奈良 当麻寺へ続く道 【屋敷街道】←勝手に名付けた
旅行が好きで、よく行くのですが、今までブログをやっていなかったため、良い写真がたまっています。これから12月中旬にかけて、今までのたまっていた旅行記を一気にUPしていこうかと思います。
今年の10月に大阪へ出張へ行った際に、
「会社の金で関西へ行ける。。。!」と思った私は、早速ホテルへ予約を取り、大好きな奈良へ2泊してきました。
奈良へは毎年行っているのですが、(飛鳥時代・奈良時代の仏教美術がスキ!)何度行っても飽きません。
まして、会社の金で行けるのならば、行かないワケがありません!(大阪までの交通費のみだけど。。。)
今回は、曼荼羅でおなじみの当麻寺へ行ってまいりました。
当麻寺、結構遠かったな。。。
しかも、駅周辺の家屋の豪華なこと!!!
これは駅。↓駅は普通です。
画像が小さくしか表示されません。。。。
どなたか、大きく表示される方法をご存知の方は教えてください。。(悲)
● 超大きなお屋敷だらけ! ●
当麻寺付近の家は、めちゃめちゃでかくて驚きました。
農家の家。とっても広い!
瓦屋根が重厚!!
どこまで続く、塀。。。!
とてもあこがれました。
マンションにしか住んだことのない私にとっては、このようなお屋敷は永遠の憧れです。。。
こんなお屋敷街道をずっと歩いていくと、当麻寺が現れます。
二上山登山もしようと思ったのですが、雨と霧のために断念しました。
どのくらい霧かというと。。。
このくらい↓
続いては当麻寺へ。。。
黄龍・九寨溝旅行記 (中国成都)9月初旬
はじめまして。
このブログでは、趣味の旅行や、美しい建築物、大自然などについて綴っていこうと思っています。
さて、さっそくですが、9月6日から1週間、一人で中国成都へ行ってまいりました。
一人といっても、HISのツアーなので、手配などは何もしていません(笑)
画像はクリックすると大きく表示されるようです。
黄龍。この世のものとは思えない美しさ。
成都にはチベット民族の方が大勢います。
初日は、急に飛行機が3時間遅れるということで、急遽、成田⇒大連⇒北京⇒成都と、3回飛行機に乗りました。
成都に着いたのは夜中の12時半。。。
初日から、これか。。。と疲労がピークに。
そして、翌日の集合は朝5時半にホテルのロビー集合ということで、風呂にも入らず、即寝しました(笑)
峨眉山や楽山など様々なところへ行きましたが、とりあえず、黄龍と九寨溝について。
黄龍へは、成都から飛行機で九寨溝空港まで行き、そこからバスに揺られます。
九寨溝空港は、標高3,500mの場所にあり、地に降り立ってすぐに、空気が薄い。
富士山の山頂に空港があるようなもの。
いくつか、黄龍の写真を載せます。
信じられない光景が広がっています!
黄龍へ向かう途中に地獄の公衆トイレが。。。
観光客は利用していませんでしたが、地元の方は利用されてました。
中はこんなカンジ。お食事中の方は失礼しました。
ところどころに酸素吸引スペースがあり、公衆トイレ(黄龍の中の公衆トイレはある程度ちゃんとしてます)と同じくらいの割合で、設立されています。
高山病で倒れている方もチラホラいらっしゃいました。
私も、酸素ボンベでこまめに酸素を補給していました。
極彩色が目を引きます。全ての旗には、チベット語でお経が細かく書いてあります。
山奥の森の中に、エメラルドグリーンの棚田状の湖が。
翌日は、九寨溝へ行きました。
九寨溝は、黄龍ほど標高が高くないので、高山病の心配はありませんが、(といっても2,000m以上あります)道が悪く、ガタガタのため、バス酔いする人が多発!
これから行かれる方、必ず酔い止めをお持ちください。
私は、酔い止めを飲んでいたので、無事でした。
水がキレイ過ぎて、この1種類の魚しか住むことができません。(ハダカゴイといった気がします)

透明度がすごい!
滝もたくさんありました。
しかもそれらの滝は、おおきい!!!
何百メートルも続く滝は、圧巻でした。
水しぶきが真珠のよう。永遠に続く幅がすごい。。。
九寨溝は、川までもがエメラルドグリーンでした。
奇跡の美しさ!!
そして、近くにはやはりチベット民族の村がたくさん。
村の中のレストランで夕食を食べました。
九寨溝へ一泊し、成都へ戻ります。
成都の町並みは「ザ・中国!」というカンジ。
治安は、女性が一人でフラフラ歩いていても大丈夫でした。
夕食の準備で大忙し。
活気にあふれる市場。
グロい漢方薬。ヘビやらタツノオトシゴやら。。。
なんだろう?虫?
トカゲでした。。。
とまぁ、こんなカンジで中国旅行へ行って来ました。
中国へは4回目の旅となります。
また、色々UPします。
国内旅行もたくさんしていますので、ぜひぜひ覗いてみてくださいネ。































