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産前産後の女性に寄り添うSOULA’sYOGA
理学療法士×産前産後ヨガインストラクター
YUI

高齢出産2児の母・転勤族の妻
茨城県土浦市を拠点に
マタニティヨガ・産後ヨガインストラクター
として活動しています。
今回は先日書いた記事
兄弟げんかの対処法・・子どもにとっていい方法は?
そもそもなんで怒るの?~兄弟げんかの対処法。子どもにとっていい方法は?②
の続き。
タイトルタップしたらお読み頂けます☺︎
子どもたちが兄弟げんかをした時
もしくは
ご自身が子どもの頃
兄弟げんかをした時
どのように対処してる?
(親御さんはどのように対処してた?)
という質問。
①ケンカ両成敗で
2人とも怒って(怒られて)いた?
②上の子だけ怒って(怒られて)いた?
③下の子だけ怒って(怒られて)いた?
④どちらもあまり怒ら(れ)なかった?
(=ほったらかし)
work2.
①~④の中で
子どものためにはどれが1番良い
と思いますか?
それはなぜですか?
これについて、
お話したいと思います。
まず、上の質問の結論から言うと
①ケンカ両成敗で2人とも怒る
または
④どちらも怒らない
が子どもたちにとっては
良い選択なのだと思います。
悪いことをしても怒らなくていい
ということではありません。
ポイントは
比べないこと
どちらかをひいきしないこと
ここで言う
「子どもたちにとって良い」
というのは
「子どもたちを
(どちらか片方だけ)傷つけない」
ということを意味します。
あなたも経験ありませんか?
兄弟や姉妹、
仲良くしているお友達など
身近な人と比べて比べられて
落ち込んだこと。
ここで
どちらか片方だけを怒る
を選んだ場合、
そのケンカの理由が明らかにはっきりしていたら
話は別ですが
まだ小さい兄弟とかは
正直どちらが悪い
って判断するのは難しいことが多いですよね。
まだ小さい兄弟って
片っぽが
「ママ-、○○が△△したー」
って泣きついてきます。
大体下の子が多いけど、みんながそうとは限らないよね。
すると、ママは
泣いてきた側=やられた側
と思って
泣かせた側に即刻
「なんで泣かせたの-!!!???」
このパターンって多いんじゃないかな?
でも、よくよく話を聞いてみると
上の子が遊んでいたおもちゃを
下の子が無理やり取り上げたから
上の子が下の子を叩いちゃった
なんてことザラにありません?
確かに叩くのは悪い。
でも、
元はと言えば
おもちゃを取り上げた下の子が悪かったりもする。
でも
下の子の年齢にとっては
まだ◯歳だから仕方ないよね💦
ってこともザラにある。
けど、以前の私のように
「弟はまだ小さくて分からないから
兄は我慢しなさい」
なんて答えは大間違い。
弟が悪いことしても
怒られるのはボク・・・
上の子は傷つきます。
こんな経験を繰り返したら
彼は傷ついたまま大人になる。
どうせボクの言うことは
聞いてもらえない・・・
どうせボクのことなんて・・・
どうせボクなんて・・・
そんな思考になっていってしまうんですね。。
これが
自己肯定感が低い
状態といえます。
子どもの自己肯定感を守りたいなら
基本的に子どもは自己肯定感のカタマリ。
めちゃくちゃ高いんです。
子どもに堂々と自信を持って
成長していって欲しいなら
子どもが
なんでボクが怒られるの!?
なんでボクだけなの!?
って思うような
怒り方をしない。
まずは
子どもの言うことを
聞いてあげる、受け止めてあげる
これがとても大事になってきます。
泣かせた側
泣かされた側
両方共です。
ママが勝手に状況を判断して
怒るのではなく
状況を2人から聞く。
そして
その状況の聞き方には
順番とタイミング
があるんです。
次回は最終回。
兄弟げんかの時は
こうやって対処しよう
ってことをお話します。
結局全4回になりそうです💦
長々とごめんなさい💦
あなたが
子どもたちが
家族みんなが
健やかで笑顔溢れる日々を過ごせますように☆彡

Thank you for reading♡
🅂🄾🅄🄻🄰🅂🄾🅄🄻🄰🅂🄾🅄🄻🄰🅂🄾🅄🄻🄰