兄弟喧嘩の仲裁って、
想像以上にしんどいですよね…
「平等に聞いてあげなきゃ」
「どちらの言い分も受け止めなきゃ」
そう思うほど、心がすり減ってしまう。
実はその裏には、
*ママ自身の“過去の気持ち”
が反応していることがあるのです。
ママコミュ村のあるママさんも、
子ども達の話をちゃんと聞いてあげたいのに、
実際はイライラしてしまう…
と話してくれました。
「どうでもいいようなことまで
言い合いになるたびに、
心が疲れてしまう」と。
話を聞いていくと、
そのママは幼い頃、
親に気持ちを受け止めてもらえなかった経験が
ありました。
何を言っても言い返される。
妹ばかりかばわれる。
「私の話なんて聞いてもらえない」
と感じて育ってきた。
本当は
「私だけ責めないで!」
「どうして私の気持ちを聞いてくれないの?」
そんな叫びがあったのに、
言っても伝わらない経験を重ねて、
「黙っていれば早く終わる」
「私が耐えればいい」
と、気持ちを飲み込むクセが
ついていったそうなのですね…。
この“自分を守るための習慣”が、
今も心の中に残っている。
だからこそ、
自分の子ども達には
同じ思いをさせたくない。
その優しさゆえに、
子どもたちどちらもの気持ちを
ちゃんと!平等に!聞こうとして
無理をして苦しくなっていたのです。
兄弟の言い争いを見てモヤモヤするとき、
そこには 昔のあなたの声 が
反応していることがあります。
・本当は言いたかったのに言えなかったあなた
・我慢し続けることで守ろうとしたあなた
どちらの子にも共感しすぎてしまい、
仲裁がつらく感じるのは自然なこと。
喧嘩を「止めなきゃ」と思うより、
「この子たちは何を分かってほしいんだろう?」
と気持ちの奥を見てあげると、
対立は理解に変わりやすくなります。
子どもの話を全員分
拾おうとする前に、
まず大切なのは
あなた自身が無理していないか
ここを確かめてあげること。
自分を蔑ろにしないだけで、
子どもの喧嘩にも
不思議と余裕が生まれます。
“兄弟喧嘩でつらくなる背景”は、
その人が長年身に付けてきた
心の習慣です。
これは「意志」ではなく「反射」。
だからこそ一度気づいただけでは
またすぐに戻ってしまうから
続けて整えることが必要なんですね。
明後日のママコミュ講座では、まさにこの
心の習慣をやさしく書き換える仕組み
を一緒に育てていきます。
・同じことでつまずく
・感情に振り回される
・子どもの喧嘩がつらい
そんなループから抜け出したい方は、
一緒に学び始めましょう。
(▶︎明後日の“習慣化の講座”は画像をクリック)






































