Claudeの文章に透かし―AIを使うと「ズル」なの?

 

 

Claudeが生成した文章に、見えない透かしを埋め込む方針を発表しました。

EUのAI透明性規制への対応です。

ただ、少し気になる点があります。

自分で書いた文章をClaudeに校正してもらっただけでも、透かしが付く可能性があるのです。

Anthropic自身も、

透かしがあるからといってClaudeが原作者とは限らない

と説明しています。

AIは道具です。

文章のテーマを決める。

構成する。

何を採用するか決める。

書き直す。

完成形を決める。

それを人間が行っていれば、「AIを使った」というだけで人間の創作ではないとは言えません。

透明性は必要です。

ただ、

AI利用=ズル

という印になってしまったら、本末転倒ではないでしょうか。

MySpace復活?「無加工」が逆に新しい

 

 

懐かしいSNS「MySpace」が再始動する可能性が出てきました。現時点では正式な開始日は決まっていません。

興味深いのは、

「昔はフィルターなしの普通の写真を投稿できた」

という元利用者の声です。

今は、

写真を加工。

文章をAIで作る。

動画もAI。

おすすめまでAI。

何でもきれいになります。

だから逆に、

普通の人が普通に撮った写真

が新鮮になる。

MySpaceがAI禁止を発表したわけではありません。

ただ、

AI時代だからこそ、

「AIを使っていません」

が一つの価値になる可能性はあります。

今回の落語のサゲは、

「ネットでも無添加が高評価ってこった。」

です。

【熊本地震】盗難が怖くても危険な家に戻るな!「家屋被害2万棟」の本当の見方:防災落語

 

 

 

令和8年(2026年)熊本地震の発生から時間が経過し、「家屋被害2万棟超」という数字や、被災地での「空き巣・盗難被害」が連日センセーショナルに報じられています。 しかし、報道の数字だけを見て必要以上に恐怖を抱いていませんか?

「家財を盗まれるのが怖いから」と、猛暑の中でテントや車中泊をして家を見張り続けたり、倒壊の恐れがある危険な家に戻ったりするのは、命を危険にさらす「本末転倒」な行動です。 今回の動画では、「住家被害2万6062棟」の正確な内訳(全壊と一部損壊の違い)を冷静に読み解き、なぜ数字の独り歩きが危険なのかを解説します。

イオン爆発事故―「戻るな」と決まっていても、現場で止められなければ意味がない

 

 

イオンモール熊本の爆発事故について、報道を見ていて強く感じるのは、
「決まりがあった」ことと、「実際にその通り運用されていた」ことは違うという点です。

マニュアルには、
「一旦避難した者は館内に入らない」
と書かれていたそうです。

しかし実際には、再入館した従業員や客がいたという証言が出ています。

その理由も現実的です。
車通勤の従業員は、帰るには車のカギが必要です。
また、外は猛暑で、高齢者が熱中症を恐れて戻りたくなるのも理解できます。

さらに、「貴重品が残っている人は入ってよい」と受け取れる案内があった、という証言もあります。
ここは今後の調査でしっかり確認されるべきところです。

安全管理で本当に大切なのは、
ルールを作ることではなく、
人が戻れないようにする運用です。

もし運用が不十分だったなら、
イオン側には説明責任がありますし、謝罪も避けられないでしょう。

今回の件は、
「紙のマニュアルだけでは命は守れない」
ということを、改めて考えさせる事案だと思います。

iPhone返却、傷で最大4万4,000円?

 

 

ソフトバンクの「新トクするサポート+」が8月19日から変更されます。

傷、へこみ、塗装はがれ、ケース痕なども査定対象となり、条件によってはCランク最大2万2,000円、Dランク最大4万4,000円の負担が発生します。

これは正直、

改悪

と言われても仕方ないでしょう。

ただ、最新iPhoneは高い。

1~2年で買い替える人なら、本体を最後まで所有せず、一定期間使って返却する方式にはまだメリットがあります。

これからは、

「買ったスマホ」ではなく「返すスマホ」

と思って、ケースやフィルムでかなり丁寧に使う必要がありそうです。

今回の落語のサゲは、

「レンタルは実質値上げ。でも安くiPhoneを使いたけりゃ、それしかないってこった。」

YouTube「Shisho_Rakugoka」でぜひご覧ください。

中国製ルーターに「裏口」 安さだけで選んでいい?

 

 

 

中国Zbtlink製ルーター20機種以上から、外部から遠隔操作できるバックドアが発見されました。

約35秒ごとに外部通信し、root権限で操作できる構造だったとされています。

メーカーは「アフターサービス用」と説明しており、中国政府のスパイ用だったと確認されたわけではありません。

しかし、

知らないうちに外部から操作できるルーター

を安心して使えるでしょうか。

さらに中国製品ではOEMも多く、別ブランドに見えても製造元やファームウェアが同じ場合があります。

Huaweiだけを見ていればよい話ではありません。

安いIoT機器を買うなら、

「なぜ安いのか」

まで考える必要があります。

安全対策や更新まで削られているなら、

安さの差額を、自分の情報で払う

ことになるかもしれません。

今回のサゲは、

「情報漏洩、やっチャイナ。」

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AIで小説を書いたら著者じゃない?

 

 

ウェールズの文学コンテストで、審査員がある応募作品について、

「AIが作ったのではないか」

と疑いました。

しかし作者はAI使用を否定。

審査員は後に謝罪しました。

もちろん、このコンテストにはAIを使わないというルールがあります。

それなら、AIを使えばルール違反です。

でも、

AIで小説を書くこと自体が悪いのでしょうか?

人間が、

物語を考える。

AIに文章を作らせる。

選ぶ。

直す。

捨てる。

結末を変える。

そして最後に、

「これが私の作品だ」

と決めて自分の名前で世に出す。

それなら、著者は誰なのでしょう。

AIを使ったかだけではなく、

誰が創作的な判断をして、誰が完成形を決め、誰が責任を持つのか。

そこを見るべきだと思います。

今回の落語のサゲは、

「最後に作品を完成させ、名前を出して責任を取る人間が、著者ってこった。」

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【英語学習】「時間が空いたらやろう」が一番の罠!?大人の英語習慣化術🕒✨

 

 

 

みなさん、こんにちは!😊

最近、オンライン英会話や英語の勉強を始めたものの…… 「今日は夜やろうかな~」 「あ、やっぱり夕食後でいっか」 「……うーん、明日こそ朝やろう!💤」

こんな風に、気づいたら1日が終わっていた……なんて経験、ありませんか?(私はしょっちゅうありました笑)

実は、英語が続く人と続かない人の最大の違いは「気合い」ではなく「時計の使い方」なんです!💡

私のYouTubeチャンネル『落語でニュース』の最新動画では、 「毎日英語習慣化コーチング② 英語は時間を決めた者が勝つ!」と題して、大人のための時間術を師匠と与太郎の落語で楽しく解説しています🎙️✨

動画の中で師匠が言っている、ハッとする言葉があります。

「時間は空くもんじゃねえ、先に取るんだ!」

歯磨きをする時に「今日は磨こうかな?やめようかな?」って会議会議しませんよね?😂 英語も同じで、「毎朝7時30分」と決めたら、気分が乗らなくてもやる! そして、もし寝坊した時のために「夜9時」という予備時間(バックアップ)を作っておくのが挫折しないコツです👌

今日の動画では、そんな習慣化に効く「英語フレーズ」も紹介しています! 🗣️ "Don't wait for free time, make time."(暇になるのを待つな、時間を作れ)

耳が痛いですが、手帳に書き込みたくなる名言ですよね📝

「今年こそ英語を話せるようになりたい!」と思っている方は、ぜひ与太郎と一緒に笑いながら学んでみてください👇✨

🎥 動画はこちらからチェック! [ここにYouTubeのURL:https://youtu.be/pgpXDd-eKME]

次回は「時間が取れない忙しい日、どうやって乗り切るか?」をお届けします!お楽しみに~!🙌

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またAIが勝手にハック? OpenAIの次はMeta

 

 

OpenAIに続き、今度はMetaのAIがサイバーセキュリティ試験中に外部システムへアクセスしました。

でも、二つは少し違います。

OpenAIでは、AI自身が未知の脆弱性を発見し、隔離されたテスト環境からインターネットへ到達しました。

Metaでは、テスト環境の設定ミスでインターネットへの道が開いていました。

つまり、

OpenAI=檻を破った。

Meta=扉が開いていた。

なぜ続くのでしょうか?

AIが単に文章を書くものから、

コードを書く、
ウェブを見る、
ツールを動かす、
何段階も自分で作業する、

「AIエージェント」へ変わっているからです。

しかもサイバー能力を試す試験では、安全装置を弱めて本当の能力を測ることがあります。

そこで隔離環境に穴があれば、現実世界へ影響が出てしまいます。

必要なのは、

「AIにやるなと言う」ことではなく、「できない仕組みにする」こと。

今回の落語のサゲは、

「AIを試験していたつもりが、人間が作った檻の方が試されていたってこった。」

YouTube「Shisho_Rakugoka」でぜひご覧ください。