

中が見たいですよね。いくらで借りれるんだろうか。

 

 

 

その奥がこれもんです。

すんげーーーーーーーーーーー!!!!!!!

このテラスと窓だけでワイン1本イケるw

 

 

 

そして洋風長屋は普通の住宅街にあたりまえに佇んでおり、普通の空間なんです。

それが、、、た ま ら ん !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

なんだかオモサンの同潤会アパートのようにも見えてくる。。

 

 

 

 

「大阪R不動産」によると昭和初期の建物とのこと。

R不動産に内部の写真も掲載されていました。

すごく狭そうに見えますが、88平米くらいあるらしく、かなり広いじゃん。

長屋はうなぎの寝所スタイルで縦に長いんですね。

 

 

 

 

こちらはリノベ後の物件と思われ。

う〜ん、やはり木が若いこともあり、リノベすると迫力が失われます。

まあこれも数年すれば元の迫力を取り戻すのだと思います。

長寿館の古く見える建物も平成築と言ってましたし)

 

 

 

写真撮りすぎて、どれがどれだかわからん。

 

 

 

 

勤怠建築にその場を奪われながらも頑張って生き続けている長屋群

 

 

 

うっほ!ここも修復しつつも原型を留めておるぞ!

 

 

 

 

 

「うな八」とかいう鰻屋になってそうな佇まい。

一般の一軒家である。

 

 

 

全日本丸窓萌協会の方へ届け(実在しません)。

 

 

 

遠目で見た全体図。

これはたまらん。

 

 

 

 

 

実は最も見たかった洋風長屋はすでに取り壊されていました。

めちゃくちゃ、、、めちゃくちゃ。。。残念。

とっても悲しかった。

しかし、他の長屋がここまでたくさんよい状態で残っていたのには感激でした。

 

 

 

 

 

こちらは洋風ではないが瓦屋根付きの長屋が連なっていた。

普通の長屋ならなんてことないが、この瓦屋根がものすごい空気感なのよね、写真じゃわかりづらい。

 

 

 

ちょっと崩れてはいますが

 

 

実際に目にすると「うおおおお!」と声が出るような迫力でした。

 

 

住之江の洋風長屋を実際に見れたのが2025年最高の思い出だった。

また一つ夢が叶いました。

 

 

大阪と言えば。ギラギラな新世界となんば

時を戻し、大阪・天王寺のレトロ旅館「葆光荘」に宿泊した日へ戻ります。

この宿、本当に立地がよく。

ちょっと外に出れば通天閣が拝めるような立地。

 

 

 

 

 

 

いつもと違うルートで新世界へ行ってみるゾの巻

 

 

 

 

大きな公園というか広場的なとこを通って行ってみた。

するとその先に動物園へ向かう門があったのだ。

 

 

 

 

「夜の動物園」

という曲ができそうな勢い。

写真じゃまったく伝わらないが、すごくすごく、なんだか雰囲気のある「夜の動物園」の門だったのだ。

 

 

 

さて、

 

 

そのまま新世界へ。

平日だったこともあり観光客が思いの外そこまでいなかった。

とはいえ、いっぱいいますよ、、

 

 

てか大阪の作り出すこの世界観よ。。。

 

 

 

すんげーーーー世界観。

 

 

 

通天閣!!!!!!

淡いピンクに仕上がってますた。

 

通天閣といえばジャンジャン横丁。

 

いくで!!!!

 

 

 

立ち飲み屋!!

 

 

 

よく見るとタイルづくりで凝っている。

 

 

 

すんごいショックだったのが、私がはじめてジャンジャン横丁に来てカルチャーショックを受けた囲碁の店が串カツ屋になっていたこと。

私はねぇ、、15年以上前にこの将棋とか囲碁とかやってる店を見て、本当にびっくりしたし、日本にこんな場所があるのかと、目を疑ったんだよ、本当にすごくすごくびっくりした。

なので、なくなったのはとてもショックでした。。。。

 

 

 

 

金龍ラーメン食べたかったが、匂いが強烈で断念。。

すごい匂いでしたので。。。。

大変失礼なこというと、人間が死んだらこういう匂いなんだろなと思った。

 

 

 

なーんか立体看板を競っているように見えた。

歩いているだけで楽しい。

逆に外国人とか地方の人が原宿とか新宿を歩いてるだけで同じ気持ちになるのかもな。

 

 

 

通天閣といえば! の人形も健在だった。

 

 

 

カニが!!!!!

 

 

 

金龍ラーメンっていくつもあるのね。

昔食べて、めっちゃおいしくてまた食べたかったが、前述の通り匂いがキョーレツで断念。

 

 

 

あとね、大阪って「川」の風情よね。。。

これがとにかくいい。

 

 

 

東京と同じく外国人が多かった。

が、このグリコの川はたまらん。素晴らしい風情。

 

 

 

京都鴨川とかそういうのとはまた違う風情ですな。

 

 

 

平日にも関わらず、渋谷顔負けの外国人観光客w

閑散としているよりは、こっちのほうが楽しいよね。

ザ・大阪という雰囲気を味わえて、大満足!

 

 

次回、大阪ラストです。

ラストは1番行きたかったところ。やっといきました!!!!!!!

 

 

【大阪】四天王寺周辺 レトロアパート荻乃荘

四天王寺へとあるアパートを見に出向きました。

 

 

こんなマンホール見つけた。ミャクミャクがかわいい〜〜〜!

 

 

 

 

四天王寺といえば、このお菓子屋「釣鐘屋」。

 

 

 

貫禄あるなぁ。

お店の人にいつの建物?と聞いたら「戦後だよ」と。えーもっと古く見えるな。

 

 

 

ここら辺は全部焼けたとのこと。

しかしながらとても趣のある建物、歴史あるお菓子屋だし、以前の建物を模して建てられたのかな。

 

 

 

お菓子のモチーフとなっている釣鐘とは、もともと四天王寺にあった鐘で、とにかく超でかかったとのこと。

デカイと言えど、、、、、と思ったら、、

 

 

 

くっそデカくて笑ったwwww

めちゃくちゃデカイわwwww

これ吊り下げることなんてできたもんかね。相当重そうだ。

 

 

 

 

さて、快晴の四天王寺は、

 

 

 

蚤の市みたいのをやっていて賑わっていた。

 

 

 

 

 

PayPayで賽銭できるとは、、、さすが大阪やね〜w

ほんっとに現金使わないもんな。

 

 

 

お墓?が山になっているものが2つあった。

なんか迫力あったな。

 

さて、これらは前置き。

 

 

 

 

お目当ては、これだ!

 

 

 

あった!

 

 

 

四天王寺の至近にあるアパート。

 

 

「荻乃荘」とある。

 

 

 

ここだけ異空間。

めっちゃよきファサード。

ネットで情報探したが全然ない。

 

 

場所はこちら

 

 

 

【大阪】八尾の古い街並み 

藤井寺の陸軍宿舎八尾のトタン村も近鉄八尾駅近くのシェア自転車にて訪問。

結構な距離ですが、なぜ近鉄八尾?というと、こちらのお菓子屋に行きたかったからです。

 

 

 

與兵衛桃林堂(よへいとうりんどう)

駅から徒歩5分くらいですかね。

すんごくないか、この建物!写真じゃわかりづらいが、結構デカイんですよ。ものすごい迫力。

 

 

 

非常に入りにくい!

大きなガラスの自動扉で中が見えるお菓子屋ならいざ知らず、中がどうなってるかわからん京都スタイルは怖いし緊張する。

 

 

 

がんばって入ってみた。

入り口入ってすぐ左の奥(写真)は住居だそう。

 

 

入ってきた玄関を振り返った図。

 

 

 

日本家屋って薄暗いよね。なんかもったいないな、天気もいいのに。

で、店の奥のこのスペースはコロナ前は喫茶スペースになっていたそう。

コロナ後は、喫茶はやっていない。

 

いくつかお菓子を買って店を出ました。お菓子もおいしかった!!

 

 

元々 河内木綿(かわちもめん)を扱う問屋の旧家だったとのこと。

大正時代に現在のお菓子屋が移住したらしい。

建物は江戸時代のもの。

 

 

分厚い茅葺。

 

 

ちなみにこの電柱も「木」!

 

 

 

店を違う角度から見る。

近鉄八尾駅前や、表参道(現在ビルが建て替え中だが完成したらまた入る)、上野にもある「株式会社桃林堂」とは創業は同じだが、経営が別とのこと。表参道の桃林堂は子供の頃からよく行ってたし、建て替え終わったらまた行くだろう。水羊羹と野菜の砂糖菓子が好き。八尾の店は入りやすい現代タイプ。

 

 

周辺にもよき建物がたくさんあった。

木村家住宅主屋。

 

 

こちらも江戸時代。

 

 

 

こちらも立派な建物。

 

 

どこまでも立派。

 

 

こちらは西岡と表札にあるが、、、

 

 

もしかしてすぐ横の商店街「ファミリーロード」の「ホビーショップ ニシオカ」の西岡さん????

だとしたらすごいなぁ。しらんけど。

てかこちらの建物も面白いね。3階建で3階の3つの窓がユニーク。

 

 

とにかくマスクをしてほしいらしい。

 

 

 

貼り紙多い系の店主は気難しい人が多い気がしますが、いかがでしょう。

 

 

 

建物の3階をよく見ると「アサヒビール」という文字がうっすらと残ってました。

元々酒屋だったんですかね。蔵っぽいし。

 

 

ニシオカを少し西に行くと「腹養丸」という看板の古い建物が。「佐野龍讃堂」という薬屋ですかね。

こちらの建物も元々河内木綿を扱う旧家だったそうです。

 

 

そんなこんなで見どころの多い八尾。

他にも目に留まった建物をアップします。

 

 

 

↑ これは歴史的な建物じゃないけどね、好きねぇ〜w

 

 

灯篭に梯子がついてるのは初めて見た。

 

 

 

線路の上を歩けた!

はい、楽しい八尾散歩でした。

 

大阪はまだまだ続く。