【茨城】筑西市のレトロ建物 中澤時計店など
茨城、見どころも多く行きたいところがたくさんあったのですが、中澤時計店を絶対に見たかったので、筑西市へ向かいました。
中島商店からスタート。西へ進みます。
荒七酒店。うおおおおお!!!
昭和8年の建物だそう。
3階建でめちゃくちゃ存在感があった。
お向かいも立派な3階建。1階のなまこっぽいのは元からですか?
飯沼薬局。こちらは昭和7年だそう。
交差点に現れたアールを描く建物。
看板だらけなのが残念ですが、相当な代物でしょうねぇ。窓も回転式だよ。
そのまま南へてくてく。
あったぁ!!!!!!!!!!
中澤時計店。これを見に来たのよ。
会いたかったぜ、中澤さんよぉ。
昭和12年ごろとのこと。これは5分くらい見てたかなぁ〜。感動ひとしお。
しかしもうそろそろ夕方で、光が横から嫌な具合に差してきて写真撮りづらかったな。夕方は写真ダメっすね。
一木歯科病院。大正11年。
いい材木使ってそう。
建物の全体図はこんな感じ。
古いのと新しいのと混じった作りだなと思ったが、隣家の火事に巻き込まれ防火のためにコンクリ仕上げをしてあるとのこと。
元銭湯かな。
気になる建物がてんこ盛りでした。
最初の場所に戻って今度は北へ。
んでもってこれがすごかった↓
Gマップには(株)ナカヤコーポレーションとある。
ナカヤコーポレーションの建物についての情報はネットで見つけられなかったが、何よこれ。
めちゃくちゃすごいじゃん。
ここら辺も川越級の建物がてんこ盛り。
↑と↓、似てるけど違う建物よ。
泉商会。
利用サカイリ。
この地域はデカくて立派な蔵造りが多いが、名もなきって感じなのかな?情報がなかった。もったいない。
は〜い、茨城の旅はこれにて終了!
すごく楽しかった。行きたいところがまだまだあるので、また行けたらなと思います。
今後しばらく東京が続きます〜
【茨城】レトロ建物やら袋田の滝やら
茨城ブログ、まだまだ続きます。
袋田の滝へ向かう途中に小学校へ。
袋田小学校。休日に行きましたが子供らが校庭で遊んでいました。
「こんにちは〜!何しに来たんですかー」って大きな声で話しかけられましたw
「学校の建物を見にきたんだよー!」って答えましたが、すでに関心は遊びに向いていて丸無視w よきw
現役なのが微笑ましいですねぇ。
校庭の窓から盗み撮り。
現役の木造校舎。昭和33年築だそうで、67歳の校舎です。もっともっと古く見える。
校舎の入り口はアールにタイルでなかなかの趣き。
こういう校舎、憧れる。
さて、何年振りかわからないほど久々の袋田の滝へ。
なんか水がちょっと減ったような印象を受けたが、どうでしょうか?
橋があったりで見どころも多く、景色がよかった。
この先は以前飲食できる店があったようだ。
木造で私好み。
いまは閉店しているのか、それともずっとこの状態なのか?
袋田の滝を後にして、行ってみたいなと思っていた飲食店「前原」。
いざ!と思ったが、、、、
あーー、こっち系かぁ。。
ふぅ〜ん、これ系は無理だなー。
やめときました。
こういう物多い系で食事する気になれんな。おいしいのかもしれんが。
砥上屋旅館に向かう途中にぜひ行きたかった「巴屋鉱泉旅館」。
残念ながらこの日はお休みでした。
めちゃくちゃ残念!
こんな遠くに今度いつ行くことやら。。。
ちなみに、砥上屋旅館の近くにある鉄分たっぷりの温泉「鹿の湯 松屋」も休業中でした。
ここには事前に電話しましたが、おかみさんらしき方が「HPにもある通り休業中です。再開時にはHPに掲載しますので」と言われました。
いやいや、、、HPに掲載してもXとかで通知してくれないと誰も気づかんてw
HP更新したらみんな自動で見ると思ったら大間違いよ。そこらへんをわかってない経営者が多い。
さて、大津港駅です。
結構綺麗な駅。
駅前に素晴らしい煉瓦造りの建物が。
「観光案内所びすとれ」とGマップにあるが、2016年に閉館している。
大正時代の建物で元々貨物倉庫だったらしい。
素晴らしい建物だったので、何かに活用できればよいのですが。。。
【茨城】平潟港周辺を散歩
砥上屋旅館の目の前は海。
夕暮れ時に散歩しました。
漁船がたくさんあった。
あんこうモニュメントも。
砥上屋旅館の目の前に奇岩が二つあります。
旅館の方に聞いても特に名前があるわけでもなく観光スポットになってるわけでもないとのこと。
旅館から見て右にあるこちらは真ん中が割れている。
Gマップには「特攻艇格納壕跡」とありました。
岩の周りはコンクリで覆われています。
こちらに訓練基地があり特攻艇を隠していたとのこと。実際に出撃してはいないようです。
近くまで行きましたが、高い塀で覆われていました。
岩の前には朽ち果てたお堂が。
上に上がってみます。
ありゃりゃ。これまさか震災の時にこうなったのかな。
だとしたら、14年このまま???
「ここまで津波が来ました」の記録碑もありました。
6.7mの高さの津波が来たそうです。
てか砥上屋旅館、本当に奇跡の旅館だな。目の前で津波が止まったそうです。
なんとしてもずっと残って欲しい旅館だね。
猫ちゃんがたくさんいました。
場所を移すと、何もない野原が。
ここら辺は津波の被害にモロにあったのでは?
全部流されちゃったんじゃないでしょうか。。?
空には無数のカラス。
旅館前に駐車すると、カラスの糞がかかるのでと少し離れた屋根付きの駐車場を案内されたのでした。
旅館に戻り、
夜の雰囲気を堪能し、眠りにつきました。
翌朝。
快晴!
旅館から見て左の奇岩へ。
こちらも高い塀がそびえており、奥の様子を窺い知ることはできません。
ここら辺はこのくらいしか見るものがなく、福島県との境にでも行ってみようと足を伸ばします。
おっと、ここか。
これが福島と茨城の境。
地味だなw 一応またいで「イエーイ!」はやっときました。
てか福島まで車で来たってことか、どうりで遠いよ汗
手前にあったトンネル。こんな家の真横にトンネルってあるもんかね?
せっかくだから入ってみた。短いトンネルだな。夜は怖そう。。
トンネルを出て振り返った図。
八幡神社があるとのこと。
静海亭という旅館もあるようです。
ここの神社は、
きちんと保たれていました。よかった。
以上、平潟港周辺散歩でした。観光するところは全くない。あんこうを食べてゆっくりするところですね。
【茨城】砥上屋旅館 2/2 風呂・食事編
砥上屋旅館の風呂と食事をアップいたしやす。
この、時が止まったような、現実を忘れさせてくれるようなで久々に癒しと興奮を覚えました。
癒しと興奮って隣り合わせなんですねぇー
「2階のこの青い暖簾の風呂で」と指定されました。
1階かどこかに赤い暖簾もあったけど。
いざ。
てか温泉も久しぶりなのよ。
脱衣所はかなり細長。誰かと鉢合わせたら狭くて気まずいが貸切なので自宅気分。
窓を開けていることもあり、外気との気温の差でかなりの湯気。
これがねぇ〜、はじめは熱かったんだが、だんだん慣れてきてめちゃくちゃ気持ちよかった。
肌を刺すような熱さだったんだが、窓から入ってくる冷たい空気と相まって快感に変わるのです。
ちょっと舐めてみたらしょっぱかった。
加水加温なしの源泉掛け流しということで、めちゃくちゃ贅沢なお湯でした。
ありがたや。
ゆっくり風呂に入り、いざ夕食ざんす。
冬は必ず数回あんこう鍋を食べるマキシム。
デパ地下のみならずスーパーでもあんこう鍋のパック買っちゃうよ〜ん。
お刺身がどっさり来ました。
厚くて食べ応えある。これだけでお腹いっぱいになっちゃう〜
煮物。こんなふうに盛り付けたいものだが、自分がやったらグチャっとなるんだろーな
こちらの酒を2本いただきました。
いよいよあんこう鍋。
これがね、意外にあっさりして上品な味。
もっと漁師鍋的なたくましい味かと思っていたのですが、この宿の雰囲気に反して高級料亭のような味に感じました。
でもってこの肝の量!この量はさすがですね。
十分お腹いっぱいだが焼き魚も来て。
最後は黄金の雑炊。
めちゃくちゃおいしかった。
なんだか暑くなって障子を開けるとこの風情。
たまらん。本当に生きててよかった。。。。
ぐっすり寝て、朝ざんす。
朝はちょっと作り置き感あった。
しかし、こうしたレトロ空間でいただける朝食は格別。
自分で撮った写真を見て改めて興奮するぜ。
砥上屋旅館はこれにて了。
次回は旅館周辺だお!
【茨城】砥上屋旅館 1/2 内観編
念願の砥上屋旅館へ行ってまいりました!
意外に茨城は今回で2回目。
あんこうが大好物のマキシム。ここは前から行きたかったが、茨城といってもほぼ福島との県境にあり、めちゃくちゃ遠い。
電車で3時間半、車で行っても2時間半かかるという辺境の地にあるのです。
自宅(東京)から車で行きましたが、まぁ〜〜〜〜〜遠かった!すんごい遠かった。
期待を膨らませ、中へ!
おおお〜〜〜!! まったく手が入ってない感があり非常によい!!!!!
女将さんが意外に若く綺麗な人でした。この雰囲気だしあんこう鍋の宿だから、勝手に老夫婦が営んでるイメージだった、、、
お部屋は3階になります〜
と、この階段をあがっていきます。たまらん階段じゃ。。。
ぐぉぉぉおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!
こ、、、これは、、、
はぁはぁ、、、大興奮!これは凄い!これはたまらんっっっ!!!!!!!
ベンガラ色の襖と年季の入った廊下と手摺りに昇天。
ぎゃーーーーーーーーーーー!!!!!!!
たすけてぇ〜〜〜〜〜〜〜!!
興奮死するぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ここだけでおなかいっぱい、、、、やっとの思いで部屋へ辿り着きました。
いつもの癖で、写真撮る前に荷物を置いてしまうんだなー
でもさ、長旅だったんよ。8時に家を出て16時に着いてるわけだからね、色々寄り道はしたけども。
てか部屋も広いしすんばらしーーーーーーー!
隣の部屋とは薄い板を1枚挟んでいるだけ。昔はそれが襖だったんじゃないかな?
障子を開けると目の前は海。
3.11の震災のときもこの旅館は無事だったというので奇跡。
(どなたかのブログを読むとたまたま旅館の前の道路で工事をして穴を掘っており、津波は旅館の前で止まったとのこと。こんなことってあるのね。。。)
隣の部屋も開けてみた。
右が薄い壁。本当に本当に薄い壁。
この日は貸切だったのでめっちゃラッキー!隣がいたら、全部聞こえると思う。
しかし、いい部屋ですねぇ〜〜〜〜
向かいの部屋やら色々開けちゃった。すまそ。
これはまた別の部屋。下の写真の部屋かも。どこの部屋か忘れた。
廊下の突き当たり左に部屋があったんですよね。
二つか三つか、部屋があった。
すべてにおいて風情がある。
明かり取りですかね。
トイレは部屋のすぐ近くにもありますが、2階にもあります。
2階も3階も安心安全の清潔なウォシュレットです。
あと洗面に紙コップがあったので、いつもの折りたたみコップを使用せずいけました。手厚い。
階段二つは反則ぜよ、ハァハァ・・
階段の向かいにも客室だったんだろうなと思われる空間がありました。
あーーーーーーーーーーーーーー、
ほんとによき。。。
大阪で泊まった「葆光荘」は、共有スペースがかなりリノベされていたので、このまったくいじってない「当時のまま」感がたまらん。
食事はこの2階でした。
生きててよかった。。。
築120年以上といいます。これ以上の贅沢ありますかね。
てか、震度6のうえ、目の前が海なのに津波の被害に遭ってないって強運すぎないか?
とんでもないパワースポットなんじゃないのかっ????????
次回は食事と風呂。
風呂はなんと源泉掛け流しの温泉でした!









































































































