ラッセルがポール!黄旗でもタイムが有効だった理由

 

 

 

 

オーストリアGP予選は、ジョージ・ラッセルがポールポジションを獲得しました。

しかし、Q3の最後は大混乱でした。

フェルスタッペンがコースアウト。

黄旗が出た直後に、ラッセルが最速タイムを記録したためです。

黄旗区間では、ドライバーは減速しなければなりません。

ラッセルは十分に減速したのか。

タイムは取り消されるのか。

予選直後には疑問が広がりました。

しかし、最終的には追加調査なし。

ラッセルのポールが確定しました。

メルセデスによると、ラッセルはシングルイエローを確認し、コーナーの約100メートル手前でアクセルを戻しました。

以前のラップより約0.15秒を失っていたとされています。

一方、アントネッリはダブルイエローだと考え、最後のアタックをやめたようです。

この認識の違いには疑問も残ります。

それでも正式結果は、

1位ラッセル。

2位ルクレール。

3位ハミルトン。

4位アントネッリ。

5位フェルスタッペンです。

FP1とFP2はアントネッリ。

FP3と予選はラッセル。

週末前半は19歳のキミ。

しかし、ポールを決める最後の一周では、先輩が前へ出ました。

キミよりF1のキャリアが長いから。

土壇場だけは、行かせてもらったよ、ってこった。

ラッセルがFP3首位!キミとの差はわずか0.038秒

 

 

 

 

オーストリアGPのFP3は、ジョージ・ラッセルが首位でした。

2位はキミ・アントネッリ。

差は、わずか0.038秒です。

アントネッリはFP1とFP2で首位でした。

FP3まで首位なら、練習走行を完全制覇するところでした。

しかし最後にラッセルが逆転。

先輩の意地を見せました。

3位はハミルトン。

4位ピアストリ。

5位ノリス。

6位フェルスタッペンです。

トップからフェルスタッペンまで0.273秒しかありません。

予選は大接戦になりそうです。

一方、アストンマーティンは厳しい状態です。

アロンソ21位。

ストロール22位。

アロンソは「車が曲がらない」と訴えました。

経験豊富なアロンソでも、物理的に曲がらない車を曲げることはできません。

路面温度は48度。

タイヤとブレーキの管理も重要です。

ポールはラッセルか。

アントネッリか。

ハミルトンか。

マクラーレンか。

フェルスタッペンか。

FP3、P1のラッセル。

キミに本気の走りを教えてやる!ってこった。

19歳アントネッリが最速!猛暑のF1オーストリアGP

F1オーストリア・グランプリの初日。

トップはメルセデスのキミ・アントネッリでした。

アントネッリは、まだ19歳です。

 

 

 

しかもFP1とFP2の両方で首位。

レッドブルのホームなのに、フェルスタッペンは4位でした。

FP2の上位は、

1位 アントネッリ
2位 ピアストリ
3位 ノリス
4位 フェルスタッペン
5位 ハミルトン
6位 ラッセル

です。

ラッセルはFP1では、トップからわずか0.040秒差の2位。

FP2ではソフトタイヤの一周をまとめ切れず6位でしたが、ロングランには手応えがあるようです。

少し調整中という見方でよいでしょう。

マクラーレンは2位、3位。

ノリスはFP1で油圧系の問題がありましたが、FP2ではすぐ3位へ戻りました。

アストンマーティン・ホンダは厳しいです。

アロンソ19位。

ストロール20位。

アロンソは、かろうじてビリではありません。

しかし、チームとしては一番後ろの二つを占めています。

今回の最大の問題は、暑さです。

気温は約32度。

路面温度は約52度になる可能性があります。

タイヤは熱で性能を失います。

パワーユニット、ブレーキ、バッテリー、冷却装置にも負担がかかります。

ピレリは2ストップを有力としています。

4ストップは普通なら多すぎます。

ただし、セーフティカーや急激なタイヤ劣化が続けば、後方のアロンソが大きなギャンブルへ出る可能性もあります。

普通のレースなら厳しい。

サバイバルレースなら、アロンソはしぶとく残る。

19歳の速さ。

44歳の経験。

どちらが最後に笑うでしょうか。

暑いレース。

ドライバーよりタイヤが心配です。


山梨で震度6弱!富士山噴火や南海トラフと関係する?

 

 

山梨県富士河口湖町で震度6弱を観測しました。

震源は、山梨県東部・富士五湖。

富士山に近い場所です。

このニュースを聞いて、

富士山が噴火するのでは。

南海トラフ巨大地震の前兆では。

と思った方も多いでしょう。

現在、気象庁は富士山の火山活動に特段の変化はないとしています。

火山性微動や、噴火につながるような特別な地殻変動も確認されていません。

噴火警戒レベルは1です。

したがって、今回の地震を直ちに富士山噴火と結びつける根拠はありません。

また、今回の地震を理由とした南海トラフ地震臨時情報も発表されていません。

南海トラフ巨大地震との直接的な関係も示されていません。

ただし、

噴火警戒レベル1だから、富士山が永久に噴火しない。

臨時情報がないから、南海トラフ巨大地震は来ない。

という意味ではありません。

平常時から備える必要があります。

今回強く揺れた地域では、今後1週間程度、特に2~3日程度は、同程度の強い地震に注意が必要です。

倒れる家具から離れて寝る。

枕元に靴やライトを置く。

大雨で地盤が緩んでいる地域では、崖や山側から離れる。

古い住宅は、傾きや柱、基礎の損傷を確認する。

予言を見るより、今できる備えをしましょう。

富士山で地震。

噴火?

南海トラフ?

地震の話は末広がり。

でも、

地震の末広がりって、めでたくねえ!

日本で震度6強、その直前にベネズエラでM7.5

 

 

南米ベネズエラで、マグニチュード7.2と7.5の地震が約39秒差で発生しました。

USGSによると、震源の深さは約20キロと約10キロ。

いずれも浅く、強い揺れが地表へ届きやすい条件でした。

首都カラカスや沿岸部のラ・グアイラなどでは、多くの建物が倒壊しています。

救助活動は現在も続き、死者や負傷者の数も変化しています。

今回の特徴は、最初の地震がM7.2、その直後の地震がM7.5だったことです。

一般的な本震と余震では、後の地震は小さくなることが多いのですが、今回は二つ目の方が大きい地震でした。

このような、規模の近い二つの地震が続く活動は、ダブレットと呼ばれることがあります。

ベネズエラ北部は、南米プレートとカリブプレートが接する地域です。

南米の地震といえばチリが有名ですが、ベネズエラも地震が起きる地域です。

また、ベネズエラの地震から約25分後、日本でも岩手県沖の地震が発生しました。

非常に近い時刻ですが、それだけで二つの地震が直接つながっているとはいえません。

地震は世界各地で発生しています。

大切なのは、偶然かどうかを怖がるだけでなく、建物、家具、避難路、病院、通信、救助体制を見直すことです。

地震は国境を見ません。

プレートはパスポートを持ちません。

日本でも地震。

南米でも地震。

南米でも地震、なんで?

南米だけに、なんでい。

日本、スウェーデンと1-1!決勝トーナメント進出、次はブラジルです

日本代表、決勝トーナメント進出です!

スウェーデン戦は1対1。

勝つことはできませんでしたが、グループリーグを1勝2分の無敗で終え、2位で次のステージへ進みます。

次の相手はブラジル。

いきなり厳しい相手ですが、まずは突破を喜びたいですね。

 

 

 

 

 

前半は0対0

前半は、両チームとも大きな隙を見せない慎重な展開でした。

スウェーデンには、イサク、ギェケレシュ、エランガという強力な攻撃陣がいます。

日本は前から無理に追い続けるより、自陣でしっかり守備の形を作って対応していました。

守備は安定していました。

ただ、ボールを奪ってもロングボールが多く、上田綺世が一人になってしまう場面もありました。

守れてはいる。

でも、なかなか攻撃が続かない。

そんな少し我慢の必要な前半でした。

一番惜しかったのは、前半45分の中村敬斗です。

前田大然の落としから右足でシュート。

しかし、相手GKのファインセーブ。

朝から、

「惜しい!」

と声が出ました。

板倉滉が身体の違和感で交代

前半39分には、板倉滉が谷口彰悟と交代しました。

身体に違和感があったための交代とのことです。

決勝トーナメントを考えると、これは心配です。

無理をさせずに交代した判断はよかったと思いますが、ブラジル戦へ向けて状態が気になります。

代わって入った谷口は、突然の出場にもかかわらず落ち着いていました。

正確なパスを出し、スウェーデンのシュートもブロック。

経験のある選手が控えているのは心強いですね。

前田大然が先制!

後半56分、日本が先制しました。

上田綺世が攻撃の起点となり、堂安律がラストパス。

最後は前田大然が右足で決めました。

前田は本当によく走ります。

前線から相手GKやDFを追いかけ、自陣まで戻り、再びゴール前へ出ていく。

一人だけ、試合時間が120分あると思っているのではないか。

そう思うほど走っています。

その前田が、ついにゴール。

日本が1対0とリードしました。

この時は、グループ首位通過もあるかと思いました。

6分後に追い付かれる

しかし、先制の喜びは長く続きませんでした。

後半62分。

ギェケレシュのパスを受けたエランガが、左足で強烈なシュート。

これがゴール左へ決まり、1対1になりました。

スウェーデンの攻撃陣は、少しのスペースでもゴールまで持っていきます。

日本がうまく守っていたとしても、一瞬の隙で追い付かれる。

世界の強豪は怖いですね。

鈴木彩艶が日本を救う

同点となった後は、スウェーデンの攻撃が続きました。

特に試合終盤は、日本が押し込まれる展開です。

その中で大きかったのが、鈴木彩艶のセーブでした。

イサクのシュートを止め、アディショナルタイムにもナイスセーブ。

引き分けでも突破できる試合でしたが、最後まで簡単ではありませんでした。

鈴木彩艶が止めてくれなければ、逆転されていたかもしれません。

本当に大きな勝点1です。

上田綺世は得点以外でも貢献

上田綺世は、今回ゴールを決めることはできませんでした。

それでも、先制点では攻撃の起点になっています。

前線で相手DFを背負う。

ボールを収める。

味方が前へ出る時間を作る。

相手GKまでプレスを掛ける。

ストライカーの仕事は、ゴールだけではありません。

試合前には、小川航基を先発させ、上田を休ませる予想もありました。

しかし、今の得点力と攻撃への影響を考えれば、上田は外せない。

今回も、その判断は間違っていなかったと思います。

後半には小川航基が入りました。

上田を先発させ、後半から小川。

この形は、決勝トーナメントでも使えそうです。

長友佑都が本当に出た!

そして後半75分。

中村敬斗に代わって、長友佑都が出場しました。

長友は、日本代表史上初となるワールドカップ5大会連続出場です。

これは本当にすごい記録です。

2010年から5大会。

若い選手の中には、長友が初めてワールドカップに出た時には、まだ小学生だった選手もいるでしょう。

長友はベンチにいても声を出します。

試合に出なくても、

「行くぞ!」

と言います。

ところが今回は、本当にピッチへ出ました。

前の記事では、

「ピッチに出なくても行くぞ」

と書いていました。

でも実際には、

「ピッチに出て行くぞ」

になりました。

佑都、言うとおり出た。

少し無理のあるダジャレですが、今回は長友の歴史的な出場に免じて許してください。

日本は無敗で突破

日本のグループリーグの結果は、

オランダ戦 2対2
チュニジア戦 4対0
スウェーデン戦 1対1

1勝2分です。

無敗で決勝トーナメントへ進みます。

オランダには2度追い付きました。

チュニジアには4得点。

スウェーデンには先制し、終盤の攻撃に耐えました。

決して完璧ではありません。

それでも、簡単には負けないチームになっています。

次はブラジル

次の相手はブラジルです。

正直、厳しいです。

とても厳しいです。

決勝トーナメントへ進んで、いきなりブラジル。

玄関を開けたら、ラスボスが立っていたようなものです。

でも、ここでブラジルと戦えるのも、日本がグループリーグを突破したからです。

日本にはチャンスがないわけではありません。

守備の形を崩さない。

前田大然の走力を使う。

伊東純也や中村敬斗の速さを生かす。

上田綺世を一人にしない。

鈴木彩艶だけに頼らず、全員でゴールを守る。

そして、得られた少ないチャンスを決める。

板倉滉が出場できるのか。

久保建英が戻れるのか。

大きな注目点です。

引き分けでも行くぞ!

スウェーデン戦は、引き分けでも決勝トーナメント進出が決まる試合でした。

結果は1対1。

日本はしっかり条件を満たしました。

勝てなかったのは残念です。

次がブラジルなのも厳しいです。

それでも、決勝トーナメントへ進みます。

前田大然が走って決めました。

鈴木彩艶が守りました。

長友佑都が5大会目のピッチへ立ちました。

引き分けでも決勝トーナメント。

次はブラジル。

厳しくても行くぞ。

ピッチに出ても行くぞ。

ピッチに出なくても行くぞ。

そして長友は、本当に出ました。

佑都、言うとおり出た。

お後がよろしいようで。

日本対スウェーデン

ターンオーバーしても上田綺世は外せない

 

 

 

日本代表は、日本時間6月26日午前8時、ワールドカップのグループ最終戦でスウェーデンと対戦します。

日本はオランダと2対2で引き分け、チュニジアには4対0で勝利しました。

現在は1勝1分です。

スウェーデン戦で引き分け以上なら、グループ2位以内が確定します。

一方で、勝てばグループ1位の可能性もあります。

スタメンについては、大幅なターンオーバーが予想されています。

チュニジア戦から7人前後を替え、小川航基、伊東純也、鈴木唯人、菅原由勢、前田大然などを先発させる予想です。

決勝トーナメントを考えれば、主力を休ませることは重要です。

ただし、全員を同時に替えると、連係が崩れる危険もあります。

私の本命は、5人前後を替える部分的なターンオーバーです。

ゴールキーパーは鈴木彩艶。

最終ラインは渡辺剛、板倉滉、瀬古歩夢。

右ウイングバックは菅原由勢。

左は前田大然。

中盤は佐野海舟と田中碧。

シャドーは伊東純也と鈴木唯人。

そしてセンターフォワードは上田綺世です。

上田はチュニジア戦で2得点1アシストでした。

今、一番得点感覚の良い選手です。

休ませる考え方もありますが、まず先発させて得点を狙い、後半から小川航基へ交代する方が自然ではないでしょうか。

スウェーデンには、イサクとギェケレシュという強力な2トップがいます。

しかし、オランダ戦では5失点しました。

日本にも十分に得点のチャンスがあります。

久保建英が出られないのは残念です。

それでも、日本はここまで2試合で6得点。

誰が出ても勝てるチームを作ってきました。

スタメン予想が当たるかどうかより、日本が勝つことが一番です。

引き分けでも決勝トーナメント。

それでも、勝ちに行くぞ。

ピッチに出る選手も行くぞ。

ピッチに出なくても、長友佑都も行くぞ。

長友と、言うとく。

 

 

 

青森県で震度6強

古い木造住宅なら、今夜は1階で寝ないという選択

 

 

 

 

 

 

青森県階上町で、最大震度6強を観測する地震が発生しました。

階上町は、2026年4月にも震度5強を経験しています。

2025年12月にも、周辺地域は大きな地震で強く揺れました。

何度も地震を受けた古い住宅では、壁や柱の接合部分に損傷が蓄積している可能性があります。

今回の強震記録を分析すると、木造住宅を広範囲に倒壊させる1~2秒の揺れは、それほど強くなかったようです。

そのため、現段階では、大規模な木造住宅倒壊が広い範囲で起きている可能性は低いと考えられます。

しかし、それは全ての古い住宅が安全という意味ではありません。

古い木造2階建てでは、地震によって1階が先に変形し、2階や屋根の重さで押しつぶされる倒壊形式があります。

特に、

1階に大きな居間がある
店舗や車庫がある
壁が少ない
重い瓦屋根である
シロアリや腐朽がある
以前の地震による亀裂が残っている

住宅は注意が必要です。

安全な新しい建物、鉄筋コンクリート造の建物、避難所、親族宅などへ移れる場合は、そちらへ移ることが最優先です。

それが難しく、建物に大きな傾き、柱や基礎の重大な破壊、異音、ガス臭などがない場合には、当面、1階より2階で寝ることも応急的な安全策になります。

ただし、2階にも家具転倒の危険があります。

家具の少ない部屋を選び、窓から離れ、枕元に靴、懐中電灯、スマートフォンを用意してください。

政府や自治体からは、

今後の地震活動に注意してください

という発表が行われます。

間違った表現ではありません。

しかし、住民が知りたいのは、

何に注意するのか
今夜どこで寝るのか
どのような家が危険なのか

という具体的な行動です。

2階は二トンどころではありません。

屋根、壁、床、家具を含めれば数トンになる場合があります。

古い家の1階は、その重さを支えています。

大きな被害がなかった時こそ、次の地震へ備える機会です。

注意してください、だけでは人は動きません。

何をするかまで伝えることが、防災です。


60歳になったら外食も旅行も安くなる?

 

 

 

 

60歳になると、少し複雑な気持ちになる人もいるかもしれません。

しかし、民間サービスでは、60歳から使えるシニア割がたくさんあります。

たとえば、すかいらーくグループでは、60歳以上向けのプラチナパスポートを提示すると5%引きになります。

スシローでは、60歳以上のシニアカードを使うと、平日の店内会計が5%引きです。

焼肉きんぐとしゃぶしゃぶ温野菜では、対象となる食べ放題が500円引きになります。

映画も安くなります。

TOHOシネマズでは、60歳以上は1,300円です。

65歳になると、さらに利用できるサービスが増えます。

星乃珈琲店では、毎月15日のシニアDayに会計が10%引きとなります。

和食さとでは、65歳以上の会員が3%引きです。

交通にもシニア向けサービスがあります。

JR東日本の大人の休日倶楽部では、65歳以上のジパング会員について、条件を満たすきっぷが30%引きになります。

JR九州には、60歳以上向けのハロー!自由時間クラブがあります。

ANAとJALには、65歳以上を対象とした国内線の当日運賃があります。

ホテルでは、マリオットの参加施設が62歳以上向けのシニア料金を設定しています。

ただし、シニア割は必ずしも最安とは限りません。

早割。

ネット限定料金。

アプリクーポン。

一般会員向けのセール。

これらの方が安い場合もあります。

利用前には、必ず支払総額を比較しましょう。

また、割引を使うために、予定外の買い物や外食を増やしてしまっては節約になりません。

もともと予定していた食事や旅行に使うことが基本です。

若い頃は、年齢を聞かれると、

「いくつに見えます?」

60歳を過ぎたら、

「身分証を見ますか?」

顔は若く見られたい。

気持ちも若くいたい。

料金だけはシニアで。

60歳を過ぎたら、年齢は隠すものではありません。

見せるほど安くなる、そんな風に感じて65歳を目指しましょう!

39歳の長友佑都、ロナウドとメッシに刺激

「僕が決めれば日本も盛り上がる」

41歳のクリスティアーノ・ロナウド選手が、ワールドカップで2得点を挙げました。

38歳のリオネル・メッシ選手も活躍を続けています。

それを見た39歳の長友佑都選手は、

「もう言葉が出ない」

と驚いたそうです。

 

 

 

そして、自分もチャンスがあれば得点を狙いたいと話しました。

長友選手がワールドカップで得点すれば、日本中が盛り上がるでしょう。

ただし、今大会では、ここまで出場機会を得ていません。

現在の長友選手は、試合に出る選手というだけでなく、

若手を励ます。

練習の雰囲気をつくる。

経験を伝える。

チームをまとめる。

といった役割も担っています。

正式なコーチではありませんが、選手でありながらコーチに近い立場にも見えます。

長友選手は、アジア勢初となるワールドカップ5大会連続のメンバー入りを果たしました。

しかし、日本代表の選手層は以前より厚くなっています。

若く、速く、技術の高い選手が増えました。

そのため、長友選手ほどの実績があっても、出場が保証されるわけではありません。

これは、長友選手が弱くなったというだけではなく、日本代表が強くなった証拠でもあります。

スウェーデン戦で出番があるかは、試合展開や監督の判断によります。

主力が疲れた時。

左サイドの守備を強くしたい時。

終盤に試合を落ち着かせたい時。

長友選手の経験が必要になるかもしれません。

本人は試合に出たい。

しかし、出番が来るまでは若手を支える。

若手の足が止まれば、長友の出番。

裏方で支えるのも、「ゆうとう生」。

お後がよろしいようで。